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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
677
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1964/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○倉八政府委員 これは非常にデリケートな問題でございまして、一番極端に言えば、ヨーロッパ諸国が盛んに行ないましたかつての窒素カルテル、あるいはカリ・カルテルのようなカルテルもございますが、日本としましては、そういうことが禁ぜられておりますのですが、ただ、われわれとしましては、外国とそういう点は協調いたしまして、フラクチュエーションを避けるということについては、先生の御指摘のとおりにわれわれも考えております。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○倉八政府委員 これは坂村先生と非常に考え方が違うかと思いますが、私は、肥料二法がなくても合理化は進んだと思います。と申しますのは、先生も十分に御存じのように、たとえば、いま流体原料を使っておりますハウザー法だとか、テキサコ法というような代表的な進歩技術というのが、御承知のように、三十年から出てきたということになりますと、たとえばそういう法律がなくても、それは当然日本は採用したかと思います。採用し、それから固体原料から流体原料になるとい…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○倉八政府委員 傾向としてはそのとおりでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○倉八政府委員 現在は大体九一%から九二%の操業率でございまして、これは化学工業としては最高の操業度でございます。 〔委員長退席、坂田(英)委員長代 理着席〕

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○倉八政府委員 これははっきり言い切れるわけであります。もちろん、引き合いは殺到していることは、先生の御指摘のとおりでございまして、もしもこれに応じたならば、国内が、足りないということも事実でございます。したがいまして、政府としましては、国内供給が第一原則だという鉄則を貫くために、厳重なる輸出許可の規制をしております。農林大臣と通産大臣が一緒になってしております。それからまた、一木体制ということで、各地各様の引き合いが来ないように、硫安…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○倉八政府委員 御質問の活況の原因は、先生御指摘になったような原因でございまして、私は大体二つあろうかと思います。一つは、おととしの十二月から昨年の二月に至る欧州諸国の寒波で、発電余力が非常に落ちた。そのために需要が多かった。こういういわゆる需要増加、それと、生産国の、たとえばフランスにおけるストライキ、あるいはドイツにおける硫安の一部転換、こういうもので、供給力が減ったというのが第一番の原因。それから第二の原因というのが、いわゆる各国…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○倉八政府委員 貿易の立場からいえば、おっしゃるとおり、だれにも知らさないのが一番いいのでございます。それで、当事者というか、特に硫安会社だけぐらいが知っておけば一番いいのでございますが、しかし、この法律のたてまえが、最も重要な農業の基本資材である肥料について農民の方々を安心させるということが、また一つの大きい要請でございますから、そういう意味におきまして、いま農林経済局長が答弁しましたように、団体に知らせるわけでございます。したがいま…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○倉八政府委員 大体政府の計画としましては、この自由化というのは、本法廃止からできるだけ近い時期、まあ通産省としましては、大体本年の十月を予定しております。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○倉八政府委員 自由化によって与える影響というのはいろいろあろうと思います。しかし、それをわれわれは踏み切るわけでございます。いま第一の御質問の、困らないかということでございますが、これは硫安ないしア系の生産国がいわゆるダンピングで日本に出しまして、日本に安い、しかも不安定な価格で売ってくるということになりますと、日本のメーカーとしては困るわけであります。またこれを使われる農民の方としましても、あるときはなるほど安い値段できた、ところが…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○倉八政府委員 総体的に言いますと、ものを自由化してその効果が出てくるのは、大体一年ないし一年半というのが自由化の常識でございます。たとえば日本が自由化をしたということになりますと、外国はどういうリアクションを受けるだろうかということを考えるのが、つまり先決問題だろうと思います。そのために、たとえばアメリカが、日本は自由化したのだ、今後自由に硫安は出せるのだということになりますと、アメリカの硫安というのは、御承知のように大部分が回収硫安…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○倉八政府委員 大きい流れとしては、いま先生の御指摘のとおりだとわれわれは考えております。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○倉八政府委員 私は、観念論だったら大いにこの問題は論じてもいいと思います。というのは、日本の輸出のありとあらゆるものが国内価格よりも高いものは一つもございません。ありとあらゆるものが全部輸出価格が安うございます。そうした場合に、輸出赤字の転嫁というのは、ありとあらゆる物資にあると思うのです。肥料の場合、いま坂村先生の御指摘のように、合理化で十円下がるべきのに、それをたとえば五円の下げで両方の手打ちが行なわれた。私が言っているのは、松岡…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○倉八政府委員 われわれとしましては、いまのようなどのメーカーもカバーできる——たとえば総生産費と申しますか、そういう考えは大体持ちません。もちろん、どの方式でやるかということは両者間の話し合いでございますが、現実問題としては、いま坂村先生の御指摘のような総生産費というので決定されるということはないと、これはもう私は確言できると思います。と申しますのは、いま御指摘のような七百三十八円何がしでございますが、総生産費でやりますと、二十円以上…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○倉八政府委員 松岡局長の答弁に尽きると思いますが、肥料工業の健全な発展ということは、常識的にいえば、だれが見てもこんなに下げられて肥料工業がやっていけるかという、そういう価格をわれわれは指しておるのでございまして、いわゆる非常識な価格低下、こういうことを言っておるわけでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○倉八政府委員 メーカーの側もそのとおりでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/14

