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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
677
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1977/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) いまの当該地区について調査したことはございません。その周囲の一部については調査をいたしました。

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) まず、有望地区につきましては、何が有望かというのにつきまして、まあ一般的には世界で行われておるのは航空機調査だとか、それから当該地区に行われました概査とか、こういうのが第一段階で出てくるわけであります。そうしてこういう地域には、大きい堆積盆地あるいは背斜構造があるということがわかりましたならば、いざ掘るという場合には、それを二段階に分けて調査するわけであります。一つは概査、一つは精査ということで、たとえば網の目のよ…

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) 全くそのとおりでございまして、私たちも年にいまたとえば一億の、一千万の金を出すときでも調査というのはきわめて綿密に時間をかけてやっておりまして、慎重審議でやっていることを申し上げて終わらしていただきたいと思います。

石油開発公団総裁1977/05/25

80衆議院 商工委員会 第26号

○倉八参考人 大綱につきましてはいま通産省の石油部長が答弁したとおりでございますが、実は、埋蔵量の計算には五つの方法がございまして、数値のとり方によってその数字が非常に動くわけでございます。正確な数字を求めようとするならば、少なくともその当該地域に数本の試掘井を掘りまして、それに基づく科学的な検討を踏まえて埋蔵量を推定するのが一番確実でございますが、いまのところはそういうこともできないのでございますから、エカフェの調査、両社における調査…

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 倉八でございます。 私のきょうの陳述の内容は、まず今後の長期的にわたる石油の見通しから説きまして、そしていま御審議願っております本案について触れさせていただきたいと思います。 エネルギーは国の経済及び国民生活を支える根幹でありまして、今後とも世界経済の成長に伴い必然的に需要の増大を招き、これに応じた供給の確保を必要とするものでございます。かかる膨大なエネルギー需要を満たす供給源といたしましては、石炭、石油等、従来からの資源…

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 さっきも意見で述べましたように、われわれが開発、探鉱で一番注意するところは、いま先生の御指摘の事故でございます。とれにつきましては最大の関心を払っておりますし、それからまた、鉱山保安法あるいは海洋汚染防止法で十二分と言えるぐらいの厳重なる管理をしておるわけでございまして、いま世界に一万本ぐらいの海の井戸がございますが、御承知のように、二、三の例を除いてはほとんど事故はないということで、私たちはこれについては絶対自信を持って…

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 そういうことは全く根のないことでございまして、われわれは、日韓共同開発区域を目標として改正したものでは絶対ございません。説明をしろとおっしゃれば説明もいたします。

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 いま二点御質問がありました。 第一に、いわゆる日本の領海も石油開発公団の対象にしたのはどういう意味かというのが一つでございますが、それにつきまして、日本の大陸だな——いわゆる石油開発公団の対象は海外であったわけであります。海外というのは、日本の周囲から言えば領海の外でございます。ところが、そのうちにさっきも申し上げましたように、だんだんと日本の周囲に数十本の井戸が掘られて、領海内においても領海の外から続いておるりっぱな背斜…

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 どこが強いかどこが弱いかという問題だろうと思いますが、いま問題の日韓共同区域におきましても、国の調査、これは公団が委託調査を受けるわけでございますが、これの調査もやり、それからいまあそこに鉱区を持っております会社もある程度の調査をやって、そういうのを分析した結果、いまの共同区域内においても六千メートルにわたる厚い堆積層があるということがわれわれが研究の結果出てきたわけでございまして、したがって、南が厚い北が薄いということは…

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 これはさっきも触れましたように、通産省におきまして、昭和四十五年から日本の大陸だなの調査、あるいは大陸だなよりもいわゆる大陸斜面の調査を毎年続けておるわけでございます。その調査が一つと、それからあそこの共同区域にいまいわゆる出願をしている三社のうちで、いま御指摘の西日本というのも、きわめてラフないわゆる概査というのも一回行いましたし、それからまた北部における日本石油の鉱区も概査が、これはラフな意味の概査でありますが、そうい…

