倉八正
会議録に記録された「倉八正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 商工委員会34 件・34%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○倉八政府委員 先生御指摘の第二点の輸出カルテルについて、お答えいたします。この輸出についての協定というのは現行法にもございますが、これの存在価値というのは、大体二つに要約できると思います。 一つは、御承知のように、非常に輸出が激化しておる。それからまた、先生さっき御指摘のいいアドバイスを受けましたが、国際環境の峻厳な要請が目の前に控えておるじゃないか、こういうことで、秩序ある輸出をするには、輸出の面についての何らかの協定はこれは必要だ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○倉八政府委員 いま農林大臣からお答えしましたとおり、そういう新しい方向をとるということについては、方向としては、われわれとしても非常にりっぱなものであって賛成であります。 ただ一、二の問題点だけ言わせていただきますと、方向としては全くおっしゃるとおりでございますが、たとえば弱小企業の整理ということになりますと、何が弱小かということが非常にむずかしいのでございまして、ちょうど足鹿先生も審議会に長くおつとめになっておいでになりますが、たと…
第46回 衆議院 商工委員会 第43号
○倉八政府委員 いまの先生の御質問は、こういう団体規制をする価値が輸出振興上あるかということに尽きるだろうと思いますが、いま御指摘になりました値段の格差につきましては、私もよく存じませんが、今後検討をさしていただきたいと思います。ただこれをやりました趣旨というのは二つあると思います。一つは、輸出を振興するためには、できるだけ安定した価格でやるほうがいいという要請が一つと、それからもう一つは、これは御指摘にもありましたように、きわめて簡単…
第46回 衆議院 商工委員会 第43号
○倉八政府委員 首つりのひもとケースが一緒になっているかどうか、ちょっと私もはっきりいたしませんが、いまの調製は、つり皮はつり皮としておるのではなくて、ケースを一本としてやっておるのでございまして、そのケースにつり皮がついているということでございまして、つり皮のみ離してやっていることはないのでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第43号
○倉八政府委員 しかし、そういう注文につきましては、つり皮が要らないという注文がありましたならば、つり皮をぜひつげて出せということは、これはあり得ないと思います。いまの御指摘のように、つり皮が要らなくてケースだけが要るという注文がありましたら、ケースだけにしておることになっておりまして、先生の御指摘の点はそういうふうなやり方で解決できるのじゃないかと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○倉八政府委員 いまの救済の融資措置につきましては、私の担当外でありまして、別に確定的なことを申し上げられませんが、ただ私として言えることは、木材化学の中の、これは世界的にも全く特例な企業でございまして、そういう非常に技術的にはりっぱであるということがわかっておりますが、経営的にいまの不振を来たしたということで、通産省としては今後の過程において前向きで進めたい、こういうことでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○倉八政府委員 この全般的な問題につきましては、いま開発庁の政務次官のお答えがあったとおりでございます。それからこれに対する見解は、安井先生のおっしゃったとおりでございまして、われわれとしましては、このリグニンにしろフルフラールにしろ、あるいは最近新しく出てまいりましたリグニンゴムも世界的に特異なものでございますが、こういうものは日本の化学工業あるいは今後の国民経済にとって非常に必要なものでございます。ただこれをコマーシャルベースででき…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○倉八政府委員 お答えいたします。 最近のLPGの伸びが非常に迷うございまして、また自動車方面にも利用されております。この取り締まりにつきまして、われわれはいろいろ検討いたしまして、保安の面と経済上の実利、両方の面にマッチしたようなことから最近新しい取り締まり基準をつくったわけでありますが、いま田中先生御指摘の神戸の問題は、十五条の規定によりまして、この基準によって貯蔵しなければならないのでございますが、この着脱式のものが爆発した場合は…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○倉八政府委員 綾部運輸大臣のおっしゃったとおりでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第26号
○倉八政府委員 約十日くらい前だったと思いますが、いま御指摘のありましたように三楽酒造の小林工場の人員を八代その他の工場に配置がえするという情報を聞きましたために、さっそく会社と連絡いたしまして、われわれとしてはその後三回にわたって事情を聴取いたしております。その内容につきましても、必要ならばいずれ申し上げたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第26号
