P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
677
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1963/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 これは各先生方にお配りしました「高圧ガスについて」というものの十ページでございますが、たとえば昨年の三十六年の例をとりますと、全部で合計して五十七件でございまして、五十七件のうちで消費先における事故が四十二件、製造所における事故というのが七件、それから容器破損による事故というのが五件でございまして、結局家庭におけるプロパンの事故というのが圧倒的に多いということを、この表が物語っておる次第であります。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 御指摘のように、最近プロパン自動車というのが非常に普及いたしまして——これは普及する原因も大いにあるのでありまして、経済的であって始動性が早いとか、いろいろありまして、非常に普及してまいりましたが、御指摘のように、昨年から五、六件の事故が起きておるということで、通産省としましては、先般来、運輸省あるいは科半技術庁と打ち合わせまして、LPガス自動車保安対策会議というのをつくりまして、そうして、一口にいえば安全基準というのを…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 一番関心がある、あるいは被害を受けるであろうと思われる乗客を代表する人が入っていなかったということでございますが、これは運輸省からこの委員会に常時出席いたしまして、そして来客の保安面からも常に発言があった次第でございます。 それから、こういう委員会だけにまかせておいておったならば十全を期し得ないじゃないかということでございますが、確かにおっしゃるとおりだろうと思います。それで、こういう基準をつくりましたならば、やり方とい…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 これは、責任の所在というのは何方に分かれると私は思います。というのは、自動車でそのプロパンガスの事故で乗客が不幸に死んだといった場合に、その責任というのは、この高圧ガス取締法の対象じゃなかろうと思います。その場合の高圧ガス取締法の対象というのは、自動車の後に備えつけておりますいわゆる容器が、この高圧ガス取締法に基づく検査を受けたものであるか、あるいはこの法律に定められた基準に合致しておるものかということが、この法律の対象…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 いま先生の御指摘の前段の問題についてお答えいたしますと、家庭のボンベから漏れたあるいはネジがゆるんでそれから爆発したという問題につきましては、これはこの高圧ガス取締法の対象でございます。そういうことを怠ったという販売業者がありましたら、それはこの高圧ガス取締法によって罰則を受けます。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 これは都道府県も入れまして、三億円でございます。そのうちの大部分が、都道府県であります。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 これは政府は負担いたしませんで、メンバーが会費として出しまして、それから検査手数料と、それから講習会その他のPRをするわけでありますが、その講習会費、この三つが経費の柱になりまして、政府はこれに対しては出資もいたしません。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 支出は、本省、通産局合わせまして、全部で四百万円くらいでございます。 この収入は三億でございますが、この予算としましては、今年度は九百十六万円でございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 国というのは、政府も本省も、それから各都道府県も含んで三億円でございます。それでいわゆる狭義の国としましては、収入というのが千九百方円であります。それでもうかりはせぬかということでございますが、これはその検査、それから国家試験がございまして——いま作業主任者の国家試験がございまして、これの手数料がありますのと、それから容器検査ということで収入があがるわけでありまして、結果的には非常に国の収入が多くて支出が少ないということ…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 全く先生の仰せのとおりであります。したがいまして、いまこの法律に基づく省令によりまして、保安距離というのをきめておりまして、一定の地域においては何メートル離れていなくちゃならない、それから壁の厚さはどうするということをきめておりまして、事故が起こらない、起きても最少限にとめるという施策をずっと前からやっております。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 これはわれわれとしましては、仰せのとおり、そういうことが必ずあるということで、もうすでに話しておりまして、いまその集計をとりつつある段階でございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 主として先生のいまの御質問は、家庭用のプロパンであると思いますが、この家庭用のプロパンの設置、あるいはその設計につきましては、法律によって基準をつくりますから、その基準に合わないで、そのためにガスが漏れて、たとえば爆発した、あるいは火事になったという場合は、当然販売業者の責任になります。ただ、その責任の所在が、たとえば家族の人がちょっと足を引っかけて起こったということになりますと、これは事実問題でありましょうが、体系とし…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 全く仰せのとおりでありまして、業者が非常に不当な競争をいたしまして、みんながふらふらになったというくらいの競争をしますと、肝心の保安というものが組織になりがちであります。それで、この問題は、一保安行政ばかりではなく、ある場合にはプロパン価格の安定ということにまでさかのぼる問題であります。したがいまして、われわれとしましては、プロパン業者に安い、そして安全な供給の態勢をはからせるという意味で、昨年から各都道府県ごとに商工組…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 こういう保安協会というのは、保安という公的な面も非常に持つと同時に、また民衆と直接接触する面も、プロパンなど非常に多かろうと思います。それで、それを運営するのは、先生の御指摘のとおり人の問題であるのでありますから、どういう人を選ぶかという点につきまして、これは官吏出身でなくてはいかぬとか、業界出身に限るというようなことよりも、この運営を公正に、しかも迅速に、的確にやる、そういう人格者を広く選ぶべきではないか、私は、自分で…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 プロパンの出張検査でございますが、これは全国に二万六千くらいプロパンのいわゆる販売店があるわけでございます。これの検査というのは大体府県で、やっておりまして、通産局とか本省ではやっておりません。したがいまして、府県が検査に行くわけでありますが、出張の検査旅費というのは、政令できめられております検査費の中から実際は出るだろうと思いますし、それから都道府県の出張というのは、結局その府県の予算から出るわけでございますから、それ…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 いまのお尋ねのとおりにいたしたいと思います。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 いま御指摘のあったように、無臭ガスだとすれば発見するのが非常におそうございまして——もうおそいどころか、事故があってから初めてわかる、こういうことで、これは昨年省令を改正しまして、プロパンには必ず着臭しろということに直しております。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 これは先生の仰せのあとのほうでございます。というのは、いまから二年前に、各国に視察に行きまして、そしてこういう自主的な保安体制をつくることが、日本の実情にも合うし、今後の問題としてもそれが一番よかろうという結論が出まして、そしていま皆が集まりまして、一つのいろいろ討議する場をつくろうじゃないか。その討議する場というのは、結局この保安基準、あるいは今後の保安の進歩に応ずる対策でございますが、そういうものをつくろうじゃないか…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 この比率というのは、特に最近プロパンが毎年毎年倍くらいにふえておりますから、その点から見ますと件数としては、法律に違反しないで起きた件数が多かろうと思います。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○倉八政府委員 私の言い方が悪かったと思いますが、この保安協会をつくりますというのは、いまも御指摘になりましたように、日進月歩で技術が進んでいく。こうした場合に、政府だけでそれを網羅するような基準というものは、なかなか立てにくい。特にタイムリーに立てにくいというのが、一番問題だろうと思います。それで、こういう学者とか、あるいは専門家が集まった保安協会が、絶えずそれを組織的にやっておりまして、プロパンだったらこうすべきだ、あるいは液体酸素…