倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 運輸委員会 第7号
○倉田委員 航空法に関して、最後に安全性についてもう一点。 空という部分に関して、これからどれくらいの新規事業者が参入してくるかどうかはよくわかりませんけれども、これはあってはならないことですが、万々が一に事故みたいなことがあった場合に、その事業者の損害賠償能力というのはどういう形で担保されるのか、この点についてはどうでしょうか。
第145回 衆議院 運輸委員会 第7号
○倉田委員 それでは、残された時間ですけれども、道路運送法の一部を改正する法律案についてお尋ねをしたいと思います。 今回の法案は貸し切りバスということで、乗り合いバスとかタクシー等はまだ、次回多分準備をされるんだろう、こう思います。 ただ、乗り合いバス等については、既に今月、運輸自動車交通部会の答申が出されております。答申をこれから検討されながら、答申の方向で、いつごろになるのかわかりませんけれども、また新しい法案が出てくるのだと思いま…
第145回 衆議院 運輸委員会 第7号
○倉田委員 今お答えいただいたのですけれども、大臣、いわゆる生活路線の維持ということについては公的補助は必要だ。ただ、今お答えの中で、その補助のあり方については、これからは地方公共団体が中心になっていくのではなかろうか、地域協議会を通じて検討しなければならないんだというのが今の局長のお答えであります。 そうしますと、いわば財源になるんだと思うのですけれども、財源や役割ということも問題だと思うのですけれども、いわゆる生活路線の維持という側…
第145回 衆議院 運輸委員会 第7号
○倉田委員 来年出されるということでありますけれども、これは十全に情報公開もしていただきながら、生活路線は維持をする、こういう視点に立って、地方も十分やれる、そういう内容でやっていただきたいと思うわけです。 同時に、生活路線の維持、地方が主体となっていくという場合、今、官と民の関係の議論もあるわけでありますけれども、いわゆる地方自治体が主体的に運営をしているバス、電車もあるのかもしれませんけれども、特にバス、これは特に民間と競合している…
第145回 衆議院 運輸委員会 第7号
○倉田委員 これは基本的な方向、方針、大臣はどうお考えになるのか、お尋ねできればと思うのです。 今のお答えでは、都心部を公営でやって、周辺部を民営でやっている。中には同じところでも競合しているところがあるんだと思うのですね。そうすると、いわゆる公営でやらなければならない理由、民間がやれる、民間に任せてもいいのではないのかということは議論がずっとあるわけですから、なぜ競合しなければならないのか、競合部分の場合ですよ。 それから、さっきの話…
第145回 衆議院 運輸委員会 第7号
○倉田委員 時間が来ましたので、終わります。
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○倉田委員 私は、まず需給調整規定の廃止ということにつきまして大臣の御認識をお伺いしたい、こう思います。 今まで大臣からのお話がありました。いわゆる競争原理、市場原理を取り入れることによって、我が国の物流コストが高い、この問題を何とかして解決するためにも民間の力を導入しなければならない、また一方で、事業者にとっても国際競争力という問題もこれあり、こういうふうなお話でありました。 そこで、これは、運輸行政、非常に大きな転換で、英断だ、そう…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○倉田委員 今大臣のお答えの中にもあったわけでありますけれども、我が国二十一世紀の社会の姿を描くときに、いわゆる市場原理に基づく自由競争があって、そしてそこで優勝劣敗、破れた、あるいはそこに、そこではどうしても戦えない部分のためにいわゆるセーフティーネットを張る、基本的にそういう考え方で来ていると思うのですけれども、私自身は実はそうではなくて、セーフティーネットというのは一番最後の手段だ、一番最後の手段として存在をしていかなければならな…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○倉田委員 私は、それぞれの輸送事業体、それぞれに特性を持ちながらその特性に応じて、自分に足らないところはほかのところにやってもらう、あるいは小回りのきくところは小回りのきくところでやってもらう、そういう協力関係、つまり本当に国民全体の利便に資するという意味での協力関係というのもうまくつながっていかなければならない、こう思っているわけです。今打ち出されていることはいわゆる競争原理ということで、ともかく活を入れようということだ、こう思うん…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○倉田委員 競争環境の整備ということは、細かく言えば実はもっと具体的にいろいろ出てくるんだと思うんですね。では、どの部分でしたら果たしてそれぞれの事業体に応じた適正、公正な競争条件と言えるのかというのは、実は検査のあり方一つをとっても、あるいは人員は何人必要なのかという問題等々いろいろあるんだと思いますけれども、そういうことを一つとっても難しい、こう思います。