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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
677
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
通商産業省軽工業局長1963/03/19

43参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(倉八正君) 私が丙種と言いましたのは、私の思い違いでして、今の販売主任者は販売主任者でございます。ただ今先生の御質問の、試験を免除するというのは、そういうことで、今までの経験だとか、あるいはその人のたとえば学歴であるとか、あるいは講習会を受けたいろいろな、回数とか、そういうことによりまして試験の制度を免除する、あたかも、たとえばわれわれが運転の免許をとりますときに、ある所定のところの講習を受けておれば法規試験は要らないとか、…

通商産業省軽工業局長1963/03/19

43参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(倉八正君) まあ、これは法律上の権利ではなかろうと思いますが、今仰せのように、大きい意味の確かに既得権でございます。それで二年半なり三年たった場合に、何回試験を受けましても合格しなかったという者に対して、どうするかということでございますが、そういうことがないようにできるだけ回数をふやしたり、その人の経験によって科目を免除したりということをはかっていきたいと思います。まあ、理論的に言えば、そういうとき落ちたらどうするかという議…

通商産業省軽工業局長1963/03/19

43参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(倉八正君) 私はまあ電気用品のことは詳しく存じておりませんが、電気用品というのは、ちゃんと検査を受けて、そこで検定を受けたのが初めて使われるということでございまして、それに合格したものを使えば、特別にほかの点から、漏電とか混線というようなことをしてない限り、さほど害はなかろうと思いますが、このプロパンにつきまてしは、そのものが非常に爆発性のあるものでありまして、引火性のものである関係上、それともう一つは、電気ほどわれわれの生…

通商産業省軽工業局長1963/03/19

43参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(倉八正君) このプロパンの団体が、協会ができたために金を、会費を納める。その分だけが高くなって、いわゆる値上がりの材料になるのじゃないかということでございますが、まあ理論的にはそのとおりだと思いますが、ただ、このわれわれのところのプロパンの値上がりというのは、それによる負担というよりも、プロパンのかつての歴史を見ますと、今から七、八年前は、たしか一キロが百二十五円だったと思いますが、今は、東京ではたしか七十円か七十二、三円だ…

通商産業省軽工業局長1963/03/19

43参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(倉八正君) 国民経済から見れば、ここで、この協会でやってもいいじゃないかということでございますが、価格体系上の行政方法と申しますか、行政機構としましては、この保安協会というものは一種の保安面でございまして、流通形態をどうするとか、あるいは価格の暴騰をどう押えるかというのは、むしろプロパンの生産あるいは配給の面を担当するところでやるべきではなかろうかと、こう考えます。もちろん、しかし保安と密接に関係ございますから、販売業者にお…

通商産業省軽工業局長1963/03/19

43参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(倉八正君) 今お尋ねの件は、私は先生ほど正確な数字は聞いておりませんが、量目の不正が件数が多かったということは伺っております。それで、その問題につきましてどういう対策をとろうとしておるかということでございますが、これは先般御審議いただきました計量法の問題でございまして、現在、四月を目途として検討しているのが、正確に計量する義務と、これは計量法の第七十二条でございますが、それから正味量の表記と、これの四月実現ということを目途と…

通商産業省軽工業局長1963/03/19

43参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(倉八正君) これは省令によりまして着臭せよということを強制しております。

通商産業省軽工業局長1963/03/19

43参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(倉八正君) これは、においをつけておるかという御質問でございます。これは、法律に基づく省令によりまして強制しております。

通商産業省軽工業局長1963/03/19

43参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(倉八正君) はい。

通商産業省軽工業局長1963/03/19

43参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(倉八正君) そのとおりでありますが、ただ、工業用についてはそれの適用がございませんが、一般家庭用につきましては、これを義務づけておりますから、においのない物はないと断言できると思います。

通商産業省軽工業局長1963/03/19

43参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(倉八正君) 今小林先生のお尋ねに対しては二つの方法があろうかと存じます。私どものほうで今重工業局が計量法を担当しているわけでありますが、一つはそのものを入れる場合に、その者が正確に計量するんだという計量法の意味で、それを表示するんだというのを守ることが第一番であろうと思います。それを、それならばどうやってフォローしていくかということになりますと、今度はわれわれが家庭で使います際に、あるいは計量器を使いまして、いわゆるメーター…

