P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
677
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
通商産業省軽工業局長1963/06/11

43参議院 商工委員会 第30号

○政府委員(倉八正君) 企業合同といいましても、あるAの工場とBの工場が、別の会社がやっておった、それを一緒にして、一つのAならAという会社にしただけでは、先生の御指摘のように、何ら合理化になりません。ただ、いわゆる会社の管理費というのが何がしか助かるということで、実際は問題になりません。ほんとうに合理化するというならば、一つの工場をつぶしまして、Bという工場をつぶしてAだけに集中するというのが一番よかろうと思いますが、そういうことは、…

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) 本法案を出しました趣旨ないしは硫安工業基本対策につきましては、先般、大臣が提案理由で申し上げましたとおりでございますので、私は、この法案の内容につきまして御説明申し上げたいと思います。 お手元に差し上げました要綱をごらんいただきたいと思います。この順序に従いまして説明を申し上げます。 まず、一、とありますのは、法律案の第一条に該当するものでございます。輸出硫安売掛金というのは、いわゆる回収不能見込みの売掛金であり…

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) 二百十五億と百二十五億の関係、それと経理上の関係について御説明いたします。二百十五億というのは国内のマル公とそれから輸出した額の差でございます。たとえば具体的な例を申し上げますと、現存のマル公が五十一ドル八十一セントくらい。ところが実際は輸出は三十六ドルくらいでございます。したがいまして、引いた数字が十五ドルくらいなんでございますが、これが輸出赤字でございます。これがいわゆる今御審議を願う法案の中の輸出赤字でござ…

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) わかっております。では御説明申し上げます。これは大体今までとられた方策が五つございまして、大きく言えば二つと言えるかと思いますが、今先生の御指摘のように、租税特別措置法の改正によりまして、損金算入を認め、減税額——減税といいますか、従来払い過ぎの税をそこで返してやるというメリットが二十三億円、それから輸出所得控除の関係でここで減税メリットをやったわけでございますが、これが九億円、それから開銀融資を御承知のように今…

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) この点は、この次の審議までお届けいたします。

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) 結果的に見ますれば、確かにそういうことになろうかと思いますが、と申しますのは、第一次の五カ年計画というのが大体二十九肥料年度から三十三肥料年度を目標としたわけでございまして、御承知のように、当時の六十五ドルを大体五十二ドルに下げるという目標を立てたわけでありますが、実際の実績は御指摘のように五十四ドルになったわけであります。これの原因というのをつぶさに研究してみますと、当時の合理化の目標というのが、石炭とコークス…

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) おっしゃるとおりでございます。取り消します。五十ドルでございます。

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) 今先生の御指摘の要因もあろうかと思いますが、アンモニアの能力がふえましたのは、ほかにもいろいろ原因があるわけでありまして、実は当時まだ起こらなかった尿素というのが非常に出てきた。それからたとえば塩安という別な生産面からソーダ灰との併産法ですが、そういうものが出てきて、それも結果的には大きい設備になったということでございますが、今の仕組上なかなか先生の御指摘のような、ある特定の会社のみに集中させるということは非常に…

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) 当時としては確かにまあ先生の言われたようなこともあったと思います。それで、われわれとしましては、いろいろの、今昭和二十九年来続いたこの法律による合理化——合理化というのはまあ永久的なものでございます。で、これも従来のそういうこともわれわれも深く反省しまして、今後の対策というのは、もっぱら先生の仰せのように、質的な体質改善をやる、こういうふうに考えております。それで、たとえば従来も質的改善を通産省としまして決してネ…

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) 今仰せのとおり、特に昭和三十一年ごろから非常に国際競争が激化いたしまして、当時輸出価格というのはたしか五十九ドルくらいだったと思いますが、現在はさっきもちょっと触れましたように、日本は三十六ドル台になっております。それを各国の例を一、二申し上げますと、今西ドイツでは国内価格が六十三ドル、これは一年前の数字で、最近の資料はちょっと取りにくいのでございますが、たとえば一年前六十三ドルの国内価格に対しまして、輸出価格が…

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) いろいろ調査をしておりますが、他国は肥料に対する農民補給金はとっていなかろうと私は思います。今御指摘の、有名な国としては、西ドイツとイギリスが非常に長い前からとっておりまして、ほかのイタリア、フランス、ベルギー、オランダというのがそのほかの肥料の大きい生産国でございますが、この国については、私の調査した限りにおいては、農民に対する肥料補給金はないと思います。

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) 提出いたします。

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) あわせて提出いたします。

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) イタリアの価格というのは、非常にこれは御承知のように、人絹なんかもイタリアが世界を制覇して輸出でいろいろ問題を起こしておりますが、これはとりにくいのでございますが、モンティカティニの数字は御指摘のように、昨年が四十八ドル、四十九でございます。それから見ますれば、日本は世界で一番低いか二番に低いか知りませんが、イタリアのモンティカティニの数字に比べれば、確かに日本はまだ三ドル程度高いのでございますが、これはイタリア…

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) これは御指摘のように両方でございます。と申しますのは、普通の物資だったらば大体輸出価格と国内価格というものはプールして出すのが普通のありとあらゆるもののやり方がそうだと思いますが、この西ドイツのごときは六ドル五十セントの農民補給金をもらっておるということは、裏を返せば、六ドル五十セントの輸出補助金をもらっておるのと全く同じことであります。イギリスのごときは二十四ドル十一セントというものを一トンについて農民補給金を…

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) 全く仰せのとおりでございまして、集中生産と申しますか、大きい合理化をやるには大体二つしかなかろうと思います。一つは、今十六社の二十工場のうち、たとえば半分はやめてしまって、つぶしてしまって、残りの十社十工場なら十工場というのでやれといういき方。しかし、これには非常なる問題があるということは御了承いただけると思います。 それからもう一つのいき方は、結局各会社が肥料部門の比率を少なくするというのが合理化の私は主目標で…

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) その見通しにつきましては、実際は両論あると思います。今御指摘になりましたように、未開発国がだんだん農業増産をやって国民生活の向上とともに、消費の量がふえていくという点から見れば、まだまだ日本の近隣諸地域が例外なく未開発地域ですが、伸びるという非常に楽観的な見方があると思いますし、それから悲観的な見方は、今御指摘にありますように、日本自体でさえも今三カ国に硫安ないし尿素施設の設備を出して建設中でございますし、ヨーロ…

通商産業省軽工業局長1963/06/06

43参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(倉八正君) おっしゃるとおりでありまして、融資の関係がありますから、ABCとしただけであります。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 いま足鹿先生から御要求のありました輸出硫安売掛金の各社別一覧表を用意してきております。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 輸出ブールにつきましては、硫安工業合理化及び輸出調整臨時措置法によってやっております。これは御存じのように、FOB仕切りにならない前もそういうことをやっておりまして、今度のFOB仕切りにしましてからも、輸出の秩序安定、内需の安定維持というのを続けていくということになっております。