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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
677
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1964/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) 日本の輸出品の商標というのは、日本でも登録できますし、それから自分の好きな相手の国にも登録できます。いま先生御指摘のように仕向け先において登録して置けば、それはきわめて安全でございまして、輸出の際に一つもそういうブランド違反という危険は起きないわけでございます。

特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) 貿易の面から見れば、先生の全く御指摘のとおりでございます。ただ私のほうの商標法の立場から見ますると、年に大体十数万件出ているわけでありますから、それが出願されましたら、すぐそれをいいとか悪いということは、しかも先願というのが特許の基本原則でございますから、早く出したものから調べるということでございまして、現実問題としては、言われてすぐ三日なら三日、四日なら四日ということはとてもできないわけでございます。したがいまし…

特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) 確かにその点から見れば先生の御指摘のとおりであると思いますが、この場合に商標法というのは例のパリ同盟条約によりまして、大体各国共通した法律がございまして、もしもいま御指摘のアメリカにおいて二つとも堂々と登録されておる。ところが、日本においては一方が登録されていないから商標法違反として引っぱられた、非常におかしい。そういうことでございますが、感じはそういう感じがしないわけではございませんが、ただ商標法の立場によります…

特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) これは非常に多うございまして、特に最近の四年間というものは国外からの登録の比率が圧倒的に増してまいった次第でございます。

特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) 先生の御指摘のように、特許庁としましてそういう回答をしたことは事実でございます。これは九月の終わりの時分のようですが、それでこの回答については、その前に審査がございますが、類似しておるかどうかということは、すでに二十年以上ぐらいやっておる審査官が審査することでございますが、当該事件につきましては、横浜の地検あるいは検察庁から、類似しておるかどうか、ひとつ特許庁の見解を伺いたいという正式な文書が参ってきたわけでござい…

特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) この工業所有権は御承知のように四つありますが、そのうちで特許、実用新案、意匠というものは親告罪でございまして、違反を受けた人が、あいつが違反をしたからどうかしてくれ、こういう親告罪になっておりますが、商標法だけは親告罪はもちろんのこと、官憲の判断によりまして、いわゆる捜査できるというのがこの商標法の特徴でございます。したがいまして、こういう処置になったと思いますが、ただ民事訴訟法との関係いかんということになりますと…

特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) 特許庁長官というものは審査能力を持たないのでございまして、その点審査官というものが一種の身分を保証されております。それが判定をしますから、インターナショナルとナショナルをどう思われるかといわれましても、ちょっとここで私は答弁能力がございませんから、これは審査官の意見を十分聞きまして、先生に申し上げさせていただきたいと思います。

特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) 今度の点につきましては、輸出意欲に燃えて、できるだけ一個でもよけいに輸出しよう、こういう輸出面からみればこれは非常に遺憾だと思います。それで、ただ問題と申しますのが、われわれ官庁の立場としましては、たとえば刑事訴訟法にはっきり明文があって、捜査当局から官庁は意見を求められたときは回答しなければならないという一点がありますから、求められたら私は回答せざるを得なかろうかと思いますが、ただ、そこの段階に至る前に、そういう…

特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) これが正式に商標法に違反するかどうかは、もちろん司直の判断に待つわけでございますが、ただ刑事訴訟法に基づく調査権及びそれに基づく各官庁の協力義務というのが明記されておりますから、その裁判の判決の決定前に、何かそういう正式に求められたら官庁としましては、それをおれは知らぬと、判決あるまで待てと、こういうことは公務員の一つの義務としても言えないわけでございますから、そういうことを求められたらば、やはり特許庁としての一応…

特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) これは通商局長からの意見もあるかと思いますが、私は今度の事件を見てみますと、こういう事件が起こったのはきわめてレア・ケースでございます。最近先生も御存じのように、こういうことをお聞きになったことはなかろうと思いますが、今度の日本電子産業と八欧との問題というのは、ここ数年来の私は初めてのケースだと思います。しかし、もしもこういう傾向が今後どんどん拡大していくということになれば、この輸出の振興上からみれば確かに一つのそ…

