倉八正
会議録に記録された「倉八正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 商工委員会34 件・34%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第17号
○倉八政府委員 滞貨が毎年累積いたしまして、まことに申しわけないと思っております。それで、この滞貨を早く処理し、しかも出願に対しまして早く決定をやるという基本方針はいかがかという村山先生のお問いでございますが、大体その対策として、三つあるだろうと思います。 一つは、人員を充実いたしまして、早くそれを専門的な人に育てあげる、いわゆる人員の充実ないしそれの待遇改善。 それから第二の問題として、最近の出願というのは、非常に複雑になってまいりま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第17号
○倉八政府委員 昨年度末、すなわち昨年の三月末が四十八万五千件の滞貨を持っている。それからことしの三月末を予想しますと、約五十八万件の滞貨になるわけでございます。これは一つは、出願件数が、三十八年度に比べますと、本年度のほうが大体七%程度の増加を見たということ。それから処理件数について申し上げますと、昨年度は、これを審査官が処理する能力は、十六万九千件一年に処理できたわけでございますが、今年度は、これを大体一三%上げまして、十九万一千件…
第48回 衆議院 内閣委員会 第17号
○倉八政府委員 滞貨と申し上げますと、来年の滞貨はことしよりもふえます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第17号
○倉八政府委員 私がさっき答弁しましたのが非常に誤解を与えたと思いますが、来年減らないというのは、来年がピークになりまして、それから毎年毎年減っていくわけでございます。と申しますのは、御承知のように、特許とか実用新案とかの審査官のいわゆる審査能力が、初年度に一〇%、二年度に六〇%、三年度に九〇%、四年度に一〇〇%というようにずっと増加していきますから、ことし、審査官は六十七名でございますが、それを採用しましても、すぐその一〇〇%稼働にい…
第48回 衆議院 内閣委員会 第17号
○倉八政府委員 審査官の採用は、これは人事院あるいは行管と話をつけまして、四月一日採用予定の者をすでに六十六名確保しております。それから残りの者につきましては、たとえば省内の人員配置だとか、あるいは最近よその省からも審査官としてきたいという希望がありますから、そういう方々で全部埋める、こういうことでございまして、新規採用の確保は、これは十分できます。 あとのほうで御指摘になりました、逃げないよう確保するにはどうするかという問題でございま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第17号
○倉八政府委員 いま憲法二十九条の財産権の問題につきましては、大臣がお答えしたとおりでございますが、最初の御指摘になりました図案、いわゆる意匠権を文部、通産の間ではどういうふうに考えておるかというのが、御質問だろうと思います。著作権においては、いま図面ということを保護対象としておりまして、その図画の中に図案を含むか含まないかという解釈が、従来から非常に学者の間では問題であったのでございまして、あるいは含むという人もあろうし、あるいは含ま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第17号
○倉八政府委員 意匠権の期間と、それから著作権法に基づく図案の期間の問題に関連する問題だと思いますが、その著作権によりまして、たとえばこういう柄の図案をつくったという場合には、それはその人の生存中プラス死後三十三年、こういう図案についてこの方は著作権に基づく権利を有しておられるわけでありますが、それを意匠法に持っていきまして工業的に多量生産をする場合には、意匠法は十五年であります。と申しますのは、たとえばこういう柄をつくった場合には、こ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第17号
○倉八政府委員 通産省の立場といたしましては、要するに著作権という半ば人格権に基づく創作権を保護すると同時に、産業的にそれがどうスムーズに意匠として利用できるかというのが、通産省の基本的な態度でございまして、いわゆる両権が共存していくというのが、これが通産省の基本的な態度でございます。ただ、やり方につきまして、図案なら図案を一枚だれかがつくりまして、そしてそれを繊維の柄模様に利用する、あるいは灰ざらの模様に利用するという場合には、その図…
第48回 衆議院 内閣委員会 第17号
○倉八政府委員 図案が著作権の中に含むかどうかということ自体が、われわれの立場からいえば非常なる問題でございます。ちょっと紙にかいた柄模様とかあるいは菊の花などが、それを著作権法に基づいてこれは自分のものであって、死後三十三年も自分の権利だということを主張されるのは、非常にむずかしいのが一つ。なぜむずかしいかということをもっと申し上げますと、工業所有権だったら、はっきり公開されまして、これはだれだれの特許権なら特許権、意匠権なら意匠権と…
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(倉八正君) 先般お配りしました特許法等の一部を改正する法律案の要綱につきまして、非常に技術的な問題が多うございますから、これを簡単に御説明させていただきます。 今回の改正は、提案理由でも御説明いたしましように、リスボン条約の改正がございまして、それに伴う加入のために特許法の一部を改正するというのがこの主要点であります。ここで加入のために改正を要することは、特許法以外にあるいは実用新案法、あるいは商標法、あるいは不正競争防止法…
