倉八正
会議録に記録された「倉八正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1963/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 商工委員会34 件・34%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第30号
○倉八政府委員 第一の御質問の百三億のメリットがどうなるかという問題でありますけれども、これは約七十二億円になります。
第43回 衆議院 商工委員会 第30号
○倉八政府委員 これは五年据え置きの八年払いで、十三年という非常な特例を開きまして、したがって、これを複利計算しますと、七十三億円になります。それから一昨年とりました租税措置のメリットが、大体五十二億になります。したがいまして百二十五億ということで、実質赤字は毎年々々埋まっていくんだという計算にしております。 それから第二の御質問の、昭和二十八年以来千四百億程度の投資を硫安工業の合理化のためにやったんだが、その自己資本と他人資本、借り入…
第43回 衆議院 商工委員会 第30号
○倉八政府委員 そのとおりでございます。
第43回 衆議院 商工委員会 第30号
○倉八政府委員 さっき大臣も御説明申し上げましたように、硫安の比率というものは、各会社において非常に下がっております。したがって、硫安だけを取り上げますと、どこもマイナスということは事実であります。ところが、いま硫安を生産しておる十六社というものは、例外なく総合化学工業会社といってもいいだろうと思いますが、その中で、十社というのは、この措置によりましても十分に償却できる会社でございます。ところが、残りの会社につきましては、われわれは専業…
第43回 衆議院 商工委員会 第30号
○倉八政府委員 いま先生から御指摘のありました、また大臣も申し上げましたように、確かに従来のやり方が、結果的に見れば設備過剰になったということは、われわれも認めざるを得ないと思います。それでいま御指摘のありましたようなこともわれわれ考慮しまして、これはお手元に差し上げたと思いますが、今後の見通しということを農林省とも一緒になってつくりまして、今後硫安とか尿素、いわゆるアンモニア系の窒素肥料のあり方はどうあるべきか、それの前提として需給は…
第43回 衆議院 商工委員会 第30号
○倉八政府委員 あとの問題からお答えいたします。アンモニアを増設して、いまでも余りぎみのアンモニアの設備を、さらに五カ年のうちに九十万トンを増設するじゃないかという御質問でありますが、これは数字はそうなるのでありますが、アンモニアの施設を新たにつくるというふうなことではなくて、いろいろアンモニアの技術の進歩によりましての能力増というものが、そのうちの大部分でございます。したがいまして、四十二年の姿を見ますと、現在アンモニアの七〇%が肥料…
第43回 衆議院 商工委員会 第30号
○倉八政府委員 四十二年までの計画において値段を示さなかったと言いますが、これはまあはっきり言いまして、何ドルに下がるということは、実際われわれとしても言えないのでございまして、下がるということだけはもう全く明瞭なる事実でございますが、しかし、その下がり方が一トンについて何ドルになるということは、われわれとしましては、いまの場合にはっきり言い得ないということで、今度値段を示さなかったわけでございまして、他意はないのであります。 それから…
第43回 衆議院 商工委員会 第30号
○倉八政府委員 第一のお尋ねの数字の問題でございますが、はなはだ遺憾でございますが、私どもではいま計算しておりませんので、ちょっとそれはいまお出しできないということで御了承願います。 それから第二の、回収硫安と合成硫安と副産硫安についてどういう扱い方をするかという問題でございますが、現在におきましては、回収硫安は、さっきも触れましたように、合成硫安の一番安い価格と同値ということにしております。それから副産硫安につきましては、これはいわゆ…
第43回 衆議院 商工委員会 第30号
○倉八政府委員 国内バルク・ラインを堅持します。お尋ねのとおりでございます。
第43回 衆議院 商工委員会 第30号
○倉八政府委員 いまのような硫安の輸出が、ことしは御承知のように非常に好調でございますが、このような数量が出まして、しかも硫安のFOB、いま大体FOB価格が三十六ドル前後でございますが、そうしますと、従来の輸出売り掛け金という意味の赤字は、五十数億出ると思います。この場合に、実質上の赤字というのは、大体常識的にそれの三分の一かちょっと上ぐらいでありますから、十五億程度は出るかと思います。しかし、今度FOBの方式に切りかえましたのは、政府…
第43回 衆議院 商工委員会 第30号
