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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/07/16

145衆議院 内閣委員会 第12号

○倉田委員 荒島公述人にお伺いいたしますけれども、必ずしも法制化には反対ではない、ただ、今の時期になぜなのか、こういうお話でありましたけれども、必ずしも法制化には反対ではない、賛成である、そういうふうにお考えになるのはどうしてですか。

公明党・改革クラブ1999/07/16

145衆議院 内閣委員会 第12号

○倉田委員 それでは、深井公述人にお伺いいたしますけれども、先生、先ほど、君が代の解釈についていろいろお話をいただきました。先生のお立場で、今法制化しようとしている日の丸あるいは君が代、それは別として、国家というものに対して、いわゆる国旗とか国歌とかそういうものが必要であるかどうかということについてはどのようにお考えですか。

公明党・改革クラブ1999/07/16

145衆議院 内閣委員会 第12号

○倉田委員 それでは最後ですが、佐藤公述人に、元村長であられたとお聞きいたしておりますけれども、佐藤公述人のところではほとんどの家庭で国旗を上げている、こういうことでございましたけれども、それは今でもそうでしょうか。そして、なぜそういうふうにほとんどの家庭で上げていらっしゃるんでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/07/16

145衆議院 内閣委員会 第12号

○倉田委員 ありがとうございます。終わります。

公明党・改革クラブ1999/07/08

145衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○倉田委員 公明党・改革クラブの倉田栄喜でございます。 公述人のお三方の先生には、きょうは大変ありがとうございます。 まず、君が代の方について、百地先生にお尋ねをしたいと思います。 先生が述べておられます第三番目の点、つまり、現行憲法下ではそれに相ふさわしい意味づけをする必要があるのではないか、こういう御主張でございます。 私どもも、君が代の歌詞については、明治憲法下でとられた意味、さらには明治憲法下以前定着をしておった意味、あるいはさ…

公明党・改革クラブ1999/07/08

145衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○倉田委員 私が申し上げている趣旨ということは御理解をいただける、こう思いますけれども、つまり、天皇の御代あるいは天皇の国ということだけに、いわば形容詞を取っ払う形でやってしまうと、やはり主権在民という形から違和感を覚える人が出てくる。そうすると、やはり政府の解釈も象徴天皇ということを言っているわけでありますので、ここはまさに象徴というところに大きな意味がある。そして、その象徴、どうして象徴なのかということになるとすれば、まさに我が国憲…

公明党・改革クラブ1999/07/08

145衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○倉田委員 今先生は、受け継ぐべきものとして天皇ということもお話しになりましたけれども、実はまだ当委員会でも、いわゆる天皇制、現行憲法下における象徴天皇制、私はこの象徴天皇制というものはやはり受け継いでいくべきであろう、このように個人としては思っております。 そこで、これは山住先生と北村先生にお伺いいたしますけれども、国家の伝統であるかどうかは別としても、いわゆる国として受け継ぐべきもの、変わらなく子孫に伝えていかなければならないものが…

