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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
平和・改革1998/10/06

143衆議院 内閣委員会 第4号

○倉田委員 この議論は、決して思いも及ばないという議論ではなくて、この内閣委員会の中で過去私は相当議論がされている問題だと思いますので、これはどういう形にしてもこれからの公務員制度、そして給与のあり方というものについて検討されるときに起こってくる問題だろうと思いますので、ぜひ御研究をいただきたい、こう思うわけであります。 ちょっと済みません、時間が四十五分なものですから、関連で二点だけ、給与をちょっと離れますけれども、この間の人事院勧告…

平和・改革1998/10/06

143衆議院 内閣委員会 第4号

○倉田委員 総務庁のもとに置かれた公務員制度調査会の意見の中にこの項目があるということは承知をいたしておりますし、前回もこの問題について総務庁長官にも官房長官にもお尋ねをさせていただきました。 それで、この問題が根本的なところに触れないのかどうかということもあるのだろうと思いますが、人事院総裁に、いわゆる国家公務員法七十三条の趣旨、そして幹部職員に対する人事院の研修、公務員が全体の奉仕者である、しかも公正中立てなければならないということ…

平和・改革1998/10/06

143衆議院 内閣委員会 第4号

○倉田委員 時間がなくなってまいりまして、実はこの問題は官房長官にもお聞きしたいと思ったのですが、後で官房長官、九月三十日のこれは毎日新聞ですけれども、「総務庁VS人事院」と、かなり刺激的な見出しで載っておりますので、ぜひごらんいただきまして、また次の機会に官房長官の御所見もいただきたいと思いますので、どうぞ見ておいていただければ、こう思います。 そこで、もう二、三分ですけれども、実は情報公開法につきまして、総務庁長官と官房長官の御所見…

平和・改革1998/10/06

143衆議院 内閣委員会 第4号

○倉田委員 話し合いがうまくいって、ともかくこの情報公開法が成立することが価値がある、こういう御答弁でありますけれども、ぜひ総務庁長官にも政治的リーダーシップを発揮していただいて、この与野党の修正協議が八十点ではなくて九十点に近い点数がとれるように御努力をいただきたい、こう思うわけであります。 官房長官、せっかく御出席を、大変な時間の中を来ていただいておりますので、官房長官にも、この情報公開法、いろいろ記者会見の中では積極的な御発言をい…

平和・改革1998/10/06

143衆議院 内閣委員会 第4号

○倉田委員 以上で終わります。

平和・改革1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 平和・改革の倉田でございます。 私は、まず、人事行政を中心に、本年度の人事院から出されました報告と勧告についてお伺いをしたいと思います。 報告にも触れておられますとおり、公務員制度が発足をいたしましてちょうど本年で五十年、本年の報告では、社会構造の変化と公務員の項で、いわゆる現行人事管理システムの問題意識が述べられているというふうに私は思いました。また、これを補足する形での「人事院勧告・報告についての説明」という文書には、「…

平和・改革1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 今、人事院総裁から、公務員が国民全体の奉仕者であるという点を踏まえて総裁の御所見を御披露いただきました。 考えてみますと、国民の側から見た場合、今の公務員制度、そして頻繁に起こってまいりますいわゆる幹部級公務員の不祥事、これを考えますと、それぞれ、人事院あるいは内閣、総務庁あるいは国会、本当に襟を正して二十一世紀の公務員制度というのはどうあるべきかということを考えなければならない、そう思います。 昨今も、防衛庁の幹部級職員の…

平和・改革1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 今お答えをいただきましたように、その閉鎖的、特権的、あるいは政治とのかかわりの中における特権的意識、これを打破するためには、官民の交流であるとか、あるいは報告の中でも提言をされておると思いますけれども、Ⅱ種、Ⅲ種の方々の登用の問題であるとか、そういう御提言はなされております。それは今総裁が問題意識としてお持ちになったものから出ているものだ、こう思います。 ただ、今総裁も最後の方でおっしゃっておられましたけれども、システムその…

平和・改革1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 国家公務員法一条には「国民に対し、公務の民主的且つ能率的な運営を保障する」、公務員制度の基本であろうかと思います。 私は、実はきょうの質疑は、人事院が果たされてこられた機能、役割、そして今後人事院が果たしていかれるであろう機能、役割ということに注視をしながらこの国家公務員法一条というのを読み返してみたわけでありますけれども、今までも少しお答えいただきましたけれども、この国家公務員法一条、人事院はこの一条の精神を実現するにどの…

平和・改革1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 民主性そして一条に書いております中立性、そして今総裁はいわゆる戦前の歴史を踏まえた人事院設立の歴史というものを踏まえなければならない、こうお答えでありました。そして、その人事院設立の歴史というのか、そういうものを考えますと、人事行政の中立性あるいは公正性、この担保、それがひいては国家公務員が国民全体の奉仕者である、それを担保する機能というのは人事院がお持ちになっている、こう私は思っているわけであります。 この視点から見た場合…