46衆議院 農林水産委員会 第46号

○倉八政府委員 通産省の関係の分についてお答えいたします。 いまの回収硫安の生産費ですが、回収硫安というのが最近非常に伸びまして、これもまた世界的な傾向になってきたのでございますが、これはナイロンの発展、それからエクスランとか、そういうアクリル繊維の発展のために、アンモニアを利用しまして回収硫安をつくるわけでございます。しからばこの回収硫安のコストはどうなるかということは、非常にむずかしい問題でございまして、たまたま四、五年くらい前に、…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/14

46衆議院 農林水産委員会 第46号

○倉八政府委員 生産者のほうは、団体というのではなくて、硫安メーカーというのは、御承知のように、合成硫安が十五社ございます、回収の硫安も含めまして。その中の五〇%以上のシェアを占める人が集まりまして、そこで協定をして、全購連をはじめとする需要者とここで価格交渉する、こういうことでございまして、協会そのものではございません。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/14

46衆議院 農林水産委員会 第46号

○倉八政府委員 いま久保田先生御指摘のあとのほうでご、ざいまして、たとえば、具体的に申し上げれば、いま硫安を十五社で二百万トンちょっとつくっておるのでございますが、その二百万トンをつくるのに十五社がおる。そのうらで、たとえば十社集まれば五割を占めるというならば、その十社というのが一つの協定を結ぶ、こういうことでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/14

46衆議院 農林水産委員会 第46号

○倉八政府委員 観念上から言えば、いま久保田先生御指摘のとおりでございまして、たとえば十社が集まって五割五分を占めた。それが一つの協会をつくって、この法律に基づいて協定をやる、残りの四割五分を持っている五社か六社というのは、いわゆるアウトサイダーでございまして、観念上はそういうことになりますが、ただ、今度の法律の目的が、価格というのはなるべく一本化したほうが、農民のためにもなるし、安定するだろうという意味で、われわれの行政指導方針としま…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/14

46衆議院 農林水産委員会 第46号

○倉八政府委員 いま御指摘の赤字問題については、総論的には農林省の経済局長からお答えされたとおりでございますが、実際に事例をもって御説明いたしたいと思います。 現在、久保田先生御指摘のマル公というのが五十一ドルちょっとでございますが、その中で、輸出する場合は、包装費関係あるいは輸送費の関係で二ドル五十は少なくとも要ることは、十分御存じのことだと思います。現在、外国からの引き合いというのが四十五ドルとか八ドルとかいうふうに上がりまして、マ…