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 私はその資料をここに持ってきておりませんからはっきりは言えないわけでございますが、全体的な数字としまして、公団が投融資した海外及び大陸だなの投資の総数はここに持ってきておりますからお答えできますが、いまの返済が幾らであり、またどのくらいの残高があるかということについては、私はちょっとここに資料を持ち合わせませんから、お答えできません。

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 最初、水深が百メートル以内のところと言われました先生の数字は、私はちょっと違うと思いますが、百メートル以内のところが五十何%ございまして、それから四十メートルから五百メートルまでが九二%ぐらい実はあるのでございまして、それで、いま試掘でやっておりますのは、タイでやっております試掘は千百五十メートルのところまですでにやっておるわけでございまして、したがいまして、決して二百メートル以上になったらやれないというようなことではない…

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 貸し付けの条件というのはいま五〇、五〇で投融資をしております。投資がほとんど全部でございます。その内容は、この井戸をこういうやり方でいつから削井を始めるということで、きわめて厳格な条件でやっております。それで、大陸だなにつきましては、石油資源の確保という優先順位としまして、大陸だなには七割まで投資いたします。 それから四分の一しか日本に来ないというのは、そういうことは絶対ないわけでございまして、出たものの半分は日本に参りま…

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 まず申し上げたいのは、私はいま準公務員でございまして、民間会社との兼務は一切しておりませんから、公団の総裁の倉八でございます。 それで、いまのにお答えいたしますと、西日本の例が出ましたが、たとえば西日本と韓国側の開発権利者であるたとえばカルテックスが組みまして、それがたとえば百万キロの石油を出したといった場合には、半分の五十万キロは日本に来るわけであります。日本に来て、だれがだれに売るかは別問題でございますが、日本の取り分…

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 さっきから申し上げておりますように、私はこの地域は非常に有望な地域であると思っております。それでその収益性が、採算性ありやということになりますと、だからこそ早く試掘をやりまして、その堆積層の中からの出油を探す、あるいはそれに応じて地質をさらに掘り下げて検討していくというのが必要でございます。それで私といたしましては、いままでわかった資料から見ると、これは採算のとれる油なりガスがあろうと、いまはそう考えております。

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 私が預かっております石油開発公団がいまの共同開発地域に投融資するかどうかは、まだいまのところわかりません。というのは、担当される開発権者が果たして公団に投融資を希望されるかどうかもわかりません。しかし、もしも私の方で助成するというたら、資金について、その試掘あるいは探査についてどこをどうやって、どういう掘り方をし、あるいはどういう探査の仕方をやるということをつぶさにわれわれの方で検討いたしまして、それの七割とかあるいは六割…

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 要するにエネルギーの伸びというのは、従来はGNPが一伸びますと、常識的にそれに一・三を掛ければエネルギーの伸びがわかったわけであります。ところが、最近は非常に産業構造も変わりまして、いまGNPの伸びの一に対して、たとえば石油の伸びは〇・九とか非常に減ってまいりました。たとえばいまから十年たちましても石油は依然として七〇%近いウエートを占めるであろうというふうに私は考えております。

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 いま先生のお言葉にありましたように、出たものの半分は全部日本に持ってきて使います。その場合の価格という問題でございますが、さっきもお答えしましたように、幾らの価格で売るかということはその開発権利者が決めることでございますが、幸い中近東から来るような運賃もかかりませんし、それからもしもパイプでもできたらば非常に経済的に運べるということで、一般的に言えば、輸入原油よりも安かろう、その安い分がもしも大きければ大きいほど日本の国民…

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 これは政府の出資と資金部からの借り入れ、それと公団債の三本立てがわれわれの給源でございます。

石油開発公団総裁1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○倉八参考人 おっしゃるとおりでございます。