倉八正
会議録に記録された「倉八正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 商工委員会34 件・34%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) ちょっと私にも趣旨を了解しかねますが、いま大河原先生の御指摘のように、いままで、今肥料年度一ぱいで、政府が財政資金を百七十何億出しましたことも事実でございますし、それからいま御指摘の、いろいろな税の優遇措置をとったことも事実でございますが、これの結果というのが、いまあらわれているのが現在の価格であるし、それから特にいま御指摘ありました百六億の前向き資金というのは、昨肥料年度から五カ年で使う資金でございまして、そう…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) まあ、ただいま農林大臣の御答弁に尽きておると思いますが、一言付言させていただきますと、成果として、いま大臣から言われましたように、価格が下がって、それだけ農業経済が潤っただろうと思います。 それから第二としましては、大きい輸出力を持つようになった。いま、すでにこれだけで、九千万ドルの輸出を日本はしておりまして、非常にそれは日本経済に寄与しておる。 それともう一つは、関連産業が発展した。たとえばさっきのラクタムとか…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) 第一の御質問の四十ハドル四十八セントというのは、これはいまどうなっておるか、いつ、それが達成するかという御質問であります。これは現在の公が五十ドル十九セントでございまして……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) 四十三ドル四十八セントでございます。これは税抜きでありますから、これを税込みにやりますと、一ドル五十セント程度をそれに加えればいいんでありますが、ところが、現在の公が五十ドル十九セントでございます。したがいましてまだ五ドルぐらい目標が達成できていないというのが現状でございまして、しからばどうしてこういう目標未達が生じたかという問題でありますが、これは昭和三十六年のたしか五月からこの作業を始めたときには四十三ドル四…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) いま両先生の御質問の三点についてお答えいたします。たとえばいま大河原先生は、労賃一つとってもどのくらい上がったかということと、どのくらいの整理ができたかという二つの点がありましたが、これはたとえばことしの春闘によりまして、これは合化労連の硫安の十七社のうち十二社でございますが、これが平均三千六百七十円上がりました。これを一かますに直しますと、従来のバルク・ラインの方式の計算をやりますと、労賃だけで約一円六十銭が値…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) 私はここにちょっとその各国との比率、それから日本における今度春闘できまりました総額の何を持ってきておりませんからあとで調べまして……。しかしいずれにいたしましても、日本が決して外国よりも高くないことは事実でございまして、相当安いのでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) これは結果的には、いろいろ大河原先生が御指摘の点の一部は、私も同感でございます。と申しますのは、昭和二十九年に始まったこの肥料は、当時三百七万トンしか生産能力がなかったのであります。現在では約二・二倍の六百六十万トンくらいの能力を持っております。当時の問題としましては、こういうアンモニアのように百トンプラントを一つ置くというそういう工場が多かったのでありますが、そういうものを一つ置くよりも二つ置くほうがいい、これ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) これはあとで農林省のほうからもお話があると思います、が、一昨年の十二月に肥料対策の閣議決定をとりましたときに、今後の見通しということを、これは農林省と一緒につくりました。この内容についてはもちろん農林省の資料でございます。四十二肥料年度におきましては、硫安の地産が百八十万トンでございます。その内訳を見ますと、合成硫安が八十四万トン、大体四割五分だということであります。回収硫安が六十四万トンそれから副産硫安が三十二…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) 生産費でございます、コストでございます。コストが、最近のほとんど全部がまた新技術と切りかえまして、従来と比べまして一番安い工場と一番高い工場との差が非常に接近してまいりました。そのコストのことを申し上げたわけであります。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) 現行法においては、全工場について全部掌握しております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) いま、農林省の経済局長が答弁したとおりでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) 私のほうは主としてそれなら生産のほうを申し上げますると、生産は現在がアンモニア系の肥料の生産が大体五百万トンくらいでございますが、これが四十二肥料年度には五百五十一万トンくらいになるであろう、まあ一割、一、三分伸びるだろう、こう考えております。 それから外国の伸び方でございますが、これは日本の輸出のうらはらになりますから、最近いろいろ調べておりますが、いま先生の御指摘になったような資料がやっぱり出ております。共産…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(倉八正君) 私は将来の価格がいま七百三十八円から、あと三年たったら幾らに下がるということは、ちょっとこれは資料も持ち合わせませんし、また数字の作業もしていないのでありますが、ただ一つ言えることは、さっき大河原先生、あるいは北村先生からの御質問がありましたように、流体原料に切りかえていきますと、人手が要らないようになることは事実であり、御承知のようにカーバイトのああいう熱い炉から、引き出して、それを水をかけて水素を取るというこ…
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○倉八政府委員 きのう爆発しまして、さっそく課長以下専門の担当官を六名派遣しまして、ゆうべ徹夜でその調査に当たらせまして、さっき、ここに来ております課長が帰ってきたばかりでございます。その原因につきましては、はっきり申し上げますと、いまのところはこれがという原因はわかっておりません。ただわれわれのところの専門家の意見によりますと、こういう原因が有力であるということでございます。それは、さっきも大臣も触れましたごとく、プロピレン・オキサイ…
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○倉八政府委員 それは非常に判定がむずかしいということでございまして、われわれとしましては、そういう原因を突きとめる前に一応の観念的な仮定を置いて調べざるを得ないと思います。と申しますのは、そこでやっておりました人がほとんど死にましたし、それからいま重傷で病床に呻吟されているというときに、はたして私が言いました後者の、第二の原因がそのままであるかどうかということは、私も確定的に言えないのでございます。ただいろいろ原因を観念的に、理論的に…
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○倉八政府委員 御指摘の前段の問題につきましては、石油化学があれだけ発展しておりますし、その技術は日進月歩でありますし、このプロピレン・オキサイドというのもたまたま四年前に世界的に出た商品でございまして、こういうものが今後ますますふえることも事実でございましょうが、これについては、われわれといたしましては、さらに厳重なる保安の指導に当たりたいと思います。後段の先生のお尋ねのこの原因につきましては、さっき申し上げましたようにP・Oの中の過…
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○倉八政府委員 これはリモート・コントロールにあらわれますが、ただその場合に一つのアローアンスというのがございまして、いま問題の第三タンクかと思いますが、この場合には十二立方メートル入る容量のタンクでございます。それが爆発する約一時間前に八立方メートルが入っておりまして、これは異常の場合には原則として警報、つまりアラームが鳴るわけであります。このガス漏れにつきまして、どの程度のもがあったら赤ランプがついてアラームが鳴るか、その辺につきま…
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○倉八政府委員 その点についてはいま報告がまいっておりませんから、したがって私はまだ聞いておりません。
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○倉八政府委員 タンク自体の問題に入りますと、それは常温、低圧でございまして、高圧ガスではございません。したがいましてこの取り締まる法規対象というのは消防法の対象でございますが、消防法の対象は結局それをつくるときの認可、それから据えつけたときの完成検査、その後は随時検査、こういう体制になっております。したがいまして、きのうの事故の最中に工事人が例の鉄板をその問に張りまして工事しておったというのも、その引火のおそれがあるという注意からいた…
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○倉八政府委員 第一の問題の、いわゆる取り締まり対象に法的な欠陥があるのではないかということでありますが、これは確かにそういう問題が今後研究課題として大きく出てくることは事実だろうと私は思います。と申しますのは、毎年毎年こういう可燃性の新しい物質が次々に出ておりまして、それの取り締まり対象というのは高圧ガスでもないし、従来いわれておる引火性のあるものではない、しかもそれが工場の一部にあるということで、こういうものについて今後保安面からど…