P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
677
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1964/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○倉八政府委員 減価償却の面につきましての資料はございますから、それは用意いたしまして提出いたします。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○倉八政府委員 これは法規の内容の解釈でございますから、政府委員から答えさせていただきます。 最初の「不当」という字はどういうことをさしておるのであるかということでございますが、これは一般の取引通念から見て非常に不当な差別であるという意味でございまして、具体的な例を言えば、地域的または季節的な需要があるという場合に、そこに現実によって価格の差をつけるというようなことは、不当な差別ではない、こういう解釈でございます。 一の「農業又は肥料工…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○倉八政府委員 事実問題としてそういうことはあり得ないと思いますが、もしもメーカーのほうが価格交渉に応じないというようなことがありましたら、まず政府といたしましては、価格取りきめの話し合いをなさいという助言、勧奨を法律によって行ないます。そして両方がそこで話が推進するような助成策をこの法律にも書いておるわけであります。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○倉八政府委員 いま農林省の松岡局長の答弁したとおりでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○倉八政府委員 いま御指摘の二十七年、二十六年というのは、まだアンモニアの能力もきわめて少ない時期でございまして、非常に窮屈な需給関係であったわけであります。ところが、いまは御承知のように膨大な能力を持ちまして、そういう心配はなかろうとは思いますが、われわれとしましては、農民の方に不安がないように、毎月の生産調査、在庫あるいは出荷をちゃんと把握しておりまして、そして農林、通産両大臣が輸出計画を定めて承認するということを徹底的に行なってお…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○倉八政府委員 いまやっております硫安輸出会社の買い受け承認というのは、三カ月に一回両大臣の許可ということになっておりまして、さらにそれを掘り下げまして、個々の輸出の場合に及ぼしておるわけでございます。したがいまして、形式は三カ月に一回の買い受け承認でございますが、事実問題としては、毎月行なっておるというのが現状でございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○倉八政府委員 この報告及び報告の条文につきましては、十六条に明記してあるとおりでございまして、販売、生産、出荷、それから生産費に関する調査というのは、いまの御趣旨のとおりにわれわれは進めていきたい、こう考えております。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○倉八政府委員 話し合いでございまして、両方を信頼しまして、お互いが出した資料に基づいてやるというのが一番適当な行き方ではなかろうかと思いますが、しかし、政府は政府として、農林、通産で調査した資料がございますから、要求があれば、それを提供いたしまして交渉の参考に資する、こういう仕組みになっておりまして、足鹿先生のおっしゃった趣旨に合致しておると私は思います。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○倉八政府委員 十六条に明記しておりますように、「この法律の施行に必要な限度において、」というきわめて広範な規定の書き方をしておりまして、その必要な限度において何をとるかということを政令で定めておるわけでございまして、いわゆる法律によって政令に授権されておりますから、法律でここに書こうと政令に書こうと、それは実体的に何ら差異はなかろうと私は思います。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○倉八政府委員 生産費の調査の内容でございますが、これは目的が二つあろうかと思います。一つは、合理化がどういうかっこうで、どういう幅で進展しておるかということをはっきり把握する目的が一つと、それからもう一つは、従来との関連におきましてどう変化してきたか、それを見るために調査を行なうという、二つの目的がございます。