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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/03/14

147衆議院 法務委員会 第3号

○倉田委員 今山本総括政務次官からお答えをいただいたその中身が、いろいろ御検討いただいたことだと思うのですけれども、私が持っている問題意識は、まさにそのお上意識で、お上が国民を裁くという発想のもとでそういうふうな考え方になってきているのではないのか。そこをもう一度もとに戻って、裁判所はだれのためにあるのかという視点から考え直さなければいけないのではないか。今般出てくる犯罪被害者の保護手続法も、やはり配慮しなければならないというふうに、お…

公明党・改革クラブ2000/03/14

147衆議院 法務委員会 第3号

○倉田委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○倉田委員 公明党の倉田でございます。 古関先生、きょうは大変ありがとうございます。 私は、お話を聞きながら、二つのことを思いました。 一つは、こうして憲法調査会で我が国憲法の成立過程についてのお話を聞かせていただいているわけでありますけれども、私どもは、この成立過程の中から何を学ばなければならないのかということについて、できるだけ共通の認識を得られるように努力しなければならないということ。 そしてもう一つは、私は、この制定過程の検証と…

公明党・改革クラブ2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○倉田委員 なかなかお答えいただくのは大変だなと思いながら、残された時間の中で少しお聞きをいたしますけれども、先生の「憲法制定過程へのこだわり」という論文の中で読ませていただいたのですが、「日本の政治文化、法文化の底に流れる天皇制の強さと深さ」ということを言っておられます。これはどういうことを言っておられるのかということが一つ。 それからもう一つ、これは新聞の記事だったと思うんですが、憲法の戦争放棄条項というのは天皇の戦争責任免罪と沖縄…

公明党・改革クラブ2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○倉田委員 最後の点は、「日本の論点」というところに見出しとしてついていたものですから、あるいは先生のそのままの御意見ではなかったのかも……(古関参考人「いえ、私の意見です」と呼ぶ)そうですか。そういうことでお聞きをしたわけであります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○倉田分科員 公明党の倉田でございます。 今、長官からもお話がありましたいわゆる水俣病問題について、今回閣議決定されました対策の内容、骨子だけで結構でございます、それと、今後の課題について、今一たんお述べになられましたけれども、どのようにお考えになっておられるのか、お尋ねしたいと思います。

公明党・改革クラブ2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○倉田分科員 一九五六年に公式発見されて四十三年、水俣病、この病気で非常に多くの方が苦しまれた。そしてまた、関係者の方が大変苦しまれた。環境庁の中にもこの問題でみずからお命を絶たれた方がいらっしゃいます。 今回、内閣の方で閣議決定をしていただいた、関係者の皆様方に、私は大変感謝を申し上げたいと思います。 ただ、今、長官もお述べになりましたように、この水俣病の問題、まだまだ最終的に解決をしたわけではない、これから果たしていかなければならな…

公明党・改革クラブ2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○倉田分科員 今、水俣病という過去、まだまだ過去とは言い切れない部分もあると思いますけれども、そこでしっかり学ばなければいけなかったことを将来にどう生かすのか、こういうお話でありました。 そこで、この国際会議、非常に世界的な、しかも水銀のことを中心的に取り上げる会議でございます。いろいろ今環境的に環境ホルモン等々が問題になる中で、環境中の無機水銀がどういうふうに環境に影響を及ぼしていくかということは、これから非常に大きな問題になっていく…

公明党・改革クラブ2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○倉田分科員 この水俣病というのは、世界に、ノーモア・ミナマタみたいな、そういう形で広く知られているわけであります。したがって、この水俣病ということがどうして起こったのか、その原因が何であるのか、これはしっかり明確にしなければならない、こう思います。 そういう意味では、水俣病発生の原因がチッソ水俣工場から排出された有機水銀であったということ、これは忘れてはならないことだ、こう思うのですけれども、しかし、時間がたってしまうと、単に水俣病と…

公明党・改革クラブ2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○倉田分科員 私は、時間がたつと水俣病という名前だけが残ってしまうという問題があると思うのです。この冊子の中に、水俣病という名前であるがゆえに、ほかのところに出ていって水俣の出身であることを隠してしまうとか、あるいは、水俣の魚がそうであったのですけれども、現在でも、水俣のミカンが、これは水俣から送ってきたミカンだったら食べられないねという話になってしまうとか、いろいろな問題が起こっていることがここに指摘をされておられます。 そういうこと…

