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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
677
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1977/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) 法律的にできるできないということになりますと、私は法律的にも非常にむつかしいと思います。また、実際上は融資は不可能だと思います。

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) これはできた当時の趣旨を申し上げた方が一番はっきりすると思います。 最近、石油の鉱区は大体国または国有会社が保有いたしまして、それをだれかに使わせるという場合に、資金の融資を求めてくるケースが多いんであります。したがいまして、対象としましては政府ないし国有石油会社だというのが一つと、それと第二の要件といたしまして、融資した場合には見返りとして石油をいただくというのが公団法の第一条のいわゆる石油の供給安定に資するとい…

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) 法律の解釈としましても私は非常にむつかしいと思います。

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) いま理事が申し上げましたように、第二項の「外国の政府機関(これに準ずる法人を含む。)」という場合に、準ずると言うた場合に、常識的に私はもう政府機関そのものにきわめて近いというのが準ずるだろうと思います。たとえば二割とか三割の政府の出資によってできている機関は、この政府に準ずる機関とは私は言えないと思います。

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) 絶対そうではございません。

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) いたしません。

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) いまの先生の、韓国政府自体に公団がという意味でございましょうか。

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) そういうことは、私は考えられないと思います。

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) そう御解釈になって結構でございます。

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) いたしません。と申しますのは、韓国から果たして安定した石油の供給があるかどうかということがその場合に大きい考慮の対象になるかと思います。

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) そういう場合は、普通は輸出という形態を私はとろうかと思います。したがいまして、そういうことがありましても韓国政府に対して直接私の方の石油開発公団が融資をすることはないと思います。

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) そういう場合はございません。

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) 発足以来いままで投融資した額を申し上げますと、出資が一千四百七十三億円でございまして、融資が千四百五億円でございます。その中で、第二の御指摘のどういう企業体にこれを出したかということでございますが、現在まで四十三社に対して出しておりますが、たとえば主なところは北樺太いわゆるサハリン石油、それからインドネシア石油とか、それから日本で当たりました出光石油だとか合同石油、ジャパン石油、そういうところが主な会社でございます…

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) 先生のお言葉ではございますが、日本の油田成功率は決して低いわけではございませんで、世界の平均よりもずっと高いということをまず御認識いただきたいと思います。 それから、いま日本が開発しました油田から引き取る今年度の原油が約三千二百万キロございます。したがいまして、今年の原油輸入が生だきを含めまして二億九千万キロリットルということから見ますと、すでに一一%以上をこういう日本の手にかけた会社から引き取っておるというのが現…

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) いま御指摘のアラビア石油も私の方で関係しておるわけでございますが、それを除きましても千六百万キロぐらいの原油をすでに日本に持ってきておるわけであります。 それから、成功したプロジェクトというのがいまアラビアを含めて九社ございます。特にインドネシアのごときは最近非常に大きく伸びまして、日本への原油供給に寄与しておると私は信じております。 なお、休眠会社というのがございます。と申しますのは、もうすでに権利を放棄しておる…

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) はい。

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) 大体そのとおりでございます。と申しますのは、われわれがもしこの当該地域に出資あるいは融資ができるとすれば、あくまで日本側に出すわけでございまして、たとえば具体的に申し上げますと、一本掘るのに二十億かかるというならば、このうち半々ですから日本は十億円の負担。その十億円の負担に、たとえば公団が五割の出資か投資しますと五億を出すわけでございますが、その場合になかなか厳重なわれわれは規定を持っておりまして、たとえばパイプ一…

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) 最初の、限度は幾らかということについて七〇%、これはそのとおりでございます。 それから貸し出し金利が六・七五%以上であります。 それから、例の成功払いの件でございますが、これはさっき私が申し上げましたように、国家資金を使う以上、一〇〇%の成功率を見るというのが当然のわれわれの使命としてやっていることも事実でございますが、しかし、それはさっきも申し上げましたように、当たる率というのが百本掘りましても六本ぐらいしか当た…

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) 成功払いをした例というのが、まあ七、八社でございます。それは全部いま払ってはおりません。というのは、その債務の完了ということから見ますと、まだ成功払いを適用した例はございません。

石油開発公団総裁1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○参考人(倉八正君) 大陸だな全般につきましては政府の五カ年計画というのもありまして、すでにもう七、八年続けて調査しまして、この測線距離が七万キロぐらいの調査をいたしております。