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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
677
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1964/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
通商産業事務官(軽工業局長)1964/10/09

46衆議院 商工委員会 第65号

○倉八説明員 全く御指摘のとおりでございまして、いまこういう、先生のおことばをもってすれば第二次加工業有といいますか、消費者に対しては立り入り検査ができるという以外には、御指摘のとおり規定がございません。これでこの高圧ガス取締法は、いまも例指摘がございましたように主として土産面を持っておりますが、最近のように非常に消費のほうの工場が分散いんしまして、そうして危険度が製造業右とさして変わらない程度に高いということになりますと、いまの高圧ガ…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/10/09

46衆議院 商工委員会 第65号

○倉八説明員 計器はございまして、いま十トンのタンクの中に七トン残っていたということは、ちゃんと計器が指示しておりますが、この場合はタンクローリーを持ってきて充てんする人の不注意だったと思います。計器はちゃんとございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/10/09

46衆議院 商工委員会 第65号

○倉八説明員 この原因というのが、これはいろいろ考えられまして、十トンのタンクに急に詰めて圧力が非常にかかった。それでその弱い部門の、いわゆるタンクの弱い鉄の部門から漏れたということが原因だろうと思いますが、漏れてどうして火がついたかということについては、摩擦によるもの、あるいは静電気によるものと、こういう原因というものが考えられるわけでございまして、どっちがその大きい原因かということは、いま現地において検察当局も一緒になって調査中でご…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/10/09

46衆議院 商工委員会 第65号

○倉八説明員 私は、はっきり知りませんが、いま専門家はそういうのがあったということを申しておりますし、ただ、そういう短時間の超充てんにはその作用はきかないということになっておるそうでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/10/09

46衆議院 商工委員会 第65号

○倉八説明員 課長が技術的な問題でお答えいたします。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/10/09

46衆議院 商工委員会 第65号

○倉八説明員 LPGのタンクを地下タンクにしたらどうかという利害得失の問題だろうかと思いますが、ガソリンとLPGが化学的にちょっと違いますのは、私はこれ以上の化学的知識は持ちませんけれども、いままで研究をさせたところによりますと、LPGのほうが水分を含みやすい。したがいまして、地下タンクにおきまして一つのワクをつくりまして——鉄ワクなら鉄ワクでつくりますと、それが非常に腐食しやすいという、化学的成分としましてはガソリンと違った性質を持っ…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/10/09

46衆議院 商工委員会 第65号

○倉八説明員 ちょっと舌足らずの点があったかと思うのですが、LPGのタンクを地下に持っていったらどうかということでございますが、これはだいぶ、最近地下にタンクを設ける例がふえてまいりました。ただ、先生の御指摘は、それを法的に強制したらどうかということの御指摘でございますが、法的に強制する以上は、その性能なりあるいは化学的な分解とか、いろいろの点がございますから、それをもうしばらく検討した上で、それで十全だということがわかる、あるいは十全…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/10/09

46衆議院 商工委員会 第65号

○倉八説明員 これは保安距離の問題とあわせて、施設であろうと思います。たとえば保安距離は非常に短くても、施設で防爆壁とかあるいは障壁とか防爆壁とか、こういうものをつくれば相当程度事故がありましても緩和ができるという、こういう保安距離とか防爆壁の相関関係にあろうかと思いますが、たださっきのあとの質問の、そういう危険性のある工場についてはできるだけ人員希薄のところにつくるように指導せよということは、趣旨は全くそのとおりでございまして、できる…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○倉八説明員 いま久宗さんから、経緯なり、それから先般御審議いただきまして通過しました法律の要件なりについて、非常に組織的に詳細に御説明がありまして、私が申し上げるところはないと思います。いま久宗経済局長の言われたとおりでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○倉八説明員 需給の見通しについては、この間御審議願った法律では、公表はする必要がない、関係者に通知せよということでございまして、この需給見通しは八月一日に関係者に全部通知いたしております。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○倉八説明員 できるだけの資料はお出しいたしますが、その中の、いま芳賀先生御指摘の両方の間の速記録という問題になりますと、相当掘り下げた、各メーカーの、やれ労務費だとか、やれ材料費だとか、あるいは金利負担だとかありまして、何と申しますか、ほんとうに腹を打ち割った話の内容を出すということについては、私もここではちょっと決しかねるのでございまして、この点につきましては、両団体とも十分相談させていただきたいと思います。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/07/31

