倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○倉田委員 被害者が加害者側から十分な補償が得られない場合に、国が補償的措置を行うよう努力すべきである、これが基本原則の宣言でございますので、私は、これはやはり理のあることだ、こう思うわけですね。そうでなければ、被害には遭ったわ、被害回復は行われないわということでは、余りにも被害者の立場が気の毒であります。 民主党の方から、犯罪被害者基本法案が提出をされました。おまとめになったことに私は大変敬意を表したいと思いますし、評価もいたしており…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○倉田委員 もう時間が残り少なくなりましたけれども、今回の政府提出の二法案について、公判の傍聴手続と公判記録の閲覧、謄写、そして公判での意見陳述が盛り込まれることになりました。評価をいたしております。 当初、公判の傍聴、そして公判記録の閲覧、謄写の部分について、政府御当局から私どもが御説明を受けたときには、被害者とそして死亡の場合において身近な身内ということになっておりました。これではちょっと狭過ぎるのではないのかということで、私どもは…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○倉田委員 議論をしてそういうふうにしていただいたということを感謝いたしております。 同時に、これも本会議で申し上げましたけれども、このケースでも、配偶者の兄弟の場合、いわゆる傍系の親族の場合までは及んでいないわけですね。大臣は従来どおり配慮されるであろうということを御答弁いただきましたけれども、これはその制度の運用の中でさらに検討していただきたい、これをもう一度申し上げておきたいと思います。 それから、もう一点。いわゆる意見陳述権であ…
第147回 衆議院 法務委員会 第12号
○倉田委員 終わります。
第147回 衆議院 本会議 第24号
○倉田栄喜君 ただいま議題となりました犯罪被害者等の保護を図るための法律案と民主党案について、公明党・改革クラブを代表して質問いたします。 命のとうとさを最大の価値と考える社会にあって、犯罪によってその命を奪われた被害者とその家族に対し、我が国の捜査、裁判、執行という司法システムは、どのような立場を用意してきたのか、今、改めてじくじたる思いがいたします。 現在の刑事裁判は被害者を疎外するシステムになっていて、一人の人間の死に対する尊厳や…
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○倉田委員 公明党の倉田でございます。 参考人の皆様方には、それぞれ大変重いお話を聞かせていただいたように思っております。きょういただきましたお話とともに、いただきましたこの資料も、それぞれの書かれていること、あるいは行間に込められている思いも含めて、しっかり勉強させていただきたい、このように思っております。十五分という大変短い時間の中で申しわけなかったな、そういう思いもいたしております。 そこで、先ほど岡村先生のお話をお伺いいたしまし…
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○倉田委員 山上参考人にお聞きをいたしたいと思いますが、広範な被害者の方々の相談に乗られて、その相談の中から一番直接的にお感じなることは何でしょうか。
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○倉田委員 井手参考人にも、いわゆる交通事犯に対するお話を今お伺いさせていただいたわけであります。 お話の中に趣旨は大体含まれていたと思いますけれども、今、支援制度が求められるとすれば、何を一番お求めになりますか。
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○倉田委員 以上で終わりたいと思いますが、この問題は引き続いて当委員会で議論をしていくことになります。また、さまざまな御意見をぜひお聞かせいただければ、このように思っております。 きょうは、大変ありがとうございました。
第147回 衆議院 憲法調査会 第6号
○倉田委員 公明党の倉田でございます。 北岡先生、きょうは大変ありがとうございます。 私の問題意識は、この憲法制定過程の論議を通じながら、何を、どのように共通認識を持って、そこから何を学び、これからどう生かしていくか、こういうことであります。同時に、その憲法制定過程とともに、現行憲法が今日までどのような役割を果たしてきたのか、それも十分検証しなければならないことであろう、こう思っておるんですが、先生の資料をいただきまして、資料のタイトル…
第147回 衆議院 憲法調査会 第6号