平和・改革1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 要は、国会もそうでありますけれども、主権者たる国民の信頼をいかに得られるか。今、不信がいっぱい充満しているのであるとすれば、それをどう解消していくのか。人事行政という観点からしても、それがいわゆる役所間の話し合いの中で、国民の側から見た場合にどうなっているのか見えないということでは困るわけであります。 そこで、総務庁長官にもお伺いをいたしたいと思います。 総務庁のもとに、いわゆる公務員制度改革等についての議論がずっと鋭意進め…

平和・改革1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 この意見の中には非常に重要なことがございまして、先般成立をいたしました中央省庁基本法の中に大綱というか方針は盛り込まれておる。同時に、残された問題、これから具体的に詰めなければならない問題というのはまだ残っているわけでありまして、この意見の中にも、最終的に全部が全部意見集約ができているところだけではない。 私は、この意見をつい最近になってちょっと読ませていただいたわけでありますけれども、人事院のあり方、役割、機能という観点か…

平和・改革1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 今長官からも御答弁いただきましたけれども、内閣官房の機能強化ということは、我々もずっと議論をさせていただいておりましたし、一つの大きな課題でありました。 内閣官房の機能強化という面からすれば、内閣官房における人材の確保とかそういう意味で、今長官がお答えになった部分だと思いますけれども、冒頭申し上げましたように、いわゆるこの調査会の意見では、中央人事行政の機能分担、人材の一括管理システム、この点についても意見の集約がなされてい…

平和・改革1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 国家公務員法一条にございます民主的な、そして能率的な、そういう公務員制度、そしてそういう公務員のあり方、それを五十年の経験と歴史ということを踏まえながら、二十一世紀どうあるべきかということは、いろいろなところから私も議論をしなければならないだろうと思いますし、それぞれ人事院の方で果たしていただかなければならない機能というのは、もっと重大に発揮していただかなければならないと思いますし、また内閣の機能あるいは人事任命権者が弾力的…

平和・改革1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 総裁にお尋ねしたいと思いますが、今のこの質疑を踏まえていただいて、いわゆる行政運営の首脳部の号俸格付の問題、それから級別定数の問題は両論併記ということは現状のままだとしても、本省課長等の官職への任用に関する審査、選考については、人事院は一般的な基準の設定とし、具体的な選考は各任命権者がする、意見にはこのようになっているわけであります。 先ほど総裁は、人事院がこれからも果たすべき役割、機能というのは変わらない、こうお答えをいた…

平和・改革1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 さて、官房長官、今の議論を踏まえていただきながら、実は官房長官にもお答えを願いたいわけであります。 きょうの新聞には「内閣府に総合調整権」、こういうふうな新聞記事も出ておりました。いわゆる官邸の機能強化あるいは内閣総理大臣のリーダーシップが発揮できるような体制にならなければならない。いわゆる官邸というのか内閣にもっと機能強化をしなければならないという意見も、これは従前から議論をされてきたところであります。 この機能強化という…

平和・改革1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 長官も重々おわかりをいただけたことだと思いますけれども、公務員の方々の利益確保、こういう側面も確かにそのとおりでございます。しかし、それも重要でありますけれども、私が今問題にしている問題は、最近起こっている一連の不祥事問題にも見られるように、国民の側から見た場合、いかに民主的、能率的、そして全体の奉仕者である公務員、そういうシステムになっていけるのかどうか。そして、そういうシステムにするために今足らざるところがあればそれを直…

平和・改革1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 今官房長官に非常に重要なお答えをいただいた、こう思っております。 午前中、総務庁長官も、この人事行政のあり方ということは国会の中でもあるいは国民間でもさらに議論を深めることが重要である、こういうお話もありました。公務員の皆さん方が国民全体の奉仕者である、国民の信頼にどうこたえられるか、そしてどう能率的な行政運営をやっていけるかどうか、非常に重要な問題でございますので、これからも引き続き私どもも議論をさせていただきたいと思いま…

平和・改革1998/06/04

142衆議院 内閣委員会 第11号

○倉田議員 委員のお尋ねは、三派案の記載、内容がプライバシーの内容の実質を明確に列記しているものかどうか、こういうことでございます。 委員御指摘のように、個人プライバシーの部分に関しては個人識別型とプライバシー情報保護型とあるわけでありますけれども、私どもは御指摘のとおりプライバシー情報型を採用したところであります。そして、そのプライバシーの権利というものが、憲法上、私事をみだりに公開されないことを含むということでは、異論がないものと思…

平和・改革1998/06/04

142衆議院 内閣委員会 第11号

○倉田議員 三党案の四条一項第一号において、先ほど委員から御指摘の、個人に関する情報であって、特定の個人が識別されるもののうち、一般に他人に知られたくないと望むことが正当であると認められるものを不開示情報といたしております。 そこで、一般に他人に知られたくないと望むことが正当と認められるかどうかについては、当該個人が公開を望まないかどうかということではなくて、一般的に社会通念上他人に知られることを望まないかどうか、そういうごとで判断され…