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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○倉田分科員 今、義務教育についてお伺いをしたわけです。独創性とか個性とか、そういうお話をいただきました。 そこで、その次の高等教育についてもお尋ねをしたいわけでありますけれども、この高等教育等について、大臣はどんな問題意識をお持ちですか。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○倉田分科員 大臣、義務教育におきまして基礎的な部分をしっかりしなければいけない。そこで、何が基礎的なのかということについては、ある意味ではもうちょっとしっかりしなければいけないんじゃないか、こう思うんですね。学ぼうとすればいっぱいある。いっぱいあり過ぎて、それこそ時間が足らなくなってしまう。その中で、実は義務教育、基礎教育についてはこれとこれとこれは絶対に必須なんですよ、これはもっと力を入れなければいけないんですよ、そういうことをぜひ…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○倉田分科員 同時に、それがまた均質的な、同じような人たちが生まれるということではなくて、まさに個性多様な、独創性を持った、しかも責任感を持った、社会にあるいは世界に有為な人たちをどう生み出していくかということでございますので、ぜひ大臣が文部大臣としておいでのときに一つの大きな道筋をつけていただきたい、こんなふうに強く要望しておきたいと思います。 残された時間ですけれども、校舎、施設の問題についてお尋ねをしたいと思います。 校舎の老朽化…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○倉田分科員 そんなに時間がないものですから、またまとめて御答弁いただくとして、皆さんそう思っていらっしゃる、こう思うんですね。 しかし、国と地方の役割分担だという議論が一時ありました。それから、財政構造改革法に基づいて補助金の見直しが必要だねということで、あのとき随分いろいろなことがばっさりやられたんではないのかな、こう思うんですね。 そこで、ではどうするか。国と地方の役割分担だ。財政構造改革法でやはり頭を押さえなければいけない。もち…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○倉田分科員 外壁、モルタルが落ちて、子供があちこちで当たって大けがをしたという事態になれば、それこそ大問題だと思いますよ。 それから、現在の建築基準法の耐震基準、これは昭和五十六年度に改正をされていますけれども、その施行以前に建築された建物は、校舎は、面積にして全体の七一%に及んでいる。そうすると、これだって必死になって対応していかなければならない。しかし一方で、例えば公立高等学校、耐震構造への校舎改築の補助金制度、これは廃止、議論が…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○倉田分科員 財政構造改革法で、国の財政の問題は大変な問題ですから、あのときにやはり切ってはならないものを実は切ってしまったのではないのかという気もするのですね。 だって、危険校舎面積が四分の一あって、建築基準法が変わって耐震構造を変えなければいけないという状況の中に、もちろん文部省は、今ある限られた予算の中で年次的、年度的に精いっぱいの御努力をなさっているとは思います。思いますけれども、それで足りなかったら、ではどうするんだ。さっき、…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○倉田分科員 これは非常に私勉強させていただいて大変な問題だなと思いましたので、しっかりやっていただきたいと思います。 時間が参りましたので、最後に大臣、もう一度最初の方の総論に戻るのですけれども、橋本元総理が言われた六大改革の中で、教育改革というのも大きく位置づけられております。 教育改革、文部大臣の中で、これも非常に重要な問題、進めていただかなければならないと思いますが、私はその中で、先ほど、いわゆる均質的な、集権化的な人たちがいっ…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○倉田分科員 文部大臣、しっかり頑張ってください、こうエールを送りまして、私の質問を終わります。

公明党・改革クラブ1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○倉田委員 公明党の倉田でございます。 大臣の所信は昨日お聞きをしたわけであります。昨日お聞きをいたしまして、配られた資料に正確に大臣の所信の内容が再現をされておりますので、もう一度これを読み直しながら、この大臣が述べられた所信、そこに貫かれる問題意識というのはどういうものだろう、こう思ったこともあるものでございますので、私は、昨日大臣が述べられた所信を中心にお聞きをいたしたい、このように思います。 まず、これは言葉じりをとらえるような…

公明党・改革クラブ1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○倉田委員 小渕内閣、二年間を想定しながら、その中で解決をしていく当面の諸問題だ、そういうことを第一に今大臣にお答えをいただいたわけであります。 私が問題意識を持ちましたのは、第二の方もきちっと、第二で今大臣がお答えになった部分に含まれていない部分があるんだ、私はこう思っておるんです。そこも重視しながら諸問題の解決はしていかなければいけないし、また、社会資本の整備というのであれば、二十一世紀にあるべき姿ということを念頭に置きながら社会資…

公明党・改革クラブ1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○倉田委員 今、大臣は分権論の立場からもっと違うことがあり得るかもしれない、こうお話しになりました。確かにそれも私も一つの視点だと思います。いわゆる上り、下りも東京を基点として発想するような今までの交通輸送体系というのが、これから分権が進んだときにそれでいいのかどうかということも、今後の需要を考えたときに見なければならないところだと思っています。 そしてまた、それも重要ではありますけれども、社会の生活のあり方、例えば我が国の交通運輸体系…

