倉八正
会議録に記録された「倉八正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 商工委員会34 件・34%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(倉八正君) 三点程度御指摘にありました。全く人命尊重ということは同感でございますが、産業関係をあずかる通産省としまして、決して人命尊重をネグレクトしているということではないわけでありまして、産業の発展とあわせて保安というものも同じスピードで進めているということでございまして、これはひとつ誤解なきようにお願いいたしたいと思います。 それから第二の消防法の改正に対して、通産省は何か工場第一主義という関係で少し異論を唱えているのじゃ…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(倉八正君) いまの海水浴で先生がどろどろになられたというのは、これは石油コンビナートの罪悪ではなくて、これは外航船が流したなにだろうと思います。しかし、われわれがどろどろになることはお互いに遺憾なことでございますが、これは私は石油コンビナートのなにではないと思います。 それから石油コンビナートをつくるときには、できるだけ離島その他の公害の少いところにつくれとおっしゃるのは、これはもう当然のことでございます。ただしかし、経済性を…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) 私は、いま先生の御指摘のありましたように、世界的に見れば、この間のOECDの会議でも出ましたのですが、この一年ないし一年半は肥料が売り手市場にあるということは、世界一般の常識としていま認められておるということは御指摘のとおりでございます。ところが、それから先にはどうなるかということは、これは非常にむずかしい問題でございまして、というのは、世界でいま窒素肥料を出産しておる国の八カ国ぐらいが、すでに自給自足を目的とし…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) それは、いまの成約破棄は輸出の成約破棄であると思いますが、輸出の成約の破棄は、いま貿易の国際慣習上は、政府の命令に、政府の指示によったという場合は、クレームの対象にならないというのが国際慣習の原則でございます。したがいまして、たとえば日本が逆にある国から何かを輸入しようという成約をしておった。ところが、向こうの政府の命令によってその船積みが禁止された、そしたら日本は非常に損するわけでございますが、そういう場合は、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) これは非常に専門家の間にも両論ございまして、さっきも申し上げましたように、この間の世界化学会議では、一年ないし一年半はいまのような情勢が続くということは出ておりますが、将来の問題になりますと、両論というのは、いわゆるいまやっております膨大な規模が三カ所ございます。これはたとえば工場で窒素肥料百五十万トンもつくる計画が、現にお聞きになっているように、トリニダッドというところで来年完成いたしますし、それからパキスタン…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) 外国の大体慣例というのが、イギリスでははっきり法律がありまして、一社で生産しているところは発表しないというのが、御承知のとおり統計法にございます。そのほかに、二社で生産というのも発表しないというのが、これも御承知かと思いますが、慣例になっております。したがいまして、肥料の生産というのもはっきり……、こういって何すれは、ちょっとおそいとお叱りを受けるかもしれませんが、生産なり、その出荷がはっきりしましたのは、昨年七…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) この一番典型的な例が、日本が一番競合しているインド、パキスタン市場でございます。これは入札のときに非常な支障がございまして、大体日本のいま余力というのはこれだけあって、不需要期だからどれくらいストックをしておる、そして日本の金利はどのくらいということも全部向こうが調べておりまして、それならいま、あのときはたしか尿素が七十何ドルだったと思いますが、そういう価格は、日本としては空オファーじゃないか、これはもっと狩りて…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) 私はその点は、これは中田先生にことばを返すようでございますが、毛頭心配はないと思っております。と申しますのは、この八条の御指摘がございましたのですが、あの八条では、需給見通しを立てまして、そうしてそれに基づいて両大臣が、硫安輸出会社の譲り受けを承認するわけでございまして、輸出会社が勝手に、おれは輸出したいから、メーカーから勝手に買って、国内には幾ら、国内にはまああまり売らない、そういうことでは全然ないのでございま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) 重味は十分あると思います。と申しますのは、いまの開銀の融資につきましても、合理化審議会の資金部会の十三業極については、はっきり開銀の資金をつけるということで、御承知のように硫安というのは化学肥料、特に硫安というのは開銀の指定業種になっております。したがいまして、今後もそれが続きまして、毎年何億とか、ことしは大体両方あわせて三十数億出しますが、そういうことは今後も必ずそれは続く。それから税の問題につきましても、この…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) 上がりません。