ぜひそれは、せっかく市場原理、競争ということを入れるんですから、公正なルールに…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○倉田委員 今お答えいただいたのは、生活路線の維持というところで、離島航路路線の指定区間のお話をいただいたんだと思うんですけれども、要は、そういうことだけなんですか。行政、国があり地方自治体があって、我が国の輸送体系がありますね。それは、鉄道事業をどう位置づけるか、これからの環境問題を含めて大問題ですよ。 そういうことも含めて、これはやはり、市場原理の世界の中で優勝劣敗で、ああ、負けたところはしようがありませんね、それも利用者の選択でし…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○倉田委員 今お答えいただいた部分は、今回の法改正に伴って変更したわけではないわけです。従来からの方針ですね。その従来からの方針を今回の法改正にかかわらず続けていく、こういうことでいいわけですか。
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○倉田委員 その支援のあり方、あるいはその補助の内容等々について、今回出ているわけではありませんけれども、国の補助のあり方、そして地方自治体の補助のあり方、今まで一つのルールがあったんだろうと思うんです、一定の割合があったんだと思います。それから一方で、民活導入ということで事業主体というのがある。 それぞれの割合あるいはその支援の仕方について、今検討されているというふうな話を聞いたんですけれども、それは、直截に言えば、じゃ、もっと地方自…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○倉田委員 鋭意検討をされているということを聞いて、どういうふうな中身になっていくんだろう、こう心配しますよ。だから、それもできるだけ多くの意見を聞きながら、例えばこの委員会の場であったとしても、早い段階でこういう検討、こういう課題について、財政負担という問題もあるわけですから、地方自治体だって財政は大変ですよ、そういうこともある中で、どういう方向を考えていながらどういう異論が出ているのかということも早目にぜひ公開をしていただきたい、こ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○倉田委員 非常に簡潔にお答えいただいたわけです。黒字会社が七社で、赤字会社が三十一社。恐らくこれからの採算の明るい見通しがあるところは多分ないんだろうと思うのですね。 これは、一九八〇年、いわゆる日本国有鉄道事業再建促進特別措置法ができたときに、それぞれの国鉄線を類型化した。地方交通線と、それからバス輸送への転換ができない、できないところはしかしまだ当分残しましょうというところで、特定地方交通路線ですか、そういうふうに、一九八〇年段階…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○倉田委員 最後に、この問題ですが、大臣にぜひお答えいただきたいと思います。 現状は、その第三セクター三十八社の中で、七社が辛うじて黒字、三十一社は赤字。赤字といっても、程度の差はあるけれども、大変厳しいところがある、事業継続が難しいところだっていっぱいあるんだ、こう思うのですね。 今回の法改正の中で退出の枠組みがつくられた。そうだとすれば、これは推測的に見るならば、今鉄道局長は、今回の改正と第三セクターの問題は関係ない、それは運営の問…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○倉田委員 質問を残した分もありますけれども、時間が参りましたので、以上で終わります。
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○倉田分科員 公明党の倉田栄喜でございます。私は、まず有馬文部大臣に、大臣御自身に、今の教育における問題等々についてお伺いをいたしたいと思います。 まずは義務教育についてでありますけれども、大臣は、現在の義務教育について基本的にどのようなことが問題であるとお考えになっているのか、そのことをまずお尋ねしたい。
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○倉田分科員 大臣から、実に多くの問題があるということを今お答えいただいたわけであります。 先般の予算委員会でも、今までの我が国の社会が、大量生産、大量消費の中で、非常に均質的な人たちというのがいっぱい生まれたのではないのかな、二十一世紀がそれであっていいのかどうかという問題の御指摘だったんだろうと思うんですけれども、今大臣のお答えの中で、個性であるとか、あるいは生きる力であるとか、あるいは倫理観であるとか、そういうお答えがありました。…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○倉田分科員 そのために、今、教育改革を掲げながらプログラムをつくって、これから進めていかれるんだろうと思うんですけれども、要は、まだ何が主なのだということが、主役がよく見えない、わからないというふうな気がいたします。 今まで戦後ずっとやっていた教育とこれから二十一世紀にあるべき教育と、変わらなければいけないのか、変わるとしたらどこが変わるべきなのか、そして、今までやってきた教育の中で、もしかしたらこれは欠けていたな、これは全然やってい…