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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
677
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1977/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
石油開発公団総裁1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○倉八参考人 お答えいたします。 二点御質問がありまして、第一問の一つは開発体制のあり方という問題でございますが、御指摘のように、日本以外の石油会社は全部精製から開発まで一貫体制でやっております。これについての利点というのは、結局製品、原油を販売し、それによって資本蓄積を増大するとか、あるいは開発原油の引き取りということで、非常に好ましいことは事実でございますが、ただ、日本の現状としましては、開発企業というのがきわめて歴史が浅うございま…

石油開発公団総裁1976/05/21

77衆議院 商工委員会 第14号

○倉八参考人 お答えいたします。 いわゆるアップストリームと申しますか、開発面、それからダウンストリームと申しますか、流通販売面、共通して言えることは、日本の企業体質がきわめて弱いということに尽きると私は思います。外国の企業に比べまして、いろいろの資金、技術あるいはその他の面におきましても日本は非常に脆弱である、いわゆる体質が弱い、こういうことに尽きるのじゃないかと思います。

石油開発公団総裁1976/05/21

77衆議院 商工委員会 第14号

○倉八参考人 いま私の担当がいわゆる開発面でございますから、それを中心にしてお答えをいたします。 日本の開発というのが根本的には外国に比べまして非常に出おくれたというところに、第一点の問題があろうかと思います。たとえば、外国で大きい開発をやっている会社は、ある場合には九十五年の歴史を持つとか、あるいは若くても三、四十年の歴史を持つということに比べまして、日本のいわゆる開発産業というものの歴史がきわめて若くて、出おくれたというところに一つ…

石油開発公団総裁1976/05/21

77衆議院 商工委員会 第14号

○倉八参考人 開発の基本というのは民間主導型で、国家資金を預かっております公団が、いろいろな形において、出資あるいは融資の形においてそれを助成申し上げるというのが私の公団の使命でございます。 それで、いまお挙げになりました会社の中にはいわゆる統括会社というのが含まれておりますが、それに対する助成の仕方はどういうことかと申しますと、あるところのプロジェクトに、会社がこういうところに進出したい、あるいはこういうところで試掘をしたい、探鉱した…

石油開発公団総裁1976/05/21

77衆議院 商工委員会 第14号

○倉八参考人 お答えいたします。 いままで公団が投融資の対象にした会社数が三十五社、プロジェクト数にいたしますと四十五プロジェクトでございます。それで、公団ができましてから八年半ぐらいになりますが、その間に投融資した総額が約二千二百億円でございます。——二千四百億円でございまして、内訳を申しますと、出資が千三百億円、融資が千百億円でございます。

石油開発公団総裁1976/05/21

77衆議院 商工委員会 第14号

○倉八参考人 出資が三百七十五億円、融資が八百六十億円、合わせて一千二百三十五億円でございます。

石油開発公団総裁1976/05/21

77衆議院 商工委員会 第14号

○倉八参考人 どうお答えしたらいいですか、もちろん金額的には先生の御指摘のとおりで、圧倒的な部分がジャパン石油開発に行っておるわけでありますが、しかし、それは例のBPの利権を買ったときの金も含まれておりまして、いまは石油を日本へ輸入しておりますが、それも順調にいっております。しかし、公団の立場としましては、ジャパン石油開発だけに重点を置くということもさることながら、ほかのプロジェクトもございますから、そういうところにつきましてもあわせて…

石油開発公団総裁1976/05/21

77衆議院 商工委員会 第14号

○倉八参考人 二百億足らずと予定しております。それは探鉱資金でございまして、アブダビに鉱区がありますが、それを探鉱する資金でございます。

石油開発公団総裁1976/05/21

77衆議院 商工委員会 第14号

○倉八参考人 お答えいたします。 いわゆる精製、販売面のダウンストリームと申しますか、それの強化ということは、開発にも非常に大きい、いい影響を与えてくるわけでございます。御承知のように、世界の各メジャーを見ましても、例外なく開発から販売まで一貫的にやっております。ところが、日本はそれがばらばらになっておる。それで、われわれ公団としましても、できるだけいわゆる精製、販売業界も開発に力を入れてくれというのが一番大きい望みでございます。 そう…

石油開発公団総裁1976/05/21

77衆議院 商工委員会 第14号

○倉八参考人 ペルーのジャングル地帯でやっておりましたアンデス石油は、四十六鉱区と四十七鉱区を持ちまして、五本掘りましていろいろ検討いたしました結果、これはもうここで打ち切りまして、そうして探鉱をやめた方がいいという結論に達したわけでございます。当時ペルーに出ましたときは、外国の各メジャーとかその他がずっとあそこに殺到いたしておりまして、非常に有望な地であるということから、わが日本の企業も出たわけでございますが、その後、探鉱をやり、それ…

