P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
677
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1964/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○倉八政府委員 輸出会社に対する赤字は二百十五億でありまして、これは三十七年の十二月三十一日現在が二百十五億でございまして、これを十年間に償却するということで、昨年国会に法律を出しまして、この特別償却措置の法律を通していただいたわけでございます。これは十年間の期間でありまして、それで、いま御審議願っておる法律が五年でたとえば切れた、その場合に、輸出会社の償却措置はどうなるかという関係でございますが、それは関係ございません。と申しますのは…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○倉八政府委員 五十二億でございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○倉八政府委員 調停等にいく場合には、一般的に言えば、最悪の状態で、われわれとしては、できるだけ両者が良識ある立場に立って、調停に持っていかないということが望ましいのでございますが、もしも調停に持っていきました場合には、大臣のお答えしましたように、われわれとしましても、この法律に基づきましていろいろの調査も用意しておりますから、そういう調査、あるいは当時の環境、あるいは話し合いのいきさつを総合勘案しまして、その調停の具体的な問題に乗り出…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○倉八政府委員 従来のいわゆる赤字をどうやって埋めたかということでございますが、それはいわゆる赤字というのが二百十五億、その中で、実質の赤字が大体百二十五億と政府は計算をしたわけでございます。その百二十五億をどう埋めたかということでございますが、それはいま御指摘の租税の減免税ということによりまして五十二億、それから残りの七十億程度は——これも御指摘の百三億というのは、従来各企業体が銀行から借りておりましたのを肩がわりをやりまして、この百…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○倉八政府委員 減税措置というのは、輸出の赤字を、たとえば経費で落とすとか、あるいは損失とみなしたということで、これが五十二億でございます。それから昭和三十六年の第一次計画を立てましたとき、低利の開銀資金を八十億出すということで、たしかそれも入っておりまして、開銀の八十億の融資と、それから租税の特別措置によります数字がさっきお答えしましたとおり五十二億円でございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○倉八政府委員 確かに御指摘のように、償却というのが非常に大きいウエートを占めておりまして、これは大体九年償却というのが肥料工業の原則でございますが、これがいま相当な負担、それから金利の負担も大きいということは、全く御指摘のとおりでございます。それで、将来、硫安の値段がたとえばどのくらい下がるか、何百何十円になるかということ、これはとても私、はっきり申し上げられません。と申しますのは、今後のたとえば労賃の問題とか、あるいはこれを使う諸物…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 大臣からお答えする前に、事務的にお答え申し上げますと、第一に、ここで肥料の価格決定の際に、硫安ということを法律で指定する。法律に明記しまして、必要があればその他の肥料も政令で指定しまして、価格の取りきめの対象にし得るという仕組みになっております。硫安だけを取り上げましたのは、現状におきましても、ここ二、三年内におきましても、あるいは慣例的にも、肥料の中心である硫安の値段がきまれば、ほかのア系の肥料は、いままでの格差、ある…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 やや技術的になりますから、大臣から答弁されたことを私から補足説明させていただきます。 ここに掲げられました数字で、いま久保田先生御指摘の数字というのは、生産能力という意味は、品種別の生産能力をこれに合わせるという意味ではなくて、将来の肥料の形態の見通しが需要面からこうなるであろうということで、この数字が出ておるわけでございます。したがいましてもしもこの需要がいかないで、いま御指摘のように硫安の内需が百二十二万トンではなく…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 これは大体二つの面から言えると思いますが、一つは、いま御指摘の回収硫安あるいは副産硫安というのは、それらの主産物の需要動向によって生産が伸びたり縮んだりする、したがってそれに全面的に依存するのはあぶないのではないかという久保田先生のおことばでありますが、理論的にはそのとおりでございます。ところがそれは絶対そういうことが起こらないと私たちが信じておりますのは、いまの鉄鋼の生産あるいはガスの生産、これは副産硫安の出てくる原料…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 いま御指摘のように工業用のアンモニアが非常に堅調であるということは、御指摘のとおりであります。