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(倉八正君) いま先生から御指摘がありましたように、まことに結果的に見ますと申しわけないことでございまして、こういう世の中の流れが早いときに三年半もたつ、出願されてから大体特許、実用新案は三年半もたつということは、まことに御指摘のとおり申しわけないと私は考えております。それで非常に言いわけがましいことになりますが、最近の事情をちょっとお話し申し上げたほうが話の筋としてよかろうと思いますが、ことしは大体三十万件近く特許のいわゆる…
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(倉八正君) ことしの予算が約十七億二千万円でございまして、それからいわゆる特許関係の収入というのが十九億ちょっとでございまして、その差が二億円くらいありまして、いわゆる独立会計でいくとすれば、さらに二億円くらい使っていいという結論に、そういう考え方になろうかと思いますが、十七億くらいの予算をさらに機械化なりあるいは審査、審判官の増大をはかりまして、できるだけ予算のギャップを私たちは少なくしよう、こういう努力をしたいと考えてお…
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(倉八正君) これは例の行政管理庁が九月四日に各省庁に対しまして欠員不補充という策を打ち出したときに、特許庁は千三百十五名のうちに欠員が十九名ございました。現在はそれが大体二十二、三名にふえております。これは主としてやめていく人でございまして、二十二、三名になっております。
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(倉八正君) いま上原先生御指摘の最初の問題ですが、不補充というのが原則でございますが、特許庁につきましては、滞貨山積して事務が渋滞しておるんじゃないかということで、特許庁に限りましては、特に行管あるいは人事院と話しまして、解除をしてもらいまして、事務職員を埋めたわけでございます。それでそのうちの八名というのはこれで埋まったわけでございます。 それから欠員というものが出てくる原因というのが、非常に先生御指摘のように、いまの特許…
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(倉八正君) 最初に、九十九名が少ないと、確かにそういう感じがしないわけではございません。ところが、以下説明申し上げますように、技術者というのが非常に採るのに困窮いたしておりまして、人事院あるいは行管と話をしまして、相当前から人材を集めるように新規卒業者を求めておりますが、大体特許庁に採用を内定しておりますのが六十三名でございまして、もうそれだけ採るというのが精一ぱいでございます。それをまたよけいに採るとすると、たまたま先生御…
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(倉八正君) 現在、大体特許、実用新案が出願されてから三年六カ月もかかっておりますし、意匠、商標が二年三カ月、平均すると三年かかっておりますが、これを計画を五カ年計画といたしまして、四十四年からは、この所要期間を特許、実用新案につきましては二年、それから意匠につきましては半年、商標につきましては一年、こういうことをわれわれは予定しております。ただし、いま先生も御指摘になりました出願の問題でございますが、その場合の出願は、特許、…
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(倉八正君) 出願が非常に多くて、その出願の中では、私のようなしろうとが見ましても、大したものじゃないと思えるのが多い。それでひとつ出願をレギュラーにするために料金の引き上げを考えてはどうかという先生のおことばだろうと思います。確かにそれはひとつの解決策として私は力があると思います。それでこの料金の引き上げにつきましては、また反対論もございまして、たとえば町の発明者とか、あるいは中小企業の中には、やれ実用新案、やれ商標とか出さ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第10号
○倉八政府委員 特許の問題につきまして、大臣が申し上げましたことをふえんいたします。 これは、最近の出願というのが非常に膨大になってまいりまして、その内容が、従来と違いまして非常に複雑になってきた、あるいは外国出願が多くなって多岐になってきた、そういうことで、毎年滞貨はたまる一方でございます。しかし、この審査をやる人は、これは例外なく技官でなくてはいけないし、その技官は、さっきも大臣が申し上げましたように、非常に現在採用しにくいのでござ…
第47回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(倉八正君) いま三点御質問がありましたのですが、第一はバイヤーズ・ブランドが国内メーカーのブランドに類似している場合には違反になるかということでございますが、これはなります。なりますと申しますのは、商標法というもののいまの法体系が、商量を附する行為、それから標章を附した商品を譲渡し引き渡す、これが商標法の内容の定義でございますので、したがいまして、バイヤーズ・ブランドを委託された、それが日本の国内のブランドに類似する場合には類…
第47回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(倉八正君) これは法規的には非常にむずかしいことでございまして、正式な登録というのは、法律に従いまして登録願いというものを出していただく、ところが、それはいま先生の御指摘がありましたが、非常に長く時間がかかります。二年ぐらいかかっております。それではとても——たとえば一カ月も放置というようなことでは、貿易に間に合わない、そのときどういうやり方があるかとなりますと、これも法律に規定してあります——俗なことばで言えば判定制度という…