公明党・改革クラブ2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○倉田分科員 長官のお答えからも私も理解できるわけでありますけれども、ただ長官も、当初原因がわからず奇病扱いされる症状を、地域名をそのまま冠した病名で呼ばれると、結果として地域の人を苦しめることになる、その心情は御理解をいただけると思います。 いわゆる東京都でいえば杉並病、これは神経過敏症みたいなそういう話でありますけれども、杉並病、これもやはりいわゆる杉並病みたいな形で呼ばれておるけれども、そのまま杉並病と言われると、地域におられる方…

公明党・改革クラブ2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○倉田分科員 確かに、水俣病という病名として定着をしているということであります。病名を変えろというのはなかなか難しい話だということもよくわかります。 ただ、私が申し上げたこともわかっていただけると思うんですね。やはり水俣病ということと同時に、これが有機水銀中毒病であるということをきちんとわかるように、そういうふうな資料あるいはそういう呼び方にしていただきたい、このことは特にお願いをして、また検討をしていただきたいと思います。 それからも…

公明党・改革クラブ2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○倉田分科員 関係者そして地元の方々とよく協議をしていただいて、よくお話を聞いていただくようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 倉田でございます。 私は、人権問題それから法秩序の維持、この二つの視点からお尋ねをしたいと思います。 まず、人権問題についてでありますが、その中で、特に家庭内暴力。神戸そして新潟、京都、本当に最近、驚くような事件が起こっておりまして、一体どうなっているのかという思いを強くいたします。その意味で、これは家庭の中に、暴力の問題も含めて相当大きな問題があるのだろう。家庭内暴力という視点では、例えば、長じた子供が弱くなった親に対して…

公明党・改革クラブ2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 親、大人の子供に対する暴力、これを虐待とするとき、一方では、親のしつけとしての懲戒権、あるいは施設でもいろいろ問題があると思うのですけれども、施設等の教育訓練権、こういうところとの区別があって、なかなか、発見されたときは非常に大変な状況になっているということが多いのだと思うのですね。今の時点で、親の懲戒権と暴力、あるいはしつけと暴力、虐待、あるいは施設の中における教育訓練、そこにおける暴力、これは厚生省、警察庁、現場では大体…

公明党・改革クラブ2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 今のお答えでも明らかになったと思うのですけれども、刑法上の暴行という概念は非常に明確になっていると思いますし、区別はできると思うのです。これは暴行であるということは明らかであると思うのですが、これが虐待ということになると、今のお答えのとおり、総合的に勘案をしなければならない、こういう話であります。そうすると、なかなか現場の担当者の方はおわかりにならないというのか、刑法上の暴行だったら非常に明確だと思うのですけれども、しつけだ…

公明党・改革クラブ2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 総括政務次官、お聞きになって問題点の所在はおわかりいただいたと思うのですが、この児童虐待の問題については今から考えなければいけない、こういう状況のようであります。 先ほど警察庁の方から、児童虐待事犯として検挙した事件は百二十件、被害少年数は百二十四人、そのうち四十五人が死亡。新聞記事だと、九七年度五千四百件と九〇年度の五倍になって、親に殺された子供は、無理心中を含めて百三十一人というふうな記事がございました。また、最近のテレ…

公明党・改革クラブ2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 問題は非常に深刻だと思うのですね。そういう意味では、虐待の定義、虐待防止法あるいは防止センター等々、これは真剣に検討していただいて、対応ができるようにしていただきたいと思います。児童虐待のそういう小さいころの経験があるから、長じて逆に親に対して暴力を振るうということもあるのではないのか、こういうふうに思います。 もう一点、家庭内の暴力という問題でいえば、女性に対する暴力、いわゆるドメスティックバイオレンス、これもさまざま議論…

公明党・改革クラブ2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 これも法務省として総括政務次官にお伺いをしたいと思うのですが、今お話にありましたように、夫や恋人等による女性に対する暴力の継続、いわゆるドメスティックバイオレンスについては被害者の悩みは非常に深刻なのですね。逃げるところがない。それで、暴力に対する恐怖とともに、本当に居場所がなくなる、こういう問題があります。 人権擁護推進審議会の答申にもこの問題が指摘をされておると思いますが、我が公明党もこの問題については、これらの人々を救…

公明党・改革クラブ2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 これはぜひ積極的によろしくお願いをしたいと思います。 そこで次に、犯罪被害者及び被害者家族の救済の問題について先ほど御質問がありました。これも私は大体要望だけ申し上げておきますけれども、現行の犯罪被害者等給付金制度についても、その拡充のためには要件の緩和や金額の引き上げが必要と思っております。先ほどお答えをいただきましたけれども、これも早期に結論を出していただいて、より被害者保護に資するようにしていただきたい、こういうふうに…