公明党・改革クラブ1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○倉田委員 今、大臣、最後の方でお答えいただきましたけれども、まさに中止の問題も含めて、あるいは今必要とされている問題も含めて、これは本当に二十一世紀に有効な投資なの、このことはぜひ考えていただきたい、こう思うんですね。 情報化と言われる、国際化と言われる、少子・高齢化と言われるこういう時代の中で、確かに交通輸送体系も変わってくるんだろう、変わらざるを得ない部分も出てくるんだろう、私はこう思っています。こういう問題が一つ。 それから、先…

公明党・改革クラブ1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○倉田委員 どういう議論があるかぐらいは御紹介をしていただきたいという気はしますけれども、知らないと言われればどうしようもない。 せっかく新しい名前をつくるんですから、国土交通省ということに最終的に決まったとしても、本当にいい名前だなとみんなが思えるような名前にしてほしいし、なかなか機会がないからこの機会に言っておきますけれども、できる看板も、ぜひいい表札をつくってほしいと思うんですよ。今の建設省あるいは運輸省の表札というのは、どうも余…

公明党・改革クラブ1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○倉田委員 どのように変わるのか。行政改革の視点で考えれば、行政組織というのはどのように効率化され、あるいは組織、職員数、どのように具体的に削減をされるのか。 そして、先ほど大臣が、変わるということで省庁改革をやるわけだから当然変わっていくんだというふうにお答えになりましたけれども、運輸省関係でいっても現行の二十一局が十四局になっていく、こういうふうに聞いておりますけれども、行政改革の視点、その効率化の視点あるいは組織数、職員数、あるい…

公明党・改革クラブ1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○倉田委員 何が変わりますか、こういうお尋ねに、まあ、同じ屋根の下に一緒になれば何か変わるだろう、こういうお話でもあります。変わっていくんだという、それは大臣の御確信かもしれませんけれども、やはり私は、少し理想論で、大臣の方に一方的な要求だけして、ではおまえの方はどう考えるんだと言われるかもしれませんけれども、大臣の方が今政権をおとりになっているわけですから。 国民の方から見れば、やはりどういうふうに変わりますよ、これから起こる運輸行政…

公明党・改革クラブ1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○倉田委員 一内閣一大臣、現在はそうでもないから少なくともそれくらいはというふうな意味でおっしゃったのかもしれません。一方で、大臣が仮にかわったとしても運輸行政というのは継続的にあるんだから心配ないということはあるかもしれませんけれども、この変革期の中では、大臣も、いやこれは大変なんだから、まさに二十一世紀の運輸行政をにらむんだから、自分がスタートしたんだからもう一期まだ続いてやらなければいけないぐらいの覚悟でやはりやっていただかないと…

公明党・改革クラブ1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○倉田委員 今、大臣お答えの中で、国民にいいサービスを提供する、こうお答えになりました。そのいいサービスの部分が、最初申し上げた議論のところなんですよ。国民が望むサービスを提供してほしい、お役所が考えるサービスを提供してほしいのではなくて、国民が望むサービスを提供してほしい、もちろん費用の問題もありますけれども。そうすると、国民が望むサービスは何なんだろう、こういう議論をさせていただいたわけです。 同時に、その権限規定がなくなる、なくな…

公明党・改革クラブ1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○倉田委員 だから、今大臣いみじくも、どういう法律の書き方にしたら運輸行政が、それは行政の側からうまくやれるんだろうかみたいなニュアンスに聞こえるんですね。だから、そこ難しいんだと思うんですけれども、そうではなくて、やはりこの省庁改革、基本的な考え方によって変わるんだ、組織もそれから運輸行政のあり方も。どう変わるかはっきり見えていないところに問題があるんだけれども、やはり従来の延長線上にはないんだ、僕はこう思うんですよ。ですから、今から…

公明党・改革クラブ1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○倉田委員 私も電車で通いますので、冬の通勤時の混雑、私が通う線はそれほどでないとしても、ほかの線に乗ってみると、これは本当に大変なんですよ。これを解決できる政党というのはもう一遍に勝つだろうと言われているぐらいなんです。そういう現実の問題を目前にしながらも、なおやはり私どもは二十一世紀のことを考えなければならない。 つまり、今、都市圏、まさに集中型みたいなところで、人がいっぱい集まってくるわけだから需要も多い、そこにさらにどんどん投資…

公明党・改革クラブ1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○倉田委員 輸送体系の中で、先ほど高齢化という問題もありましたけれども、二十一世紀の社会の姿が変わるということ、つまり環境条件というか環境変化というのがあると思うんですね。 先ほど午前中だったか、各駅のエスカレーター、エレベーター、あるいは上りエレベーター、下りのエレベーター、そういう問題、身障者の方々のお話等々ありました。これも、あるいは高齢者、身障者の方々に優しいバリアフリーの政策をどう見るかという観点も、実はもっと考えてみれば、あ…