石油開発公団総裁1976/05/21

77衆議院 商工委員会 第14号

○倉八参考人 御指摘のとおりでございまして、開発がリスキーな事業であるので、当たらないのが当然だというような考えは決して持ってはいけませんし、一本でも多く成功するために、御指摘のように探査に入る前も十分なる調査をさらに一層続けていきたい、こういうことでございます。

石油開発公団総裁1976/05/19

77衆議院 商工委員会 第13号

○倉八参考人 お答えいたします。 私が引き受けております開発公団というのは、あくまで開発が主体でございまして、いま御指摘の備蓄とか、あるいは今度構造改善事業を引き受けましても、開発ということの主体性は私は変わらないと考えております。

石油開発公団総裁1976/05/19

77衆議院 商工委員会 第13号

○倉八参考人 開発公団という名に関しまして、それからその仕事の内容に関して申し上げますと、石油開発公団の事業というのも、同じ開発にしましても幾つかの変遷を見てきたわけであります。たとえば開発の対象地域が最初は海外であった、それが国内、大陸だなにもやれるというふうに、地域的な変遷が一つあった。 〔武藤(嘉)委員長代理退席、安田委員長代理着席〕 それから、対象にしましても、たとえばタールサンドもやれるようになった。こういうふうに、開発の対象…

石油開発公団総裁1976/05/19

77衆議院 商工委員会 第13号

○倉八参考人 いま通産省の資源庁長官の答えどおりでございますが、私も見ておりますと、確かに先生の御指摘のように、数カ月前よりも構造改善に対する熱意といいますか、そういうのが少しさめただろうという気はいたしますが、また業界の中にも決してそういうことがすべての考えではございませんで、たとえば今後低成長を日本は続けていかなくてはいかない、そうするならば、今後この産業のあり方あるいは構造問題についてどう取り組むべきかという考え方もまた根強いもの…

石油開発公団総裁1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○参考人(倉八正君) 倉八でございます。石油備蓄の必要性、あるいは業界が非常に困っている現状についての大きい問題点につきましては、いま石田参考人から申し上げられましたので、私はできるだけ重複を避けて申し上げさしていただきたいと思います。 日本のエネルギー構造というのが、石油に非常に依存しておりまして、御承知のように、七六、七%ぐらいを石油に依存しております。その石油のほとんど全部を海外から仰いでおるというのが日本の非常に弱いところであり…

石油開発公団総裁1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○参考人(倉八正君) お答えいたします。 原油の購入資金に充てるために、石油開発公団債を来年は千百十四億発行したいと思っております。それは市中引き受けと資金運用部引き受け、おのおの半分ずつでありまして、十年償還という公団債を発行したい、こう考えております。

特許庁長官1966/04/12

51参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(倉八正君) まあ先生の御指摘になったとおりでございまして、毎年人間を相当な人員を増大し、あるいは機械化をやっておりますが、出願の伸びにどうしても審査が追いつかないということで、滞貨はたまる一方でございまして、三月末日ではすでに六十二万件という滞貨を生じております。まことに迷惑で申しわけございません。 そこで、いま御指摘のどういう根本的な解決があるかということにつきましては、昨年も当委員会でいろいろ先生方から御指摘を受けまして…

特許庁長官1966/04/12

51参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(倉八正君) 抜本的な対策と申しますのが決して一本立てではいかないのでございまして、いまちょっと触れました制度そのものを改正するということ以外に、人間の増強というのももちろん必要でございますし、それからまた、機械化あるいは資料検索の機械化ということも必要でございますが、何といいましても抜本的な対策というのは、制度自体に触れなくてはいけないということで、三年の年月を要しまして審議会を開きまして、その結論に基づきまして、いまちょっ…

特許庁長官1966/03/29

51衆議院 内閣委員会 第21号

○倉八政府委員 厳正であるべき特許庁の審査、審判に関しましてこのような不祥事件を起こしまして、まことに申しわけございません。原因もそれから対策につきましても、いま大臣から申したことに尽きるのでございまして、私からもう何も申し上げる必要はないのでございますが、何と言いましても特許の滞貨が山積しておりまして、しかもそれが独立勤務だという特殊な性質を持っておりますから、これをまず打破すること、そのために法の改正も今後用意していることでございま…

特許庁長官1965/08/11

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○倉八説明員 特許庁の立場から申しますと、ロケットは発明の対象になります。特許の対象になります。現に三十数件出ておりますから、特許の対象になります。 それから、職務発明の御質問だろうと思いますが、職務発明規程を大学が持っておれば、その帰属というのは大学になりますが、職務発明の規程がなければその本人に対して特許権が帰属する、こういうことになります。東大からも特許の申請がいままで数件ございます。