倉八正
会議録に記録された「倉八正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1960/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 商工委員会34 件・34%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(倉八正君) 私の方は貿易全般を所管しておりまして、大体の方向は今経済企画庁から申された通りでありますが、私はもう少し具体的にお話し申し上げたいと思います。 われわれが今貿易及び為替の自由化というのには二つ意味があります。一つは、ほんとうの意味の自由化でありますし、一つは、貿易の制限を緩和するという二つの意味を使い分けて施策をやっておるわけでありますが、世上往々にして全部何もかにも自由化してしまうというように間違って伝えられまし…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(倉八正君) 私の方からもお答えいたします。今、調整局長の言われた通りでございますが、その最近の動きを見ておりますと、輸入は決してふえてはいないのでありまして、輸入がふえたというのは一つありまして、機械でございます。機械というのは、今設備の近代化を急ぎまして、非常にふえております。しかし、これは、機械がふえるということは、産業の合理化の促進という意味では非常に望ましいことであろうかと思います。その他の商品につきましては、御承知の…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(倉八正君) ペルーのフィッシュ・ミールの問題でありますが、これはあとで農林省に対して千田先生からお聞きになった方が詳しい事情はわかると思いますが、私も貿易の所管でこれにタッチしたから申しますと、今のフィッシュ・ミールは二万トンがCIFで百十一ドルで入っております。現にわれわれの方でも割当をしたわけです。これのいきさつは、農林省の方から通産省の方に、ぜひ輸入さしてくれという正式な依頼を受けたからなんですが、こういう問題には二つ意…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(倉八正君) 第一の問題からお答えいたします。譲許品目の問題でめりますが、これはガットの三十七カ国と、日本がだれとだれが協定したかこいうことによってきまるわけでありますが、具体的にお話し申し上げますと、今、豚脂、ラードのAAを四月一日からやったわけでありますが、その中に精製ラードというのを除いたわけは、今御存じのように五%の税率であります。ところが、精製ラードを自由化するためには、一五%に上げなくちゃ日本の関係業界は非常な打撃を…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(倉八正君) 理論的には先生のおっしゃる通りでございますが、現実問題といたしましては、われわれが外貨予算を組みますときは、それくらいであれば絶対大丈夫だという信念を持ってやっておりまして、現に昭和三十一年、非常に輸入が、あのときは神武景気ですか何ですか、何かの景気のときにちょっと締めたことはありますが、その後全然そういうことはしないで無傷でおります。今まで締めたことはないのであります。それから、そのもとになる現在十三億千八百万ド…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(倉八正君) 今の先生のお尋ねですが、これはまあ農水産用にA重油でございますが、これは大体八十八万キロリッターということを今期の予算にもやっておりますが、今の値段の点になりますと、直接漁連に割り当てるのは安い、それからほかのルートを通ってきた場合は高いというような先生の御質問だろうと思いますが、これはやっぱり根本的にはその需要をどう見て幾らの外貨をつけるかと、言われるだけどんどんやって、まあ石油を市場にだぶつかせるかというような…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(倉八正君) 検討させていただきたいと思います。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉八説明員 輸入の問題でございますが、私の方は生産面・需要面の接点に立っておりまして、両方の十分な御意見を承ってやっております。それで、今のお話に出ております一万三千トンの問題というのも、これはずっと今まで相当長い間検討しておりまして通産省の立場としましては、これがたまたま船の百六十万ドルのバーターにもなっておりますし、輸出振興にも役立つということで、輸入というのはできればしたいものだというふうに考えておりますし、それからまた、国内の…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉八説明員 今の芳賀委員の御質問に対してお答えします。 最初通産省に輸入の要望がありましたときは、たしか二万トンだったと思います。その後、われわれの方としましては、農林省、国税庁といろいろ相談いたしまして、それから、さっき先生から御質問のありました全販連なんかの問題もあったかと思いますが、その後一万三千トンというふうに輸入が圧縮されて参ったわけであります。私たちの方では、この問題は、バーターの問題でありまして別に公表を要しないのであり…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○倉八説明員 今の小平先生の輸入計画でございますけれども、これは、私たちの方としましては輸入の計画としては持ちません。申請があればそれによって許可するということでございまして、念のために昨年の実績を申し上げますと、十五馬力が十台、それから三十二馬力から五十馬力のいわゆる大型、中型というのが三百五十八台でありまして、小型というのはきわめて少ないのであります。それで、今後の輸入につきましては、申請がありますれば、私どもの方といたしましては、…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○倉八説明員 私からちょっとお答えいたします。 今小平先生のおっしゃった、エンジンという部面に限りますと、エンジンの生産につきましては、四十馬力とか、そういうのにかかわらず、大体自動車会社でやっておりまして、それがそのままトラクターに使われるのでありまして、すでに実用の段階に入っておると私は思います。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○倉八説明員 私はその所管でございませんから、今の御質問に対しては所管関係者から後刻お答えさせたいと思います。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○倉八説明員 お答えいたします。 最近船の輸出というのはだんだん減って参りまして、何とかして輸出をしたいと思いますが、今先生がお尋ねになりましたのは、いわゆる便宜置籍船の問題だろうと思います。日本から輸出しまして、それを今度は裸チャーターという形で借りて、それを日本の輸入物資の輸送に充てる、こういうことだろうと思います。この問題につきましては、私たちの方としましても最終的な結論は今のところ出ておりませんので、われわれとしましては、二つの…
第34回 衆議院 予算委員会 第7号
○倉八説明員 おとといのこの委員会で私が知らないと申し上げ、それからあとで、その無為替の輸入の許可をしたことはないということを私ははっきり申し上げました。それは無為替輸入をしたことは私の方ではございません。(「知らないと言ったのはどうした」と呼ぶ者あり)知りませんです。そうして私はそのときは知らない、こう言いまして、すぐ調べたら、絶対許可はしてなかったことを認めましたから、またあらためて無為替輸入は絶対していないと申し上げた次第でありま…
第34回 衆議院 予算委員会 第7号
○倉八説明員 私は最初に申し上げたときは、ほんとうに知りませんでしたから、知りませんと申し上げました。それからすぐ問いただしまして、無為替許可ということはしたかということを問い合せましたところが、絶対したことはありませんから、してないと申し上げたわけであります。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○倉八説明員 私の方は通商全般を担当しておりますが、今御指摘のありましたような農林所管の物資につきましては、常時連絡をとっておりまして、たとえば、大豆をAAにする場合のいろいろな措置だとか、あるいは今御指摘になりました発券の措置についても、私の方で単独に独断的にやるということは絶対ございません。それで、今御質問の下半期の残っておる十六万トン前後の発券をどうするかということにつきましても、大豆の国内の値段が非常に下がっており、それで、先般…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○倉八説明員 おっしゃる通りでございます。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○倉八説明員 お答えいたします。貿易管理法からの法律上の面から申し上げますと、保税倉庫は法律上の輸入ではございませんので、極端に言えば、業者の見越しとか採算によって入れることは自由でございます。ただし、われわれとしましては、いろいろ国内の需給の面あるいはまた消費者の便宜の面という点から見ましてそれをある場合には入れるとしましても、その持ってきたのを救うという意味で入れるのじゃなくて、普通のインポート・ライセンス、割当証明書を出しまして、…
第34回 衆議院 予算委員会 第5号
○倉八説明員 お答えいたします。大豆の十一万トンの無為替輸入は、私は聞いたことがございません。
第34回 衆議院 予算委員会 第5号
○倉八説明員 私はその担当をやっておりますが、私の知っている限り十一万トンの無為替輸入ということはありません。