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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 運輸委員会 第9号

○倉田委員 今回の改正は、いわゆる国際競争の激化、こういう視点もとらえてのことだと思います。 まず最初に、外航海運における国際競争力、これは、我が国の状況は、国際競争力の視点を考えた場合に、現状どのようになっているのか。簡潔で結構でございますので、御説明をいただきたい。

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 運輸委員会 第9号

○倉田委員 先ほど来のお答えの中にもありましたけれども、我が国の海運事業が総体としてまだ維持はされている、こういう答えもありました。 しかし、一方で、今の人件費等の問題も見られる中で、国際競争力の激化という中で、我が国の外航海運、それは、仕事量がどれだけ減っているかという問題、どれだけあるかという問題とともに、いわゆる海運事業のシェアの伸びに対して、我が国がほかの国々に対して追いついていっているのかどうか、シェアの伸びという観点からすれ…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 運輸委員会 第9号

○倉田委員 便宜置籍船のお話が今ありました。これは、要するに、登録免許料であるとか固定資産税、それが我が国と違う安いところに求められていく、そういう視点だと思うのですけれども、ただ、そういう登録免許料だとか固定資産税だとかそういうことのみならず、我が国の、例えば港湾行政という部分についても問題意識、問題点はないのかどうか、そういうことを考えるわけです。 これも競争力の観点からお尋ねをさせていただくわけでありますけれども、アジア地域という…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 運輸委員会 第9号

○倉田委員 今お答えいただいた問題意識と同じなのかどうか、お答えを聞く限りにおいてはちょっと私は理解できなかったのです。 「怒れ!日本人」という本がある。それは御存じだと思うのですけれども、その本で、一九九四年で見ると、こういう指摘が書いてあります。全世界のコンテナ取扱量の伸びは、一九九四年ですよ、これは、どういう数字でどういう比較なのかちょっとわからないので、私も正確には申し上げられないとも思うのですけれども、前年比一一・一%であるの…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 運輸委員会 第9号

○倉田委員 つまり、先ほどいわゆる運送費ということで人件費のお話がありましたけれども、内航海運運賃というのが高くて、これも先ほど指摘があったところでありますが、欧米からの貨物というのが釜山だとか香港、シンガポールを経由して、そこで、大型コンテナというか、一応そこに行って、そこを拠点港として、さらに小型に分けられて我が国に入ってくる、そういう指摘があるわけですね。つまり、我が国の拠点港として、神戸や横浜という日本の拠点港が敬遠されているの…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 運輸委員会 第9号

○倉田委員 バース、起重機というのかな、移動起重機とかなんとか、そういう問題の答えだったのかなと思いますけれども、この整備の問題がどれくらいあるのか。これはおくれてないのではないのかという指摘もあったりするわけでありますけれども、要するに、我が国の港湾行政の視点の問題にもなるのではないか、こう思うのですね。 要するに、横浜であり、神戸であり、いわゆるハブ港としての機能をこれからの二十一世紀の日本行政にどう維持していくのか、ハブ港としてそ…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 運輸委員会 第9号

○倉田委員 中央と地方の公共投資の割合のあり方というのは、この間大臣と議論をさせていただきました。私自身はその基本的な考え方には変わりありません。 一方で、港湾行政における、いわゆるハブ港というのですか、その機能の重視、やはりこことここは育てていくんだということを考えるとすれば、そこは、今大臣はいわゆる利用者負担ということでやってきたんだと。これ以上ほかのシンガポールなりマレーシアなり中国なり、競争力を高めるためには、そこの利用者負担と…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 運輸委員会 第9号

○倉田委員 ですから、そこのところの議論は、我が国全体の港湾の整備の問題とともに、いわゆるハブ、拠点的な港湾というのをどう整備するか、そして、一番最初の問題にある国際競争力の激化という中で、我が国の港湾事業というのをどう維持するか。 これは、基本的な姿勢がまずあるんだと思うんですね。どこかに基本的な方向を打ち出すことになればそれは大変な議論が起こるかもしれないけれども、しかし、やはりここは、あいまいにしたままではなかなか進めないところが…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 運輸委員会 第9号

○倉田委員 私が、この問題、全体的な一つの視点だと思うんですけれども、あえてお尋ねをさせていただいたのは、阪神・淡路大震災で神戸が非常に大きな被害を受けた。この復興というのか復旧というのかよくわからないんですけれども、この復興の際に、今後二十一世紀、我が国の状況を考えたときに、輸入コンテナの増加、増大、ここを視点に据えながら復興計画というのがなされたのかどうか、この議論があったときに、どうも、輸入コンテナの増加という視点から復興計画がな…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 運輸委員会 第9号

