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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
677
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1977/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 いまの先生のお話はまことに石油政策の基本問題をおつきになった非常に傾聴に値する御質問と私は思いますが、果たしてそういう一手買い付け機関でやった方がベターか、あるいは民間のバイタリティーを大いに生かしてやった方がベターかという問題につきましては、大いに検討を要する事項と私は考えますので、今後研究をさせていただきたいと思います。

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 事実でございます。

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 ザイール石油は日本の中で成功した代表的な会社でございまして、すでに生産を開始しまして、日本に持ってきまして非常に大きく寄与しておるわけでございます。いま先生の御指摘の一昨年三月の附帯決議で、そういう紛争のおそれがあるところには投融資はしないということがあるのもそのとおりでございますが、最近のザイールの紛争というのは、一つの州であるカタンが地方にアンゴラから侵入した事件が発端でいろいろそこでやっておるわけでございますが、われ…

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 これは私から有権的な解釈というのは非常にむずかしいと思いますが、私自身はこの協定がめでたくできれば紛争はなかったというふうに考えますが、しかしまた、いろいろ中国の問題あるいは朝鮮民主主義人民共和国の問題もありますから、その点は政府とも十分に相談いたしまして政府の指示を受けたいと思います。

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 そのとおりでございます。

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 お答えいたします。 日本の周囲の大陸だなで探査をやり、あるいは試掘をやる場合に、漁民の方と相談してその了解を得ないでやったためしは一回もございません。それで今度も、御指摘の、たとえばこの地点にこういうことをしたいという場合には必ず関係の漁民の方と御相談申し上げるということと私は信じますし、それからもしも私もこの開発に関係を持つようになるとすれば、そういうふうに指導するつもりでございます。

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 私はそれがそのまま入っておるかどうかは存じませんが、今後大陸だなを開発していく場合に開発できるであろうという数字を入れでおるのが千四百万キロだろうと思います。したがいまして、この大陸だなから出るものずばりを入れておるかどうかは、私ははっきり存じません。

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 さっきから申しておりますように、最も安定した供給源であります日本の大陸だな並びにそれに接する大陸斜面と申しますか、それを優先的に開発するということは当然のことだろうと思いまして、それに全力を挙げておるわけでございます。 それから、日本の大陸だなにつきましても、有望なところもございますので、そういうのも片っ端から開発していくことは当然でございます。 それからこの調査につきましては、大陸だなも含めまして、さっきから申し上げてお…

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 私は、これは全く私見にわたる一個の意見として聞いていただきたいと思いますが、こういう囲まれた土地において、有望な資源があり、その大陸だなの所在をめぐって、いろいろ問題のあるところは、共同開発というのが一番現実的な、しかも資源を確保する有効な手段ではなかろうかと考えます。

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 いま先生の御指摘のとおりだと思います。それが一つと、それからもう一つは、この協定にもありますように、放棄義務あるいは開発義務というのがうたわれまして、韓国が与えた御指摘の会社にもそれが適用されたわけでございますが、そういうのが二本くらいおのおの掘りましたけれども、いい油田が見つからないで放棄したという、国際的な考慮と現実的な問題、その二つから来ているのではないかと思います。

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 私といたしましては、両方ができれば一番よかろう、それを非常にこいねがっておる次第でございます。

石油開発公団総裁1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○倉八参考人 お答えいたします。 解散した会社が三社でございまして、それに対する出資が約三十五億。それから休眠会社ということですが、何をもって休眠会社というかという定義がございますが、鉱区を返還した会社を休眠会社とするならば、いま現在でそれが七社ございまして、それに対する公団の融資が百三十五億でございます。したがいまして、解散した会社といわゆる休眠会社といわれておる会社に対する出資は、合わせて百七十億に上るわけでございます。

石油開発公団総裁1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○倉八参考人 出資の対象になる会社は日本法人でございまして、日本法人というのは、御承知のように日本の法律に基づいた法人でございまして、その中には完全ないわゆる一〇〇%日本の出資もありましょうし、それからその中に外資もまじった会社があろうかと思いますが、前者の方については純粋な日本法人、それから後の方につきましては半分まで外資が入っておれば、公団といたしましては投融資の対象にしております。

石油開発公団総裁1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○倉八参考人 ちょっとはっきりしなかったと思いますが、公団の投融資になっておるのは日本法人でございまして、その日本法人の中に外資が入っておっても、その経営権が日本にあり、また資本の構成が最高五〇%までと、こういうことでございます。

石油開発公団総裁1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○倉八参考人 そのとおりでございます。

石油開発公団総裁1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○倉八参考人 いまA社が先生の御指摘のように完全な日本法人だ、そこに私の方が融資をした、ところがそのA社がどこかB社に投融資したというのは、どういう意味か私はよく先生のおっしゃる意味がわかりませんが、私の方で融資する場合には、そのA社がここでこういう井戸を掘るんだと、あるいはここにこういうのを見つけたからこういう探鉱をさらに続けるんだと、そのために融資するわけでございまして、そのA社がさらにB社に融資するかどうかは、私の方では関知すると…

石油開発公団総裁1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○倉八参考人 いま一例をカタール石油と合同石油とをお挙げになりましたけれども、カタール石油というのは、カタール石油自身が七本掘りまして、アブダビに掘りまして、それに対して石油開発公団は出資したわけであります。それから合同石油というのも、これは日本でも当たりました代表的な一つですが、それにも公団は投資はしておりますが、そのカタール石油が合同石油に投資しましたのは、私の方の投資をしたその資金でもって投資したわけでは決してないわけでありまして…

石油開発公団総裁1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○倉八参考人 出ております。それから先生の御指摘のように、任意解散ですから、商法の規定に基づきまして清算完了の登記もしなくてはならないわけでございます。

石油開発公団総裁1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○倉八参考人 この海外石油開発というのは、例の七億八千万ドルの利権を取って入ったところでございまして、その構造の大きさといい、品質のよさといい、日本では手の出るほどのいい石油を出しておるわけであります。それで、その決算書にうたわれた内容についての、いま御指摘の支払いの期間がはっきりしないじゃないかということだろうと思いますので、お答えいたします。四十七年の十二月に一億三千万ドル、それから四十八年の三月にいま先生の御指摘のありました六千五…

石油開発公団総裁1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○倉八参考人 私から事実関係を申し上げさせていただきたいと思います。 これは、四十七年十二月二十六日にADMAにおけるBPの利権を買うという協定が成立しまして、それから約二カ月たった四十八年二月にいま御指摘のジャパン石油開発というのが発足したわけであります。と申しますのは、利権交渉のいろいろの内容につきまして非常にむずかしい交渉があった関係上、できましてからそれを新しい会社に引き継ぐという意味でこういう締結がなされ、それからジャパン石油…