倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 運輸委員会 第2号
○倉田委員 あと関連で赤羽委員の方にお願いしたいと思いますが、一方で、国際競争に打ち勝つためにはコスト削減という要請があるわけでございますから、ここはやはり国も十分な対策を講じていただきたい。 同時に、安全という問題は、外部監査あるいは監視、検査体制、これが客観的に見えるような制度の整備をしていただきたいということを御要望申し上げて、私の質問を終わります。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○倉田委員 公明党の倉田でございます。 質問に先立ちまして、不幸にして台風十八号等でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表し、また被災者にお見舞いを申し上げたい、このように存じます。 さて、まず質問の最初でございますが、既にお答えをいただいておるわけでありますけれども、激甚災害の指定につきまして、台風十八号は、九州・牛深に上陸をし、福岡そして大分、山口、それから通り抜けて北海道、まさに我が国を全国的に通り抜けていった、こういう台風であり…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○倉田委員 作業は本当に大変だと思いますけれども、どうぞ速やかに御指定をいただけますようにお願いを申し上げたいと存じます。 そこで、熊本県のケースを例にとりながら、と申しますのは、私ども公明党も九月の二十八日に党として不知火海沿岸六カ町村を中心にそれぞれ被害の状況、災害の状況をつぶさに視察をさせていただきました。それぞれの首長さんとも直接お話を聞きましたし、被災を受けられた農家あるいは漁業者の方々からもじかにお話を聞いてまいりました。 …
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○倉田委員 それぞれの農家あるいは漁業の方が、自分の機械あるいは自動車等も含めてなくなった。共済に入っていれば救われる部分もあるんですけれども、共済に入っていない部分もあったりすると、いろいろな面で資金手当てを十全に行わないとなかなか元気に立ち上がれないという状況がございます。今、過去の例と比べて、天災融資法の発動ができるだろうということでございますので、これも融資枠の確保とともに、ぜひ早目にお願いを申し上げたい、このように思います。 …
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○倉田委員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 そこで次に、質問が重なってしまう部分もあるわけでありますけれども、被災地農家、被災地農地の復旧対策で除塩事業のお話が既にありました。除塩事業については、いわゆる災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律による復旧事業に該当しない事業を行うにはどうしたらいいのかということについて、この除塩事業の実施というのは非常に重要だと思うわけであります。 我が国は、昭和二十八年の台風十三号災…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○倉田委員 その点も、これはぜひ、やはり暫定措置では対象事業も項目も決まってしまっていて、先ほど五センチメートル未満のヘドロをどうするんだという話もありましたけれども、やはりこれをやらないとどうしても、先ほどの営農意欲の問題もありますけれども、なかなかもとに戻らないということもございます。それから、いわゆる除塩事業としても、過去の例、例えば排水施設の設置または変更とか、揚水機による揚排水とか、客土、石灰等の使用、必要に応じ助成措置が行わ…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○倉田委員 ぜひ、地元市町村の要望を聞いていただきながら適切な対応をお願い申し上げたいと存じます。 除塩事業ということを特に申し上げますのは、要するに、今度冠水をした、あるいは高潮によって土壌そのものが被害を受けているわけですね。通常の塩分濃度の数十倍の濃度に上がっているという土地もあるわけであります。表面的にヘドロを排出して客土をして、そこでできるところもあるでしょう。しかし、塩分濃度が地中から十センチも二十センチも三十センチもしみ込…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○倉田委員 それから、今、次年度の作付ができなければ収入を失ってしまう、そうするとまさにどうやって生活するんですかという話が出てまいりまして、私どもが二十八日に現地を回りましたときに、被災をされた農家の方々の声で一番最初に出てきたのは、まず働ける場をつくってほしい、収入をともかく確保したい、そうしなければ当面いろいろな金がかかるのに生活ができないという問題があるわけですね。 そこで、この被災農家の方々あるいは被災をされた方々に直接就労の…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○倉田委員 大臣、お答えありがとうございます。 被災した農家の方々の就労の場と収入の場の確保の問題として、例えば土地改良事業組合等々が直接請け負うとか、あるいはきちっと働いて収入の場が確保できるとか、そういうことについてはいかがでしょう。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○倉田委員 ぜひ弾力的に対応をお願いしたいと思います。 質問がまだ何点かありまして、せっかく自治省、厚生省、それぞれお運びをいただいたと思うのですが、先に既に大体聞かれております。済みません。直接お聞きをできませんが、お許しください。 一点だけ。建設省から河川局おいでになっていると思うのですけれども、例えば、有明海や不知火海沿岸のいわゆる下流河口地域ですね。先ほど堤防のかさ上げの問題、これは今検討中ということでございましたけれども、実は…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○倉田委員 地元から要望が出ている市町村もございますので、ぜひ真剣に鋭意検討していただきたい、このようにお願い申し上げます。 時間を超過してしまいました。申しわけございません。終わります。