○倉田委員 憲法を論ずるに当たって、我が日本自体がどのような国なのか、どうあるべきなのか、これが一つ大きな問題だろうと思いますし、二つ目には、先ほど先生の最後の方のお話にありましたけれども、国際社会の中で我が日本がどうあるべきなのか、こういうことなんだろうと思います。 そこで、まず私が一番考えながら突き当たっておりますことは、我が日本というのはどういう国なのか、そしてどうあるべきなのかということで、先生の御専門は政治過程、政治という過程…
第147回 衆議院 憲法調査会 第6号
○倉田委員 今先生がお答えいただいた部分も重要なのだと思うのですけれども、私自身の問題意識は、この議論をこれからどう学び生かしていくかということの中で、やはり主権がどこにありどうあるべきかということは非常に重要であるというふうに思うわけであります。 そこで、この制定過程の中で、明治憲法がいわゆる天皇主権の憲法である、そして現行憲法が国民主権の憲法であるといいながら、では、我が国の形として、我が国は果たして立憲君主制の国なのか、あるいは共…
第147回 衆議院 憲法調査会 第6号
○倉田委員 先ほどの話の中で、象徴天皇制と大統領制というのは両立し得るというふうなお話もありましたけれども、それは今先生がお考えになっているような趣旨からそうお答えになったのでしょうか、もしその点について御所見がございましたら。
第147回 衆議院 憲法調査会 第6号
○倉田委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 公明党の倉田でございます。 前回も、いわゆる犯罪被害者の立場、権利についてお尋ねをさせていただきました。きょうも、引き続いて犯罪被害者の権利、特にきょうは少年犯罪の被害者の立場、権利についてお伺いをさせていただきたいと思います。 その中で、特に犯罪被害者への情報提供について、先般、法務大臣の記者会見の中で、不起訴記録も情報開示の道がとられるということで、大変結構なことだと評価をしたいと思います。 そこで、犯罪被害者への情報提…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 警察庁の被害者連絡制度もあるいは検察庁の被害者通知制度も、従前こういうことがきちっとしていなかったということから比べれば、こういう制度ができていることは評価してしかるべきだ、こういうふうに思います。 ただ、今お答えにもありましたように、いわゆるプライバシーであるとか捜査であるとか、通知をすることによって非常にまずいことが起こるのではないのか、そういう配慮も必要だと思います。これは連絡制度も同じだと思うのですけれども、それが基…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 当委員会に後でまた出てくると思いますけれども、今回閣議決定された犯罪被害者保護の手続に関する法律の中で、いわゆる公判中の記録の謄写、閲覧というのも盛り込まれているわけであります。 そこで、少年事件について、家庭裁判所に送致された後の審判中の記録がどうなっているかということでありますけれども、これは少年審判規則七条にたしか規定があるというふうに思います。裁判所の許可に係らしめているという規定ぶりだと思いますけれども、この少年審…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 一般の刑事事件の被害者の場合と、少年犯罪の被害者の場合とで、被害者という立場は同じであったとしても、その立場、地位あるいはその権利性というのは、少年審判の中では、先ほどお答えの中にもありましたけれども、少年の健全育成、あるいは被疑少年の更生を図る、少年審判そのものが非公開とされている。今お答えがありましたように、秘密性をどう保持するか、そこでの制約があるわけですね。そうだとすれば、その制約がある反面、被害者の家族あるいは被害…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 大変難しい問題があるということは、今大臣のお答えぶりからも推察はできるわけであります。しかし、被害者という立場だけを見れば、それはなかなか、少年犯罪であるがゆえに受けなければならない立場をどう納得をしてもらうか、どう理解をしてもらうかということについては、やはりきちんと説明をしなければいけないし、きちんと説得できるようにしなければならないんだと思うのですね。 少年法の基本的な大理念というのをきちっと生かしながら、なおかつ少年…
第147回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 法務大臣に最後に一言だけ。一般の刑事事件に比べて、少年犯罪の被害者の方々が少年の健全育成という国家の理念、国親思想のもとで一歩引いた立場にある、そのことについてやはり何か考えるべきであるというふうに今申し上げたわけでありますけれども、大臣はどのようにお考えになりますか。