公明党・改革クラブ1999/07/08

145衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○倉田委員 私は大いに議論をしていただきたい、こう思っております。 憲法の問題も今盛んに議論が行われ始めようとしておりますけれども、民主主義であること、平和の尊重であること、基本的人権が守られなければならないこと、同時に、憲法一条が象徴天皇制を定めているわけですから、今私ども一人一人はそのことに、国旗・国歌の問題も含めて向き合わなければならないのではないのか、そう思っております。 三人の公述人の先生方には大変ありがとうございました。終わ…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○倉田委員 公明党の倉田でございます。 国家公務員法等の一部を改正する法律案に対しまして、先ほどの質疑にもございましたけれども、国民の目から見てどうなのか、この点を基本に据えて質問をしたい、こう思います。 まず、今回のいわゆる再任用制度についてでありますけれども、趣旨説明のところで大臣から概要をお聞きいたしました。そこで、私の問題意識として、今回の再任用制度の給与体系、これはどういうふうになっているのか、その特色のところを簡潔に人事院の…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○倉田委員 まずこの点からお聞きいたしましたのは、要は、再任用に当たって、いわば給与体系についてはその立場に応じて弾力的な考え方が取り入れられている、私はこのように理解をいたしております。 そうしますと、これも先ほど、民間の側から見てどうなのだ、こういう議論がありましたけれども、今我が国の経済状況の中で、民間の方では年俸制等々、本当に大きな改革というか議論が起こっている。そうすると、公務員の給与体系についても、従来どおりのあり方でいいの…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○倉田委員 この審議は、国家公務員法等の改正を議論しているわけであります。国民の目から見て現在の公務員制度がどうなのかということを我々は非常に深く意識をしなければならない。 そこで、この再任用制度についてもまた、これは総務庁の方にお伺いいたしますけれども、公務員の定数削減が二五%という目標が示される中で、この再任用制度は公務員総定数の中に含まれるのか。含まれるとすれば、その削減目標の障害となるのではないのか、また、結果として新規採用が抑…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○倉田委員 フルタイム、常勤に近い再任用者については総定員数の枠内に入れる、しかしそうでない人については総定員数の枠外にある。これは、総務庁長官も参議院の方で議論されてこられたんだと思いますけれども、公務員総数を二五%削減する、こう言ったとしても、我々議員も含めて、国民の側から見れば、税で食べている人、あるいは食べさせていただいている人というのかどうかわからないけれども、どれぐらいあるのか。 総定員数で言う公務員の数、それからその周辺に…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○倉田委員 欧米から比べれば日本は少ない、こう言われているわけです。そのとおりだというふうな気もするんですが、一方で国民の側から見たら、本当にそうなんだろうか、どこかで何かいろいろなことで隠しているんではないのかというふうな、こういう疑念というのも国民の中には確かにあるのも事実なんです。 そこで、大臣にお伺いいたしますけれども、やはり今回の定数削減も、総定員数の話の中で二五%削減という目標ができている。しかし、国民の側から見て、税で食べ…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○倉田委員 その点の問題意識を含めて、我が国の公務員制度はこれから二十一世紀に向かってきちんと機能していけるのかどうか、そこを考えなければならない。そうだとすると、国家公務員法もそうでありますし、地方公務員法もそうでありますが、この公務員法ができたときに、我が国の公務員制度の理念はどうあるべきだということは、もう一度私どもは吟味しなければならない、その上で改革の姿勢というのを示していかなければならない。 私の理解では、国家公務員法、地方…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○倉田委員 官房長官にも、参議院の審議の中でお疲れの中おいでいただきまして、大変恐縮をいたしております。 私が今この問題を提起させていただいておりますのは、公務員制度そのものについて、これは非常に重要な問題だ。と申しますのは、現在の次官を頂点とするピラミッド形人事体系、これはいわゆる天下り問題、早期退職慣行、それから結局これは天下りだけではなくて今回の再任用制度もありますけれども、公務員であられた方がともかくまだまだ再雇用先を確保してい…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○倉田委員 今官房長官からも大臣からもお話をいただきましたけれども、いわゆる公務員制度そのものが抱えている問題、先ほど公務員の数は減っていながらも不祥事が多くなっている、こういう話がありました。私は、これは制度そのものの中にもやはりそういうことを生む要素があるんだな、こういうふうな問題意識を持っておりますし、同時に、公務員の倫理規範の問題もあるんだろう、こう思います。 最近、公務員倫理の観点から議論になっておりましたいわゆる兼職の問題、…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○倉田委員 この問題は、私は、公と私ということはきちっと区別をしなければならない。同時に、国立大学の教授の営利企業の役員兼業に関する検討もなされている。これは、大学における技術に関する研究成果の民間事業者移転の促進に関する法律案というのができております。しかるべき形できちっとしなければならないけれども、いわゆる公務員という性質、営利を追求する企業集団、ここはやはり截然と区別をして、決して国民から批判を受けるようなことがあってはならない、…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○倉田委員 公務員倫理法の問題もあります。そして同時に、公務員制度そのものについて、本当に当初どうだったのか、そして今はどうなっているかということを含めて検討しなければならない。 これをきょうわざわざ官房長官にお出ましいただいてお聞きいたしておりますのは、今我が国は、いわゆる不良債権問題、民間の不良債権問題は国会で議論をして、どうすべきであるという議論を随分いたしました。しかし、この間も新聞等で指摘がありましたけれども、いわゆる公的セク…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○倉田委員 国民の側から見て、公的セクターという概念でくくりましたけれども、これは一体どのくらいあるんだろう、我が国はこの問題に対してどう対応策をとるのだろう、まだどれだけあるのという情報開示が全くわからない状況なんだと私は思うんです。 官房長官、時間が来ましたので残念ですけれども、この点について、いわゆる公的セクターの不良債権、これをどうするんだということについて、長官は今どのような問題意識あるいは御所見、お考えでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 内閣委員会 第10号

○倉田委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、やはりまず情報開示をきちっとしていただきたい、そして同時にその対応策をみんなで考えなければならない、こういう強い問題意識を持っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。