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○倉田委員 公明党の倉田でございます。 今回の人事院勧告は戦後初のマイナス勧告である、こういうことであります。その戦後初のマイナス勧告に至った経緯、概要というものは、先ほど総裁から御説明をいただきました。これは、内容を少し繰り返しますと、指定職、本省庁課長級以上の管理職はいわゆるベースアップ見送りをして、そのかわり一般職員に限り〇・二八%のベースアップを行う、そしてさらには特別給、ボーナスは〇・三カ月引き下げる、こういう内容で、結果とし…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○倉田委員 今総裁から、こういう勧告に至った中身、人事院としてもいろいろ考えながら、苦慮しながらこういう勧告を出したということであります。 人事院勧告というのは、従来からそうでありますけれども、非常に重い。先ほど労働基本権の代償という話がありましたけれども、重いものであるわけですね。であるがゆえに、私どもは人事院勧告が出ますと、これは早期に完全実施をしていただくように、大体委員会がありますと、こう要望をするわけであります。 しかし、今回…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○倉田委員 戦後初のマイナス勧告ということですね。これは我が国経済が戦後ずっと右肩上がりの経済成長を続けてくる中で、大体人事院勧告というのはいわばベースアップというのか給与が上がるものだというふうに意識的には受けとめられてきているわけですね。ですから、そういう意味において、この勧告が実施をされて、そしてそれを実際に受け取る公務員の方々にとっては、感じとして、これは従来とは違うのだなということは実感としてお受けとめになられると思うのですね…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○倉田委員 少しこだわって議論をさせていただいておりますのは、いわゆる勧告が労働基本権制約の代償措置、ずっと人事院の非常に大きな役割の一つとして、公務員の方々には労働基本権が制約されているのですよ、だから、なかなか自分たちでは一般的な使用者側、政府側と交渉することは難しいので、かわりに人事院が行われる、こういう従来の流れ、私どもがずっと右肩上がりの経済成長の中にあったということもあるのだと思いますけれども、労働基本権制約の代償措置という…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○倉田委員 今総裁がお答えいただいたような、まさにマイナス勧告もあり得るんだ、国家公務員法にはそのことも、マイナスもプラスも想定しながら書いてあるのだということになるとすれば、まさに人事院勧告の役割というのは重い。また同時に、それを勧告なさる人事院の役割、使命というのはまさに重要、非常に重い。まさにこれは、仕事のやる気にもつながっていく話だと思うんですね。 先ほどの議論の中にもありましたけれども、今回の勧告の中には、いわゆる公務員の給与…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○倉田委員 さらに今回の勧告の中には、公務運営の改善として、柔軟で開かれた人事管理システムの構築、そして同時に、早期退職慣行の是正や新たな任期つき採用システムの検討、こういう提言が行われているわけであります。 給与体系もそうでありますけれども、この給与体系に見合っているのかどうか、現在の人事管理体系が、早期退職慣行を前提としたいわゆるピラミッド型の人事体系になっている。このピラミッド型人事体系で果たして二十一世紀ももち得るのだろうかとい…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○倉田委員 時間がなくなりましたので、最後に総裁と総務庁長官に、今回の公務員倫理の改善の中で、高い公務員倫理のもとで、こういうのがあるわけでありますけれども、つい先般公務員倫理法が成立をいたしました。 人事院総裁として、法施行に伴う課題をどのようにお考えになっているのか、まずこの点を総裁にお答えいただいて、その次に総務庁長官に、この公務員倫理法は、まさに長官も、政治家個人として、提案者として本当に随分汗をおかきいただいて、その成果が今回…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○倉田委員 国民の側から見れば、公務の信頼性が確保されて、公正中立で効率的な行政サービスが提供されるということでございますので、この公務員倫理法が成立したことの意義は大きいと思います。長官にも人事院総裁にも、この法がぜひ円滑に施行されますように強く要望して私の質問を終わります。 以上です。
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○倉田委員 公明党の倉田栄喜でございます。 まず、私は、山陽新幹線福岡トンネルのコンクリート剥落事故からお尋ねをしたいと思います。 まず、この原因についてでありますけれども、いわゆるコールドジョイントです。このコールドジョイントということは、専門家の間ではよく知られたことであるというふうに私は認識をいたしております。冒頭大臣の御報告の中で、こういう形態でのコンクリートの剥落ということだと思いますけれども、予想もしていなかった、こういうふ…