特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) 三十九年の十一月現在におきまして、商標に関する事件は千六百件ぐらいでございます、いま現在われわれのほうで預かっておりますのは。

特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) さっき私が二年と申し上げましたのは、これは審査のほうでございまして、審査と申しますのは、願書を持ってきまして、これをひとつ登録してくれ、こういって願書を出してから登録、いわゆる許可でございますが、ここまで大体二年近くかかるということを申し上げたわけでございます。ところが、いまの近藤先生のお尋ねの審判、これはいわゆるまあ裁判、特許の裁判と言ってもよかろうと思います。いま特許庁でやっております審判事件というのが約千六百…

特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) 仰せのとおりやり方としては二つあろうかと思います。いま特許庁というのは滞荷をかかえてその滞荷の重圧に呻吟しておるわけでありますから、したがいまして、毎年先生方にお上願いいたしまして、機構の改革それから増員をはかっておりまして、そういう面からできるだけ早く審査官なり審判官を増員いたしまして早くするということが一つと、それから先生が非常にいいところを御指摘いただきましたが、輸出のようなものは何か特殊な扱いができぬかとい…

特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) 御趣旨は、いわゆる工業所有権というのは独占権を付与する権限を持っておる。ところが、それと今度は逆に利用しまして、外国の有名な登録をかってに日本に登録して、ほかのものが、たとえば輸入するときでも輸入させない、あるいは販売させないということだろうと思いますが、この問題の解決につきましては実態を見まして、たとえばその人が登録だけをしておって、しかも行使しないというのが三年続きますと、その権利というのは消滅いたしますから、…

特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) これは受け付けなきゃなりませんし、それが原則でございますが、非常にそれが世界的に著名なものであるという場合には、それを一応拒絶することもできます。

特許庁長官1964/12/17

47参議院 商工委員会 第4号

○説明員(倉八正君) それは拒絶いたしません。それが正規な手続で登録を申請してさましたらば、内容を審査しまして、登録にすべきものはするということになろうかと思います。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/10/09

46衆議院 商工委員会 第65号

○倉八説明員 お答えいたします。 第一の御指摘にありました富山化学の事故でありますが、これは九月十四日の夜起こった、いわゆる塩素ガスが周囲の住民に波及いたしまして、そこで気管障害を起こしたという事故でございますが、この原因につきましては、先生も現地に行っていただきましてごらんになったように、われわれとしましては専門家を三名派遣しまして、いままでそこを調査させたのですが、その原因と見られるのは蒸発器からガスが出まして、それから反応器に行く…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/10/09

46衆議院 商工委員会 第65号

○倉八説明員 これは高圧ガス取締法に基づきまして高圧ガス取締法施行規則というのがございまして、いま先生の御指摘になった点はたしか二十三条にございまして、「技術上の基準は、左の各号に掲げるものとする。」というのが高圧ガス取締法施行規則の二十三条でございます。この工場は、いま先生がまさしく御指摘になったとおりでございましてほんとうは違反でございます。と申しますのは、七十度以上で作業をする場合には安全弁をつけなくてはいかぬというのが二十三条の…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/10/09

46衆議院 商工委員会 第65号

○倉八説明員 認めます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/10/09

46衆議院 商工委員会 第65号

○倉八説明員 消費は大体千から千百くらいあると思います。ただその消費の中でも、富山のこの工場は大口部類でありまして、御視察に行って拝見されたと思いますが、十トン、十五トン——十五トンというタンクがあるくらい大口でございますが、たとえば南京の郊外にあるようなものは五十キロボンベ二本だとかいうのを使っておるのがありまして、それを入れまして、全国で千ないし千百くらいあるかと思います。 〔委員長退席、早稻田委員長代理着席〕