通商産業省軽工業局長1963/03/19

43参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(倉八正君) 奥先生からお答えを半分いただいたのでございまして、実際は高圧ガスの問題、保安の問題からやるべき問題ではなかろうと思います。事実問題としては保安と、それから配給というのが一体になりますから、われわれとしましても、こういう保安協会あるいはプロパンガス商工組合等を通じまして、そういうことを指導していきたいと思います。それで、この問題が最近いろいろ論じられるようになりまして、近くわれわれのほうとしましても、関係者を集めて…

通商産業省軽工業局長1963/03/19

43参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(倉八正君) 現状においては今奥先生のお話の点は実際は不可能でございます。と言うのは、今幾らぐらい使った、どのくらいまだ残っているであろうという、かつての経験とか、そういうことで判断しておるというのが現状だと思います。それからメーターの問題につきましては、これは技術的に非常にいろいろの問題がございまして、現在検定器については、三社程度のメーカーがございますが、それにつきましても技術的ないろいろの良否がありまして、どれが権威ある…

通商産業省軽工業局長1963/03/19

43参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(倉八正君) 仰せのとおりでありまして、あれは工業用の圧力調整器を使ってガスが出過ぎまして一酸化炭素の充満ということになっております。それで、こういう協会ないしこの保安体制が強化されたならば、その絶滅を期することができるかというお話しでありますが、われわれは今後これを大いに推進しまして絶滅を期したい、こういうふうに考えております。

通商産業省軽工業局長1963/03/19

43参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(倉八正君) 今仰せのとおりでございまして、使う消費者の方もプロパンガスの使用方法なり危険度というものを十二分に知ってもらうのが安全使用の基本だろうと思います。したがいまして、協会におきましても、大きい意味の保安教育といたしまして、いろいろ講習会を開いたり、あるいは。パンフレットを配ったり、そういうことでプロパンの取り扱いに対する適正な使用法、こういうことをやっていくつもりでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/03/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第4号

○倉八政府委員 原料面を担当しております軽工業局といたしまして、お答えいたします。 繊維のコストに占める比率が大きいということは事実でありまして、どうやってコストを下げて繊維の国際競争力に応じ得るかということが、私の方の任務でありまして、鋭意これに力を尽くしておる次第であります。現在ナイロンの原料になっておりますカプロラクタムというのは、三社やっておりますし、アクリル繊維の原料を供給するアクリルニトリルというのは、五社でやっております。…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/03/12

43衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号

○倉八政府委員 この前お答えした通りでございまして、三十八年度はどうするかという問題、いわゆる臨時的な問題と、三十九年以降はナフサの輸入を実施したい、こういう考えを持っておることは、この前の答弁と変わりはございません。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/03/12

43衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号

○倉八政府委員 ただいま岡田先生の御高説の通りでございまして、根本的にそういうことを掘り下げて研究して、それを実施に移すことに尽きると思います。ただ、観念的に考えますと、根本的な解決の仕方としましては、簡易トッピングを石油化学を中心としてつくらせる方法も理論上は考えられましょうし、それから今先生御指摘のいわゆる非コンビナート会社から出たナフサにつきましても、共同プールをさせまして、仰せの標準価格をつくりまして、それをやらせるということも…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/03/12

43衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号

○倉八政府委員 今、岡田先生から、石油化学の国策会社というものの構想をお前たちは持っているかということでございますが、現在のところこれは持っておりません。御承知のように、石油化学関係のいわゆる国策会社というのは、これは国会の御審議を経てすでに五年前にできております合成ゴムの会社がございます。現在それがすでに予定よりもはるかに生産も増しまして、国際品と十二分に一これは無税でございまして、輸入の自由化は最初からしておる会社でございますが、そ…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○倉八政府委員 お答えいたします。 今の下期の大体のナフサの所要量が百二十万キロ内外でございますが、これは十月一日から例の原油割当というのがなくなりまして、それから国内の生産調整という新しい制度が出ましたものですから、ナフサの入手というのは、九月までに行なわれていた場合よりも、少し入手が困難になったと思います。これはしかし、両方の間の調整でございますから、調整については、いろいろ研究をいたしております。