46衆議院 商工委員会 第63号

○倉八説明員 いま御指摘の容器に、そういう一目瞭燃たるマークをつけろというこの規定は、これは消防法の範囲でございますが、われわれのほうとしましては先般来、硝化綿は六社ありますが、全部に指示いたしまして、もっと何か明確な方法ができないか、こういうことを検討さしております。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/07/31

46参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(倉八正君) 最初の石油の災害でございますが、これは私の担当ではございませんで、私から決定的なことは申し上げられないと思いますが、たとえば昭石のタンクの爆発というのは、一般的に言いますと、地下構造の強度というものと、そこに載せる容量の比重というのが、私はそこで逆比例になっておったのじゃないかと思います。非常にやわらかいところに大きい重いものを載せて、それが地殻の地震という構造変革にあいまして、それが急激な衝撃を受けた、あるいは静…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/07/31

46参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(倉八正君) タンクの容量に対する比重、あるいは構造とその材質につきましては、これは消防法の対象に、所管になっておるのが現状でございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/07/31

46参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(倉八正君) 御指摘を受けました点が三つあると思いますが、第一に、なぜ火薬取締法の対象としないかということでございますが、この硝化綿というのは湿潤度が二三%以下のものを火薬類、こういうふうに現行法では指定しております。そういうことをした原因というりは、硝化綿というのは、もちろん爆薬にも——主としてダイナマイトの原料として、使われるのでありますが、そのほかにセルロイドになってみたり、あるいは塗料、ラッカーの溶剤になってみたり、こう…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/07/31

46参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(倉八正君) いま近藤先生、赤間先生の両先生から、非常に適切な御指摘がありましたが、非常に問題が大きいのでありまして、いま私がここで通産省全体の施策がどうなっておるかということは申し上げられませんが、主として爆発物あるいは可燃性のものについての考え方をアウトラインだけ申し上げさしていただきたい。 近藤先生の御指摘のように、過密地帯にすでになってしまったものと、いまから新設する工場のレイアウトに伴う災害というものは、私は分けて考え…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/07/31

46参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(倉八正君) これは私よりも官房長あたりが答えたほうがよかろうと思いますが、第一の倉庫の施設をもっと危険物を入れる場合には厳重にやれということでございまして、これは私としては全く同感でございますが、これは役所の権限の問題を言うわけではありませんが、これは運輸省の問題でございまして、倉庫業法に基づいて許可されて、消防法に基づいてそれを確認するという仕組みになっておりまして、確かに御指摘のとおりであろうと思います。 それから第二の、…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/07/31

46参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(倉八正君) 全く仰せのとおりでございまして、さっきもちょっと触れましたように、今後特に石油化学が出てくる場合については、これは一口に申しますと、例外なく臨海工業地帯だろうと思います。したがいまして、これは企業体にある程度の負担はかかると思いますが、たとえば地積をよけいに取るということ、それからたとえば公害の問題になりますと、亜硫酸ガスの問題、その集じん装置など収集装置をもっと厳重にやる、そういうこともあわせましてそれを考えてい…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/07/31

46参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(倉八正君) 御指摘のとおりでございまして、プロピレン・オキサイドにつきましては、近く政令で指定いたします。それで、いまその準備中でございまして、これはもうあと十日前後しましたら指定の手続一切を終わりまして、プロピレン・オキサイドのほかに四つぐらいあわせて指定したい、こういうことにしております。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/07/31

46参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(倉八正君) やってきたことは政府としては二つあるわけでございます。一つは建設省で、ちょうど昭電の爆発の翌日通りました法律、私ちょっと法律の名を忘れたのですが、そういう場合はその元請、下請、再下請という場合には、何か一つ責任者をきめまして、それが災害の中心の指導をやるという意味の法律を御審議願って通過さしていただいた法律でありますが、建設省関係はそれによって建設省は指導しております。 それから通産省としましては、さっそく私のほう…