○倉田委員 我が国のハブ港、これは空の方も同じでありますけれども、これをきちんとするということであれば基本的な考え方も明確にならなければいけないし、そのためには、相当やるべきことはやらなければならない。 同時に、今までの港湾行政のあり方、今回、我々、運輸委員会の中で、需給調整規制の撤廃なんて非常に大胆な改革を議論させていただいておるわけでありますけれども、その視点から見ても、やはり相当改革をなされなければならないところがあるのではないの…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 運輸委員会 第9号

○倉田委員 このパイロットの方々の調査によると、いわゆる安全性というものについて、五千トン未満の船が特にひどい、特に東南アジアだとかロシアだとか、そういうところの安全性というのは非常にひどいんじゃないか。我が国の船が売られていって、それが非常に整備不良のまま帰ってくる、こういうこともあるみたいでありますけれども、今のお答えみたいに、旗国主義、条約の中でしか対応できない問題なのかどうか。 例えば、海図、ISMコードに係る証書の保有状況とか…

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 運輸委員会 第9号

○倉田委員 大臣、最後に一点だけ、いわゆる規制緩和が進む中で、水先案内制度、パイロットの制度ですね、これが今検討されているというふうに聞いておりますけれども、これはどのように基本的にお考えですか。

公明党・改革クラブ1999/05/26

145衆議院 運輸委員会 第9号

○倉田委員 終わります。

公明党・改革クラブ1999/04/27

145衆議院 運輸委員会 第7号

○倉田委員 前回のときも大臣に、いわゆる市場原理の導入に伴う問題をお尋ねいたしました。大臣のお言葉で言えば、市場原理の導入に伴う光と影の問題でございます。この航空法の改正につきましても、今同僚議員からもお尋ねがありましたけれども、安全性の確保は非常に重要な問題、これは指摘するまでもないわけです。 先ほど具体的なお話もありましたけれども、市場原理を導入した場合、安全性の確保は、その分の規制は緩めませんよというお話でありますけれども、具体的…

公明党・改革クラブ1999/04/27

145衆議院 運輸委員会 第7号

○倉田委員 今、安全という部分については譲るつもりはないというお答えであります。そういうことで許認可等の事前審査もきちっと行われるんだろうと思いますし、また、これは多分、お聞きしたことによれば、随時監視も行っていかれるんだろう、こう思います。許認可の事前審査もきちっとやる、随時の安全面についての監視も行いますよということは、安全ということに関しては国は全面的に責任を負って進めていくんだ、こういうことでいいんでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/04/27

145衆議院 運輸委員会 第7号

○倉田委員 管理委託の部分、これは航空局長からもお答えいただいていいんですけれども、いわゆる安全管理等々を含めて不透明になりはしないか、この点はどうでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/04/27

145衆議院 運輸委員会 第7号

○倉田委員 先ほどから議論は続いておりますけれども、合理化に伴う運賃競争の非常に厳しい部分が安全性に影響することがないように、それはやはりきちんとやっていただかないといけない、こういうふうに思います。 それから、この間も、市場原理に競争原理を導入することで、市場の失敗ということも申し上げました。ですから、一方で、ある目的を達成するためには、競争原理のみならず、協力をして一つの目的を達成するということも必要なのではないのか、こういうふうに…

公明党・改革クラブ1999/04/27

145衆議院 運輸委員会 第7号

○倉田委員 競争と同時に、全体の目的を達成するためには協力ということもまた必要ですね、こう思うわけです。同時に、しかしそれは一方で、民間の会社の中で、それぞれの競争ということを考えながらやられなければならないことだということも十分わかります。そうだとすれば、そこで出てくるのが、先ほどのアウトソーシングみたいな、例えば海外整備ということも出てくるでありましょうし、そういうことの可能性も探らなければならない。そういうふうに海外整備みたいなと…

公明党・改革クラブ1999/04/27

145衆議院 運輸委員会 第7号

○倉田委員 これも先ほど同僚議員から話が出ておりましたけれども、日本の航空運賃が高いという話ですね。公租公課の問題がありました。着陸料や停留料、空港使用料が高いということで、お答えの中で、我が国は地価も高いし、建設費も高いんだと。全体の交通輸送体系、ネットワーク、新しい空港もつくらなければいけないという問題があって、これはなかなかそう簡単にはいかないなというふうにお答えを聞きながら思ったんです。 しかし、一方で国際競争力という問題を考え…

公明党・改革クラブ1999/04/27

145衆議院 運輸委員会 第7号

○倉田委員 今航空局長は、知恵を出さないとなかなか簡単にはいかない、こういう御答弁であります。大臣は、いわゆる国際的に見た場合、我が国の着陸料とか停留料は高いと一般的に言われているんだけれども、これはどうすればいい、どうお考えですか。