と申しますのは、いまのアンモニアの能力六百二十万トンというものがほとんど工業用が——最近工業用といいましても、結局それが肥料用の回収硫安に回ってくるわけであります。工業用が伸びまして、幾ぶんか上げぎみになっておることは事実でございますが、いま大臣がお答えしまして、先般農林大臣からもお答えしましたように、そういう場合にはわれわれと…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 端的にお答えしますと、回収硫安の生産コストは調査したことはありません。それは結果論でございますが、回収硫安のコストをどうはじくかということについては、いわゆる会計学者とか、そういう専門家に依頼したことはございますが、炭酸ガスをどう評価するか、それから一応カプロラクタムをつくって流れてきます例のよごれたアンモニアでございますが、それの評価をどうすべきかということについては、とうとうそういう学者の先生方も、とてもこれはできな…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 尿素のコスト調査は毎年いたしております。それから今後の価格も、いわゆる基本的な態度について検討を要するのではないかということですが、これはまことにごもっともなことでございまして、尿素の比率がだんだん大きくなっていく。それから製法が非常に日進月歩でございますから、その面につきましても、今後われわれとしても大きな検討の材料にしたいと思います。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 いま御指摘の点は、肥料二法が始まって以来毎年やっておりまして、そのやり方は比例配分比と申しますか、先生のおことばをもってすれば歩掛かりと申しますか、そういう方式でやっております。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 こういう非常に膨大なものがございまして、一〇〇ページ以上にわたっているわけでございます。全部ありますが、先生の御指摘の要点だけを抜きまして……。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 この硫安のみを現在輸出規制しておりますのも、これは平たくいえば、従来からの一つの慣例でありますのと、硫安と尿素というものは全く同じ会社でやっておりまして、輸出の場合でも、硫安が出せなければ尿素、尿素が出せなければ硫安というような関係もありまして、いまのところ硫安を指定しておけば、その関連性において尿素というものも秩序ある輸出ができるのではないか、こういう考え方をとっておるわけであります。しかしこれにつきましては、ここに必…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 これは輸出の二つの面からだと思いますが、一つは輸出の需要の変化をもう少し見きわめるということ、それから相手の需要先であります。と申しますのは、いまはまだ御承知のように台湾は硫安一本であり、それから韓国が大部分が硫安だという情勢でありますが、最近の中共の動きを見ておりますと、一番大きい輸出先は中共になると思いますが、最近だんだん尿素がふえてまいりまして、インドあるいはインドネシアもそれがふえてきたということになりますと、わ…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 私は物の輸出をする場合は、赤字論というのは観念的にありとあらゆる物資についてあると思います。日本の輸出で、国内市場、国内の市価よりも高く売っている物資は一つもないと思います。それで形を変えて国内にかぶってきていることは、観念上はどの物資についても同じでございまして、農産物の輸出でも、国内よりも輸出が高いものはないと私は思いますが、しかしこのアンモニア系の輸出の問題につきまして、この赤字の問題をどう考えるかということでござ…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 赤字の心配をなくするのは輸出しないことが一番いいと思いますが、しかし現状におきましても、国際収支をできるだけふやすために輸出をする。あるいは大量生産によってコストを下げるという意味におきましても、設備を持たなくてはいけない。そうすれば何がしかの輸出をしなくてはいけない。その赤字が出る。それをどうするかという四段か五段のことになると思いますが、その場合に私たちのほうとしましては、まず大きく考えられることは、できるだけ肥料の…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 販売高の比率によって割り掛けておりました。従来は御承知のように八割五、六分が肥料用であります。残りがわずか一五、六%でございます。それにつきましては販売高の比率によって割り掛けていたということでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 お答えいたします。どういう影響があるかということでございます。それは非常につかみにくい問題でございますが、考えられることは、たとえばアメリカあたりが回収硫安を日本に安く持ち出してくるだろうというおそれは現にあります。まして最近、石油会社がいろいろなところでアンモニア工場をつくっておりますが、その場合どういう影響があるかということでございますが、それが本格化してくれば、日本の肥料というのは、非常にこれもフラクチュエーション…