倉八正
会議録に記録された「倉八正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 商工委員会34 件・34%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) 今のところのさしあたりとしましては、五十名ないし六十名で発足しまして、それから逐年充実していきたいというふうに考えております。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) 最近の自主保安の意識というものの高揚から見ておりますと、これはほとんど全員が入るだろうと私たちはそう信じております。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) 今小林先生のおっしゃったとおりでございまして、この保安検査を行なう9の一項にさっきお読みになりましたように書いてあります。求められたときというのは、会員であろうと会員でなかろうと、求められたときはしなくてはいけないという義務を指しているわけであります。この協会が行なう保安検査というのは、さっき久保先生の御質問のときにもお答えしましたように、知事の権限との関係上、冷凍設備を行なうのが協会の行なう保安検査であります。…
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) これは会員の選挙によるものであります。まあ選挙の内容につきましては、これは定款で定められる問題でございますが、まあ将来われわれどういうふうになるだろうかということを考えますと、業種別の代表的な方と、それからあるいは学識経験者、あるいは材料関係の方と、こういうふうな構成になるんではなかろうかと考えております。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) たとえば、今非常なる世界的な権威の方が大学の先生でおられるわけでございます。あるいは研究所におられるわけでございます。そういう方は当然ここにお入り願いまして、いろいろの専門的知識を一般に普及してもらうほうが有利だと思いまして、そういう方にも入っていただきたいと思いますし、また今、保安協会におきましても、そういう方が評議員として非常に活躍されております。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) 評議員会の議事次第とか、あるいは回数ということは、これは定款事項でございますが、実際問題としては、最初の間は非常に回数が多かろうと思います。いろいろの手続をして、ことしはどういう研究題目を取り上げるか、どういう運営をしたらいいだろうかということで、最初の間は非常にひんぱんとして開かれるだろうと思いますが、その後軌道に乗りますと、この評議員会というのも毎月々々開く必要もなかろうと思いまして、その場合には三カ月に一回…
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) 常勤ではございません。したがいまして、常勤との調整をどうするかということにつきましては、理事の中から、たとえば常務とか専務、こういうふうなのが選ばれまして、それが日常の事務をとる、理事会というのは重要事項について必要あるたびに開く、こういう運営になろうかと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) 仰せのとおりでございます。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) 今御提出申し上げています法律の態様が、法律が通過しましてから六カ月以内に施行せよいう建前になっております、附則になりまして。ところが協会のほうはすぐにこれを発足させますから、少なくとも国会を通過さしていただいてから、われわれとしましてはまあ二、三カ月以内には協会を発足させたい、こういうふうに考えております。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) こういう保安行政の終局的責任は国家にあると思います。たださっきもちょっと触れましたように、最近の高圧ガスの進歩が非常に急速でありまして、容器にしましても、たとえばこの十年間に百二十倍にもふえたことになりまして、とても政府だけでも、平たくいえば十分な検査ができないということで、しかも民間の自主保安体制という盛り上がりを活用しまして、こういうような協会を作ったわけでございます。しかしながら、今先生御指摘の、そういう場…
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) 今先生のお尋ねで、私のほうの課長が申し上げましたのは、それは事業所の数でございまして、その中には団体加入というのが非常に多うございますから、実際この協会に加入するというものにつきましては六十五団体であるし、それから会社が単独加入するのは約四百社ということでございます。したがいまして、全体としては六百名程度ということになろうかと思いますが、その中から二十ないし三十名を選挙によって評議員に選ぶ、こういう仕組みでござい…
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) これは何と申しますか、制限、大きくいえど制限選挙であろうと思いまして、一番大きい、たとえば第一種製造業者でありますとか、その業種別にきめまして、この業界からは大体五名選んでくれ、ここからは八名、こういうふうに業種別に選びまして、そうしてそのほかに何名かの学識経験者という、こういう一種のワクを作って選ぶという仕組みになろうかと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) これは定款事項でございまして、その定款は通産大臣がもちろん認可、出てきた場合は認可するわけでありますが、形式的に、形式的にと申しますか、事項によりましては定款に定める事項でございます。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) これは五十九条のたしか三十だったと思いますが、これは通産省令で検査員たる資格の条件というのを省令で定めまして、その政令基準に適合する人が初めて検査員になるわけでありまして、勝手にこの協会が適当な人を連れてきて、そこで検査員にするということではないんでありまして、その基準に合致した人が初めて検査員になれるわけであります。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) そのとおりでございます。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) 身分関係はあくまで協会と、それから検査員になりたいという人の契約上の問題であります。したがいまして、今仰せの、それに応じた対価としての報酬をもらうわけでありますが、ただ検査という公共性にかんがみまして、検査員がいろいろ秘密を漏らしたり、あるいはその他の準公務員としての義務に違反した場合は、別の規定が適用されますし、またその関係法令が適用されますし、それから検査員がこの高圧ガスの取り締まりの関係の法令に違反した場合…
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) 今の最初の、ここで運営ができると思うかという仰せでございますが、六百名の中から三十名くらいということだったらば、まあこの協会の運営あるいは審議機関としての運営あるいは議決機関としての運営は十分ではなかろうかと、こういうふうに考えております。
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) この点は、いわゆる今やっております販売主任者というのは、これは正式な試験ではないのでございまして、各府県知事が行なう考査でありますが、今度作ります販売主任者というのは、この正式な試験を受けさせるということ。後段のお尋ねというのは、これは非常に重要な問題だろうと思いまして、今現在数万人のそういういわゆる既得権者と申しますか、がおりまして、こういう新しい制度ができたら翌日からどうなるかという問題があろうかと思いまして…
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) そのとおりでございます。それで、これについては非常な議論がありましたのは、プロパンガスというのがいわゆる社会生活に入り込んで、一種の公益事業じゃないか。公益事業ならば消費者に安定させるために、安定して、安心して使えるように今から少しでも試験を受けた者に限るというふうにすべきじゃないかという議論も非常に多かったのでありまして、それは純粋な保安の面から見れば確かに正しい議論かと思いますけれども、ただ社会的問題に関連し…
第43回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(倉八正君) 今御指摘のような業態が出ておることも、これは事実でございます。ところが、一方考えますと、非常に危険なものを取り扱う、今後ますます容器も大きくなりますし、それからプロパンのいろいろ種類もふえてくるといった場合に、従来のそういうだけの知識でやるということは一その方のみならず、与える影響が第三者ないしプロパンを使う人に影響するということで、最小限の何かいわゆる技術あるいは技術程度の試験は必要ではなかろうか、というのは、…