したがいまして、やり方につきましては、全工場をとる方法もございましょうし、それからそこの中のティピカルなものを選んでやる方法が…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○倉八政府委員 いま御指摘になりましたような差も、工場によってありますから、われわれとしましては、これを定期的に——定期的にということばが一番いいと思いますが、定期的にとりまして、それがどういうふうな合理化によって幅が縮まったか、あるいはどういう速度で進んでおるかということを調査することは、この法律にもその権能をうたわれておりまして、われわれとしましては、その法律の趣旨によって調査を続けていきたい、こう申し上げておる次第でございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○倉八政府委員 通産省からお答えしたほうがよかろうと思いますが、いま永井先生御指摘のように、三十六年の七月に四十三ドル五十の価格になるということを発表しましたのは、御指摘のとおりでございまして、四十三ドル五十というのは、これは利潤抜きでございますから、これを国内価格に直せば、これに大体一ドル八十か二ドル足せばよかろうと思います。そうしますと、まず四十五ドルかあるいは四十五ドル五十くらい。ところが、この目標というのは、三十八肥料年度にそれ…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○倉八政府委員 いま二点御質問がありましたあとのほうからお答えしますと、長期の契約はどうなっておるかということでございますが、これは長期の具体的な契約をまだ向こうから正式には申し込んできてないと思います。と思いますというのは、先般LT貿易の長期契約にのせるとかなんとかという新聞情報はございますが、正式に硫安の業界に対しても、何年の長期契約で幾らの数量をのせるか、そういう具体的なことはまだ何にもきておりません。 それから第一の、いままで結…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○倉八政府委員 この内容につきましては、私たちがいままで業界から報告を受けております段階では、どういう肥料をいつどのくらい買うということについては、具体的な話はなかったとわれわれは報告を聞いております。ただ、一般的にソ連も肥料がほしい、それからまた、その他の化学原料ないしは特にプラントでございますが、それがほしいという一般の意思表示があったということが、最近の副首相と業界との折衝の話で報告を受けております。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○倉八政府委員 いま農林経済局長の答弁のとおりでございます。われわれとしましても、内需第一主義というのはあくまで貫きまして、輸出の問題につきましては、毎月農林省と一緒になりまして、生産在庫、出荷ということとちゃんと見合いまして、両大臣の輸出承認という、こういうはっきりした制度をとって進めておりますし、今度の法律におきましても全く同じでございまして、われわれとしましては、内需第一主義ということをあくまで貫く、それが確保された確固たる方針で…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○倉八政府委員 いま農林省の松岡局長の答弁と全く同じでございます。われわれとしましては、重要資材である肥料が豊富で、しかも低価格で供給が確保される、そういうのが最終の目標でございますから、それは法律の施行中その状況を見まして、さらに必要ならばそれを延ばすし、あるいはまたその中を修正するなら修正する、こういうことでございまして、五年の期間にその間の推移を十分見まして、その後の対策を決定する、こういう意味で五年以内としたわけでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○倉八政府委員 合理化をどう進めていくかというお尋ねでございますが、通産省といたしましては、当然合理化を進めていかなければいけないし、またその過程において、御指摘になりましたように、最近ICIで計画しております非常に大型なアンモニア設備、あるいはスタンダードとかエッソあたりでそういう計画を持っておりますが、そういうことを取り入れたらどうか、私は理論としてはまことにごりっぱだと思います。それで、われわれといたしましては、そういう方向は今後…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○倉八政府委員 合理化を推進する一つの策として、たとえば系列化とか、あるいは多角経営化をはかったらどうかということでございますが、まことに方策としては私はけっこうだと思います。ただ、これもさっきもちょっと触れましたように、すでに何十年の歴史を持った各企業体が、あしたからそういう系列下に入る、あるいは統合するというようなことは、なかなかすぐにはできませんが、最近そういう傾向が御指摘のように非常にふえてまいりましたことも事実でございますが、…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○倉八政府委員 いまの経済局長の答弁で尽きたと思いますが、私も生産面からどういうやり方をするかということを申し上げますと、豊富低廉な肥料を供給してやるというのが私のほうの使命でございます。それのやり方としましては、できるだけ合理化して、たくさんな肥料をつくるというのがまず第一の任務だろうと思う。これにつきましては、今後の技術の発展もありますし、ますます原単位も下がってまいりますので、豊富な、たくさんの肥料を十分供給できると思います。 も…

通商産業事務官(軽工業局長)1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○倉八政府委員 その点については、経済局長の答えたとおりでございます。