倉八正
会議録に記録された「倉八正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 商工委員会34 件・34%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) これは販売所にいる人が全部免許をとる必要はございませんで、販売主任者というのが免許を持っておれば差しつかえございません。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) そのとおりでございます。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) そういうのが出てきまして、販売の保安を阻害するというようなこともあろうかと思いまして、この問題につきましては、通産大臣がいろいろ立ち入り権とか、あるいは監査権を持っておりますから、ある場合においては県庁におきまして、ある場合においては通産局におきまして、そういうのを必要があれば巡回し、あるいは必要があれば報告をとるということで、その辺の十全を期したい、こう考えています。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) 保安の見地から見れば、その知識経験なり保安技術について、十分取得した人がそこの販売主任者になるというのが一番必要でございます。ございますが、ただ今近藤先生御指摘にありましたように、既存業者の大きい意味のまあ既得権だろうと思いますが、それをどう調整するかという問題でございます。この問題につきましては、法律におきましても、法律の施行後二年半という、その余裕期間を与えておりまして、その二年間におきまして試験を受けさせる…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) おっしゃるとおりでございまして、各府県知事が行なう講習会に一定時間出たらば、その科目は免除するというようなことで、調整をはかりたいと思いますのと、もう一つは、いわゆる試験の回数をできるだけ多くしまして、そして回数に均霑させて合格させる機会を与えると、こういう二つで十分救えるんではないかと、こういうふうに考えております。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) 離れて——営利を目的としないということで言えば、しかも、これの保安技術という面から見ればたとえば学者というような人が一応考えられますし、あるいは、同じ営利を目的とするといいましても、研究所のたとえばそういう主任者でりっぱな方だとか、ということで、観念的にはあり得ると思いますが、はたしてそういう人が保安協会というのを公正に動かして、しかもタイムリーにやっていく能力があるかというようなことが、いろいろまた加味されなけ…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) これが普通の事業者団体と違いまして、保安のあるいは教育、あるいは検査という一つの公的な色彩を持っておる国家の補完業務をやる団体でございますから、こういう団体におきましては、営利があまりぎらつき過ぎる、あるいは営利と保安と天びんにかけるとどっちが重いかわからぬというような疑いは、絶対にあってはいけないと思いますし、そういう点からも、特に通産大臣の許可を要するというふうにしたわけであることと、もう一つは、まあこう言っ…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) これは、先般各先生方にお配りしました「高圧ガスについて」というもので、そこの中でも最近の十年の件数が全部そこに列記してありますが、この中で、今御指摘の一般消費者のところにおける事故というのがずっと特にふえてありまして、たとえば、昭和二十八年、件数が十件であったものが、最近は、三十七年、昨年でございますが、それが六十五件になっておる、こういうのもこの一例であります。それから製造所における事故というのが昭和二十八年に…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) 容器自体に原因する事故というのは割合少のうございまして、ここにも書いておりますが、三十七年というのは容器破損による事故というのがわずか二件でございまして、昭和二十八年あたり十一件出ておりましたのが二件に減ったということで、これは容器のいろいろの材質改良あるいは容器の製造方法の改善ということで容器事故というのは今申し上げましたように激減しておるというのが現状だと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) これは鋳物ではございませんで、鍛造品だとかあるいは薄板を重ねまして、多層筒なんかその代表的なものでございますが、そういうようなものでございます。鋳物ではございません。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) 家庭用のプロパン系統は、これは強制着臭でありまして、省令に基づいて着臭せよということをうたっております。ただ、工業用のものにつきましては、これは着臭を、要しない、こういうふうにいたしております。したがいまして、御質問の趣旨に対しては、これは法制的に、法によって強制しているということでございます。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) あり得ません。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) 約三千台でありまして、全自動車数の三、五%程度だと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) 昨年の終わりに、通産、運輸、科学技術庁、その他関係団体とプロパンガス自動車保安対策会議というものを作りまして、今その具体的な基準に基づきまして適切な対策を考慮中であります。なお、法律につきましては高圧ガス取締法と道路運送車両法とこの二つの法がございまして、おのおののその職域、法分野におきまして取り締まりの実施をはかっております。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) 高圧ガスの取締法におきまして、容器、バルブ、それから消費の方法というのが法律で定めることができるようになっておりますから、これも検討の末、省令を施行したい、こういうふうに考えております。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) これは目方のほうが正確でございます。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) 量をはかるということにつきましては、例のメーターとの関連の問題もありまして、いろいろな面から、保安上の検討も要しますから、今その対策につきまして研究中でございます。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) 使う場合も目方で使うわけでございます。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) 今家庭のプロパンも目方で使っておりまして、それを量に直してどう使うかというのを検討中でございます。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) これは技術面で非常にいろいろのむずかしい問題もございますので、今知識経験者を集めて、あるいは工業試験所と一緒に検討中でございまして、少なくともあと一年近くはかかるのではないかと思います。