○倉八政府委員 第一のメラミンとかメタノールのような工業用のアンモニアを使った商品が、非常に需給が不安定ではないかという御質問でございます。メタノールは、御承知のように、昨年の三月ごろから市況が悪うございます。それからメテミンも、いまいろいろな問題をめぐりまして、さらに一社ふえるとか三社ふえるという問題があることも御存じのとおりでございますが、われわれとしましては、メラミンにしろ、メタノールにしろ、いまのほかの、たとえば家具の工業とか、…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○倉八政府委員 お答えいたします。 いまのプロパンの取引は、その大部分が液化ガスでございまして、液体状になっておりまして、詰めるときも液状、それからわれわれの家庭に運ぶときも液状になっておりますから、さっき重工業局のほうから御説明しましたように、重量取引ということになっておりまして、その傾向は今後ますます強くなる、こういうふうにわれわれは考えております。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) お答えいたします。今豊田先生の御指摘のように三つの段階に分かれておりますが、今度設立します保安協会でやらせようという検査は二つでございまして、一つは容器検査のうちでシームレス、継ぎ目なし容器と申しますか、それの検査をやらせる。それからもう一つの検査は保安検査でございまして、保安検査につきましては、冷凍関係の保安検査をこの協会にやらせる、こういうふうに法律できめておるわけでございます。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) 最初の容器検査の継ぎ日なし容器検査は、現在県で行なっておったのでありますが、これは最近出現した容器でございまして、対象も東京、大阪のわずか二工場しかございませんので、かつての知事がやっておった容器検査、継ぎ目なし容器検査について協会がやる。それから保安検査につきましては、従来通産省におきましても地方通産局におきましても都道府県知事においてもやっていなかったのでございます。冷凍を今度は新たに追加しまして、これは協会…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) 御指摘になった御趣旨のとおりでございまして、できれば全部の関係業界が協会の会員となりまして、そこでアウトサイダーがないような態様に持っていくというのが理想的でございますが、なかなか現行の法制上、また社会情勢におきましてアウトサイダーを一人も許さないということは、特別なものでない限り非常にむずかしいし、極端にいえば、不可能に近いと思います。それで、この協会の仕組みとしましては、全部が強制でなくても事実上入っていただ…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) これはいろいろ考え方があろうかと思います。いわゆる国家の補完的な検査をやる団体が、会員だろうと非会員だろうと差別をすべきではないという議論もあり得るかと思いますが、われわれといたしましては、検査料を会員、非会員についてどういう区別をつけるかにつきましては、今ここでははっきりした基準をきめてはおりませんが、会員については幾分安く、非会員については幾分高くというのがまず常識的な考え方ではなかろうかと、こういう考えであ…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) この団体は御承知のように、政府出資でもございませんし、それから政府に納付金というものはございません。したがいまして、検査手数料はそこの協会の経費に充当するという建前になっております。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) 前段のお尋ねでございますが、大体一億円ぐらいの予算をもって出発するのでございますが、その場合会費の納入未納なんかが多くて、これでやっていけるかということでございますが、これは参加する団体というものが非常に熱意がありまして、この点は実際問題としてはそういうことは起こらないと思います。 それから後段の御質問の、足らない場合に政府が何かそこで補助金なり、あるいはその他の方法をもって穴埋めするかというお尋ねでございますが…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) これは消防器の検査につきまして消防器検定協会というのが今国会に上程されておると思います。そこがございますし、それから船舶法に基づきまして海事協会というのがこれと同じ同工異曲のいわゆる保安検査というのをやっておりまして、そういう例というのは今申し上げましたように、今も従来からもありますし、また今も検討されておる、こういう段階でございます。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(倉八正君) 今、向井先生の御指摘のとおりでございまして、中小企業も非常に多うございまして、その主人なるものが免許をとった人を雇い入れて運営していいかどうかということでございますが、これは販売主任者をおくということでございますから、雇い入れて、そこに販売主任者としておくことは差しつかえございません。ただ御指摘のようにいろいろ形式だけおきまして、実際はその販売主任者がプロパンガスを売る、こういうときに実際監督が行なわれないような…