倉八正
会議録に記録された「倉八正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 商工委員会34 件・34%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○倉八政府委員 昭電の川崎工場というのは、これは代表的な大きい工場でございますが、この中でいわゆる高圧ガスを使っている部面が、今度の事故と関連がございますP・Oそれから硫安でございまして、ほかのほうは高圧ガスというのはございませんが、この問題につきましては、われわれの監督官庁としましては、高圧ガス取締法に基づきます管理者の設置だとか、あるいは講習会をやりまして、その保安教育を徹底する、あるいは会社としても事故検査を毎年やる。現に四月もや…
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○倉八政府委員 ここの第二施設というのが損害を受けたわけでございますが、これの復旧は三カ月ないし五カ月要します。それで第二施設下、つくっておりましたプロピレン・オキサイドというのが、いま昭電が自分の施設では大体五百トン前後の生産目標でありますが、日本の生産能力が月に四千トン程度、その三カ月ないし五カ月の生産停止によって、日本の需要に対してこれは影響はないとここで断言できるかと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○倉八政府委員 予防措置が十分とられておるかという御質問でございますが、これは現在の化学、特に装置産業につきましては、保安と生産というのがもう一体と言ってもよかろうと思います。というのは化学工業のごとき、パイプと槽ということになっております。そこに一つ欠陥がありますと、全部に影響するということで、この予防措置というのは、生産自体が一つの予防になってくる傾向が非常に強くなってきたということ。それと、施設をやります場合には必ずリモート・コン…
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○倉八政府委員 いわゆる火災が起こった場合の消防措置をどれだけ適当に、しかも早くやるかということだろうと思います。で、私はこれを契機としまして、火災予防措置あるいは火災が起きた場合の緊急措置が早くできるようにしろということをみんなに達して、各工場の猛省を促したいと考えます。
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(倉八正君) 昨日の昭電の川崎工場のプロピレン・オキサイドの災害につきまして簡単に御説明いたします。 この災害は、きのうの三時七分に起こりまして、原因はまたあとで詳しく御説明いたしますが、いまのところは全く調査中で、どういう原因によるかということははっきりわかりませんで、したがいまして、原因についての調査は現在のところわかりませんが、経過について申し上げますと、きのうの午後三時七分にプロピレン・オキサイドの貯歳タンクが爆発した…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(倉八正君) 第一の御指摘の、通産省は監督を各府県庁にまかせっきりにして、監督の度合いが足らないではないかという御質疑であると思いますが、全国にいま大体プロパンの販売所まで入れれば六万以上ございます。高圧ガス取締法の適用を受けるものは。そこでこの問題につきまして、北は北海道から南は鹿児島からというので、本省みずからは事実問題としてできないと思います。したがいまして、これは本省といたしましては、毎日毎日進化している技術革新に応じ…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(倉八正君) ございません。
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(倉八正君) これは、ガス漏れというのはちょっと一がいにずばりお答えしかねますのは、高圧ガスが空気に触れて、それがガスになったというような場合には、これは高圧ガスの取り締まりを受けますが、たとえば天然ガスとかそれから一般のタウンガス、これは低圧のガスでございますから、これは高圧ガスの対象にはなりません。きのうの事件の場合はプロピレン・オキサイド、POというのが入っております。それが漏れたという、これは高圧ガスではございませんか…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(倉八正君) 私の舌足らずでございまして、この高圧ガスの取り扱いをどうするかというお尋ねだから、私はそういうお答えをしたのですが、いまのPOが蒸気化しまして出たそのガスの取り締まりは、法規上からいえば消防法の対象でございます。しかし、工場内の有機的なつながりにおきましては、工場の災害という面については同じ効果を持ちますから、われわれのほうとしましては、工場に対する注意というのは、高圧ガスは法規に基づき、その他のガスにつきまして…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(倉八正君) さっきからの先生の御質問のように、非常に新しいこういう物質が毎年々々出ておりまして、それでいわゆる法規の対象が追いつかないというのが現状でございます。このPOというものは四年前から出てきた、したがいまして、そういう場合に消防法の対象でいくか、あるいは可燃性ガス取締法というものをつくりまして、そうして工場内のそういう取り締まりを一元的にやるがいいか、こういう問題であろうと思います。この問題につきましては、各官庁との…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(倉八正君) 入っておりません。
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(倉八正君) それは零気圧でございます。気圧がございませんで、三十六度になると〇・二気圧くらいになる、きわめて低い圧力のガスでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(倉八正君) 高圧のガスというのは、常用の温度において二気圧以上のものでございますから、いまお話しのように、非常な過熱状態になったという場合には……、いまの第一の問題、技術的な問題ですから、ちょっとあとで何させていただきますが、第二の臭気があった、したがってその三十分前に、きのうの検査員の回ったときはなかったじゃないか、どうも臭気がなかった。それでガス漏れによる引火というのが原因ではないのじゃないかというような先生のお話ですが…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(倉八正君) この消防法の規定はいまも申し上げましたように、設備の許可と完成検査でございますが、それからそれができたあとでは法の定むる基準によってこれを運営しなければいけないという規定がございます。したがいまして、その法の規定に基づきまして、たとえば近くで火気厳禁、私もその消防法の内容は詳しく知りませんが、その消防法に基づきまして火気厳禁とか、あるいは火気持ち込みについての規定があるわけでございまして、したがいまして、今度の場…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(倉八正君) この種の対象にならないというのは非常に定義がむずかしいのでございますが、たとえばこのプロピレン・オキサイドあるいはプロピレン・グライコールというのは引火性が強い、それが全国に約十二、三すでにあります。ほかの所に。
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(倉八正君) いまの御趣旨のような工場が大体三十近くございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○倉八政府委員 第五の資料につきましては、きょうじゅうに提出いたします。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○倉八政府委員 まだ通産大臣が参っておりませんから、私から事務的にお答えいたします。 いま御指摘のように、四十三ドル五十、それで、御承知のように利潤抜きでございますから、普通の価格に直せば、これに大体一ドル五十ないし一ドル七、八十足せばいいのでありますが、それは遺憾ながら達しておりません。御承知のように、本年度の肥料価格は、ドルに直せば、大体五十ドル十九セントでございますから、まだこれには達しておりません。その原因としますと、当時あれを…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○倉八政府委員 御指摘の一昨年の十二月二十八日の閣議決定の合理化でございますが、これにつきまして、今後のたとえば肥料の品種別の変化、あるいは硫安でいえば、その合成硫安の伸び、こういうことは農林省とも十分御相談しまして立てたのでございますが、それならば価格が何百何十円になるということは、さっきも申し上げましたように、非常につかみにくいいろいろなファクターがありまして、いまのところは、われわれとしてははっきりした数字は出せない状況でございま…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○倉八政府委員 ちょっと農林大臣が御答弁になる前に申し上げますが、私がい重申し上げましたのは、四十二年に何十何円下がることはいま申し上げかねると申し上げたのでございまして、毎年肥料のコストというものは下がることを私は確信しております。というのは、合理化の進むと同時に、また同じ硫安の中で、たとえば回収とか副産というのが、非常なる伸び率でもってふえておりまして、そういう点を総合勘案しますと、必ず毎年合理化によってそれが下がるということは、は…