倉八正
会議録に記録された「倉八正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 商工委員会34 件・34%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) もうちょっと詳しく言いますと、各社から出しましたものを、政府の公式に従いまして、それで査定した額でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) 今年度三十八肥料年度の差がたしか二千六百円ぐらい、二千五百円ちょっとだったと思います。一番安いところと一番高いところ。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) 独禁法の例外規定を認めましたのは、需要者団体と協定をする態勢をつくれということを認めただけでございます。と申しますのは、全購連は最初から独禁法の適用除外でございまして、その点は独禁法の適用を受けません。ところがメーカーにつきましては、集まって話をするということ自体が、独禁法違反でございますから、肥料の価格安定という意味から、十七社がばらばらでやるよりも、相手の需要者団体と一緒になって、共同で話し合いをしなさい、そ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) 観念的にはあり得ると思いますが、実際的に私は起こらないと思います。その最低、いわゆる限界生産費をとりますと、いまの価格よりも二千六百円上がるはずでございますから、それを四十キロかます、二十五で割りますと、いまの価格よりも百円も上がるという理屈になりますから、そういうことは、いまの限界生産費をそのままとるということは、私は事実問題としてはあり得ない、こう考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) いまの価格よりも絶対に上がりません。そうして、もしそういうことをしたら、われわれのほうは是正命令を出します。これははっきりいたしております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) この規定というものは、これは一口で言えば、一種のこういう独禁法の例外をつくるときの例文でございまして、趣旨が二つあります。一つは、第二条のいわゆる農林、通産両大臣が産業上の要請から是正命令を出すということが第二条の五号です。それから公取がみずからの立場におきまして独禁法違反をやっているということになれば、それは独自の権限に基づきまして、ある場合は両大臣に要求して廃止命令を出させる。それでも聞かぬ場合には、自分みず…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) こういう法をつくるときは、いろいろなことを想定して、それを網羅するというのが法のたてまえだと思います。したがいまして、観念的にもそういうことがあるというならば、これを法に盛りまして、アリの一穴もないというふうにするのが、法のたてまえだろうと思いますから、そういう意味において公取独自の権限をここにうたっているわけでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) これをもっと分析しますと、メーカーが十七社ありますが、何社入るか知りませんが、一つのカルテルをつくって価格を操作するというときに、その値段の一つの性格にもよると思います。どういう値段を立てるか、いまはもより駅貨車売り渡しというのが、さっきのこの表にあります。百三十八円でありますが、それを工場渡しで売るというようなことになれば、工場以降の口銭はメーカーの段階ではなくて向こうの段階になりますし、逆に今度は消費者庭先渡…
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○政府委員(倉八正君) 昨年御審議願いまして通りました償却の問題でございますが、あれはいわゆる二百十億の赤字を十年で償却するということでございまして、その償却は会社全体の利益金の中から、それを毎決算期ごとに償却するということでございまして、この法律と直接的な関係は私なかろうかと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○政府委員(倉八正君) 先生のおっしゃったとおりでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○政府委員(倉八正君) いま農林大臣の御答弁されたのに尽きると思いますが、事務局として、もっと詳しく申し上げますと、出産というのは、これは年中同じペースでいかなくちゃならないものでございます。ところが、出荷は御承知のように、春秋二回に殺到するということで、その間をどう安定した供給をはかるかということにつきましては、輸出承認のときに農林、通産両大臣でやるわけでございますが、農林省と通産省は、毎月の出荷、生産あるいは在庫というのをはっきりと…
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○政府委員(倉八正君) 整理とか、配置転換というのは、これは政府の問題というよりも、各企業体自身の問題でございまして、われわれ政府としまして、配置するとか、あるいは整理するということは、これは言えなかろうと思います。ただ趨勢として言えますことは、さらに先生のおことばにもありましたように、合化労連という非常に強力な労働団体がありまして、実際問題としては整理は不可能ではないか。また社会上からみましてもそういうことは好ましくない。したがいまし…
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○政府委員(倉八正君) 操業度はたしか九三・四%くらいだと思います。とすれば、化学工業としては、フル操業でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○政府委員(倉八正君) 経済局長から申したとおりでございます。私どものほうとしましては、今後アンモニアの増産をどうするかというのは、一つの価格政策として大きい問題でございます。それで、いま輸出の需要が非常に多いから、じゃんじゃん増せばいいじゃないかということがございますが、ただ、先行きがもっとはっきりしませんと、膨大な投資をやって、そしてそれが動かない、あるいは、動きましても、御承知のように、この六年間続いて三十二ドルとかあるいは三十六…
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○政府委員(倉八正君) 二間の御質問がありました。最初の赤字累積がその後どういう過程をたどっておるかという御質問でございますが、昨年の一月一日から、いわゆる従来の赤字はございません。したがいまして、三十八年の十二月三十一日までたまりました二百十五億の赤字きりでございまして、これはさっき大河原先生の質問の、それで償却しておりまして、いわゆるF ○B仕切りということをやりましたから、赤字の累積はございません。 それから今後の措置についてどう…
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○政府委員(倉八正君) 赤字が累積していないという御答弁を申し上げましたのは、従来は御存じのとおりに輸出価格と国内価格の差を売り掛け代金として輸出硫安会社に積み立てろという仕組みをやってきておったわけであります。それが赤字と一般に言われていたわけです。そういう仕組みは去年の一月一日からやめたわけでございます。したがいまして、輸出硫安会社に対する累積赤字というのはないということを私は御答弁申し上げたわけでございます。ところがいま北村先生は…
第46回 参議院 農林水産委員会 第47号
○政府委員(倉八正君) 硫安だけで一年に大体十億円でございまして、硫安メーカー十六社の総売り上げ高の〇・三%でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) お答えいたします。生産の面は、御承知のように、いま六百六、七十万トンの能力を持ちまして、国内の需要が五割七分ぐらいでございまして、残りの四割三分程度が輸出であって、輸出をチェックすれば数量的に確保できるということは、ここではっきりするだろうと思います。 それから大河原先生の第二の御指摘の、価格についてどう考えているかと、こういう御質問でございますが、この十年に価格というのが二八%下りまして、いま一かます七百三十八…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) 私に対する御質問は二点あると思います。この新法には、生産に対する、もっと生産奨励措置と申しますか、合現化強制措置というものがないのではないかということが第一の御質問だと思いますが、この合理化とかそういう生産の問題につきましては、実は法律があろうとなかろうと、私は、結果としてこれは同じだと思いますのは、いまほとんどの産業に、特殊立法としまして、これに財政資金をつける、あるいはこれを合理化しろというのは、きわめて少な…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) 私は、ほかの要件がかわらなければ下がると信じているのでございますが、それは、いま水素からアンモニアをつくる原単位というのが、日本は世界で二番ぐらいのところまでいっております。非常に合理化したということでございますが、アンモニアの原単位が、最近の技術の革新によりまして、もっと下がっていくだろうということが一つございます。それともう一つは、さっきも申し上げましたように、回収硫安というのが、これがいまからふえるというこ…