倉八正
会議録に記録された「倉八正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1963/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 商工委員会34 件・34%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○倉八政府委員 この保安協会の内容というものが、いわゆる保安基準の作成であるとか、あるいは今後の保安技術の研究、調査ということが主眼でありまして、一部の事業として検査もやります。しかしながら、私たちとしましては、こういう保安協会が、自主の保安の体制ということに目ざめて、だんだんそれが進んでいくわけでありますから、政府と両々相まちまして、この完ぺきを期することができるということを信じております。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○倉八政府委員 いまもちょっと御指摘のありましたように性格が違うのでございまして、審議会のほうは、やっている仕事が国家試験あるいは保安行政のあり方とか、あるいは各都道府県との関係、そういうことを審議するのが保安審議会でございます。それとまた保安技術の審議と、この四つが大体この仕事の内容でございますが、その中の保安の基準につきましてこの保安協会がやるということでございますから、残りの国家試験とか、保安行政のあり方、地方庁との関係というもの…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○倉八政府委員 その問題につきましては、絶えずわれわれとしましてもギャップがないように、府県との関係、あるいは容器、あるいはプラント・メーカーとの関係ということも、はっきりした体制をつくっておりまして、この容器についてはだれが検査するかというようなことをはっきり分野を分けておるのと、また、審議会におきましてもそういうほうの代表に入ってもらいまして、間隙がないように総合的に審査するということをやっております。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○倉八政府委員 これは結局消費者に対する一種のPRと申しますか、教育の問題だろうと思います。したがいまして、いままでもかって新聞、雑誌で発表したり、あるいはパンフレットもつくって配布したこともありますが、今後は、プロパンというのがさらに普及度が高まります関係上、いまよりもさらにそういう運動を進めると同時に、また、販売業者が据えつける場合は、必ずそういうつくったパンフレットを家庭に配りなさい、こういうこともすでに指示してございます。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○倉八政府委員 いま御指摘の既存業者との調整でございますが、そういうこともわれわれは考えまして、迷惑をかけてはいけないということで、一年半はいまのままの施設でいいということに経過規定を置いております。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○倉八政府委員 田中先生の御指摘のありましたようなことがあってはいけないと思いまして、先般からずっと連絡をとってあります。それは、この災害防止のほうの業種というのは、主として建設、林業、運輸、そういうところが主たる業種であって、特に高圧ガスのように特殊立法がありまして、いわゆる横割りと申しますか、縦割りと申しますか、そこで一本の法律になっているものは、これとは重複しないようにするという、こういう両方の了解ができております。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○倉八政府委員 そのとおりでございます。
第43回 衆議院 商工委員会 第39号
○倉八政府委員 調査いたしまして、提出いたします。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(倉八正君) 先生の第一問の、資料があるならば提出せよということでございますが、これは古い資料が——古いと申しますか、昨年二月ごろそういうことを集計した資料がございますので、それはお届けいたします。 それから、ほかの化学品とのいわゆる価格の動向についての関係でございますが、これは仰せのように非常に下がったものもございます。たとえば石油化学関係の商品につきましては、この数年来大体まあ平均一割七、八分平均でございますが一割七、八分…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(倉八正君) 先生の仰せのとおりのこともございます。ほかの化学品につきましても、大きく分けますと既成産業と新規産業という分類をしたほうが一番適当かと思いますが、既成産業につきましては、硫安なんかも既成産業でございますし、それからまた既成産業の代表的なのはカーバイトだろうと思いますが、そういうのにつきましては、既成産業の中で製法というのが従来からの長い歴史をもちまして相当進んでいる。その進んでいる産業につきまして、三十二年を先生…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(倉八正君) 硫安でございますが、先般改定しました肥料審議会の御決定を得まして決定しました計画は、硫安の生産が二百十二万三千トンでございます。それから内需が百四十一万一千トン、輸出が百三万六千トンでございます。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(倉八正君) バルク・ラインの中に入るのは、内需そのものが入ります。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(倉八正君) 価格で入るのは三工場でございます。三工場の生産費がバルク・ライン以内でできるということでございます。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(倉八正君) 私ちょっと、三工場というのは誤りでありまして、九工場でございます。それが三菱それから昭電、高圧、そういうところの工場が大体バルク・ラインの七百四十六円の中に入ります。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(倉八正君) 今この価格の決定の際には、私のほうの肥料部の職員と、それから農林省の経済局の職員とが、工場に入り、いろいろ聞きまして調べることも事実でございますし、それからまた、この価格決定には、一つの工場ごとにこのぐらいあると言ってもいいのですが、膨大な資料を全部提出させまして、そうしてそれが、たとえば一例をあげますと、管理費をどう硫安に振りかけておるか、あるいは固定費の割合をどうしているかということを——これは大体二カ月くら…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(倉八正君) 今の御質問ですが、計算が非常にむずかしいのだと先生おっしゃいましたが、これは全く非常にむずかしいのでございます。というのは、硫安だけを作っている会社というものが、これは例外としてございませんので、ある場合にはブタノールを作ってみたり、ある場合には染料を作ってみたりというようなものばかりでございまして、その計算の把握というのは非常にむずかしいことは、仰せのとおりでございます。しかし、われわれとしては、法律にのっとり…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(倉八正君) 私は事務当局の一員としまして、自民党と政府との決定にも大臣にお供してずっと席に列席しておりまして、いろいろそういう驚きの言葉を私たちは発したことはないと思うのであります。実を言えば、もっといただきたいというぐらいに私たちは思ったわけでございまして、どういうことでそういう新聞に出たか知りませんで、ほんとうはわれわれとしましてはもう少し何とかお願いしたいという気分で一ぱいでございまして、決して額の大きさに驚いたことは…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(倉八正君) 肥料の一つ一つの特質につきましては、私よりも私のところの課長が有名な農学博士でありまして、その方向の権威者でございますので……。 これについて説明申し上げますと、肥料につきましては、先生のほうにこの前お配りいたしました資料がございまして、その中の四ページに書いてございまして、お持ちございましたら、たとえば問題の硫安につきましては、三十六年が生産が二百三十二万トンであった、それが四十二肥料年度には、百八十万に下がり…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(倉八正君) この需要想定は農林省の数字でございまして、これに、農林省がこういう数字を相当長い間かかって出した数字でございまして、われわれはそれをそのまま信用しておりますし、それから一番伸びるのは高度化成でございます。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(倉八正君) 肥料二法を廃止して何にもしなかったといった場合に、どうなるかということですが、私は肥料の値段はそれでも決して上がらないと確信を持っております。と申しますのは、非常に、先ほど御指摘がたびたびありましたように、相当施設を持っておりますし、それから硫安の内容というのが、ちょっと触れましたように、回収硫安あるいは副産硫安という非常にコストが安いのが圧倒なウエートを占めている関係上、その面については、農民のほうに心配は私は…