というのは、ごらんになっておわかりになりますように、同じ合成塔から出てくるアンモニアをこの硫酸にそのままぶつけたのが合成硫安でございまして、それから同じアンモニアから出てくるのをラクタムというのをつくって、そのよごれたアンモニアを硫酸にぶつけるのが回収硫安でございますから、この合成硫安が減りましても、このアンモニアを利用する肥料が伸びてくれば、アンモニアのいわゆる操業率というのが下がりませんから、そ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) 合成塔から出たアンモニアというもの――いまなぜ合成硫安が減ったかということは一番大きい理由は、需要が減ってきているからということでございます。これは同じ窒素分なりあるいは無硫酸根だとかいうようないろいろな理由で減ってきたと、ところがそれを生産量的に見ますと、このアンモニアの能力というのが、二十九年の能力よりも現在は二・五倍ぐらいになっているわけでございますが、そのアンモニアの行くえが、どうどこにあるかと申しますと…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) 合理化という問題は、私は実はこんな開放経済の日本におきましては、法律以前の問題であると思います。法律で合理化をやれということも、考えようによっては一理あるかと思いますが、それよりも法律があるなしにかかわらず、片や貿易の自由化をしてきた、それから片や技術の進歩によって、毎日毎日それを追っかけていかなければならないということで、好むと好まざるとにかかわらず、その合理化に追っかけられているということで、私は合理化という…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) せっかく貴重な国家財政資金をつけるわけでございますから、何に転換するかというその転換先の需給の問題というのも、非常に大きい問題でございまして、いま御指摘になりました、いま花形になっておりますメラミン樹脂というようなものも、転換先のメラミン樹脂の需給が、どうなって、このくらいの資金つけて、このくらいの規模にしてもだいじょうぶだと、そういうこともちゃんと総合してきめている次第でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) もう合理化ということは、これは一般の産業を通じて言えることは無限でございまして、どこまでいったら合理化を一切終わって、それから先は合理化は要らない、こういうことは言えないと思います。しからば、それなら何年何月には何百何十何円になると、こういうことにつきましては、私たちのほうでも、いまはっきりした想定を持っておりません。と申しますのは、いまの、いつも責められます合理化に達しなかったという理由がたくさん数字的にござい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) それは一理、確かにあると思います。外国の工場が大きいことも事実でありますし、それからドイツあたりの工場が、合成硫安よりも回収硫安に主力があることも御存じのとおりでありますが、われわれとしましても、できるだけ規模の大きい工場をしかも安くつくりたいというのは、これは当然の要請でございますが、ただ、このように何十年の歴史を持った工場をいま急につぶしまして、どこかに一つ集めるということは、これはなかなか言うべくして行ない…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) これは大体いわゆる赤字というのか十億でございます。それでそれは硫安十七社の売り上げ右回が〇・二八%でございますか――〇・三%ぐらいということでございます。その一番目で大きいのは、御承知のように東洋高圧でございますから、その比率によりますと東洋高圧がこのうちで一番多かろうと、こう考えます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) FOBを仕切りに、やりましたから、いま各会社も御承知のとおりに赤字を補償してくれとかどうりとかいうことは言っていないのでございまして、それから政府の態度も、従来の赤字を全部、俗なことはで言えばしりぬぐいしてやってそれから前向きの資金の百六億をつけてやるから、その合理化によって赤字というのはこれで終わったぞ、こういう態度を一昨年の十二月二十八日とったわけでございます。したがいまして、形式上は私は十億円くらいの差とい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) 現行価格を上げなくても転嫁されるというような御意見でございますが、これはまだはっきりした、何十何円になるということは、いまわかりませんから、私はそこの点は明言できませんが、さっきからも申し上げているように、転嫁するということがある場合には、政府の是正命令なりその他の行政措置で救済できるという措置を立てておりますから、それがそのまま農民に転嫁するというよりなことは、私は考えられぬと思いますし、それから先生のことばを…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) 償却費は、大体一般的に言えば今後下がってまいります。したがって、その分がこの、いわゆるコストが安くなる作用に及ぶと思いますが、御承知のように非常にアンモニア工業の施設というものか変わりまして、現にもういまやっているのは時代おくれということになってまいりまして、ことしから例のナフサ分解法というのか世界に出てまいりまして、これが出たらまた取りかえるということになりますると、また、ばく大な資金が要る。そういうことで日進…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○政府委員(倉八正君) ここに差し上げましたのは、まる公決定の資料の要約でございます。この資料のどの項目につきましても、はっきりした非常に細密にわたる資料を出させまして、そうしてそれを査定しております。したがいまして、いま御指摘のありましたように、どの項目もそういうことになっておりますが、たとえば本社費なんかということになりますと、これは会計学でもいろいろ問題があると思いますが、何を木社費と見るかということと、それとその割り掛けをどうす…