○倉八政府委員 いま兒玉先生から御指摘のありました、十九日に転任辞令を渡して十日以内に赴任しろというのは、調べてみましたところ会社の内規のようでございます。そのことから見れば、きわめて短兵急に会社が抜き打ち的にやったという響きを持つように思われますが、しかしよく調査してみますと、会社は十七日まででございますかに全部の人に面接しまして、一人一人の意向を聞いた。そうしまして十九日に、いま先生の御指摘のように転任命令の発令をした。それでわれわ…
第46回 衆議院 商工委員会 第26号
○倉八政府委員 いま御指摘の点は、政府と三楽酒造の国有財産払い下げ契約の第十二条を先生御指摘だろうと思います。この十二条の純粋な法律解釈をしてみますと、通産大臣の承認は要しないという解釈が有権的な解釈とわれわれは信じておりますが、ただ問題は、そういう契約書の一条項の解釈というよりも、かっての官営工場の従業員が転勤を命ぜられた、その転勤が非常に家庭的な生活にも影響する、あるいはまた事実上の生活の低下を招く、こういうものは社会的な問題あるい…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○倉八政府委員 私はこの質問が出ないと思って、いま何も書類を持ってきませんでしたが、川俣先生の御指摘のセメントの問題は、たまたま私が当時の担当課長をしておりましたので知っておりますが、いまの御事情は、私はまるで反対だと思います。当時シャフト・キルンを二基つくりたい、それで、たしか十八億で済むところが、ロング・キルンだということで二十三億、五億よけいにかかるから、シャフト・キルンにしてくれということで、東北開発は私のほうに執ように要求して…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○倉八政府委員 お答えいたします。 先般の事件につきましては、さっそく専門家を三名その日に調査に出しまして、調査にあたっておりますが、いまのところ原因というのは、八畳の部屋に八人寝ておりまして、その換気が悪かったのが主原因だということに一応なっておるようでございますが、その一酸化炭素を発生した量につきまして、当時そこに置いてありました石油ストーブの取り扱いが悪かったか、あるいは掃除の行き届きが不十分であったかということにつきましては、ま…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○倉八政府委員 安全性の問題から見ますと、まず国家規格であるりっぱなJIS規格をつくりまして、これを実施するというのが第一段階であろうかと思います。したがいまして、最近このJIS規格というのが非常に普及してまいりまして、全生産の九四%はJIS規格にすでに合格する商品になったわけでございまして、第一段階の目標というのはおおむね達成されつつあるということでございます。いま先生の御指摘の第二の、検査を全部受けさせることについてどう考えておるか…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○倉八政府委員 安全性の万全を期するためには、器具がもちろん完備したものでなければなりませんが、そのほかに、いま先生から御指摘ありましたように、使い方の十全さということもあわせて必要でございまして、この意味におきまして、使い方をどうすれば能率がよくて、どうすれば安全性を保てるかという点につきましては、一つは一般的なPRの問題でもあろうかと思いますが、その器具のメーカーなり販売業者なりが、その器具の使い方はこれが理想的ですよという指導をす…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○倉八政府委員 いまの答弁で尽きておると思いますが、われわれ製造面を担当している者から申し上げますと、最近家の構造が変わってまいりまして、自然換気というのができない構造になってきたというので、空気中の一酸化炭素の含有率の〇・〇一というのを、たしか昨年の十月だと思いますが、そういうふうに減少をするように規格を変えたわけでございまして、今後この問題につきましても〇・〇一%をさらに低めるということについては、いますでにその試験のほうにも取りか…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○倉八政府委員 お尋ねの前段の、消防庁と十分協力してやれということについては、まことにごもっともなことでございまして、すでに二年ぐらい前から自治省の消防庁のみならず、東京都の消防庁と通産省とが燃焼器具安全協議会というのをつくりまして、規格の問題あるいは取り扱いの問題についてやっております。 それから検査協会の問題でございますが、この協会の重要性にかんがみまして、これをどう強化するかということで、われわれとしましては、いろいろ考えておるわ…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○倉八政府委員 お答えいたします。 この高圧ガスというのは、最近非常な伸びをいたしまして、従来、たとえば液体酸素であるとか、あるいはアセチレンだとか、きわめて限られておるようでありますが、最近になりまして、非常に種類がふえてまいりまして、たとえば石油化学とか、そういうものもふえてきたし、それからアンモニアにしましてもまた、従来の五百気圧が二千気圧になったり、種類も多くなるし、生産の態様も非常に大きくなりまして、また、プロパンなんかが、い…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○倉八政府委員 この保安協会の性格というのが、自主保安の盛り上がっておる意欲を活用しまして、官民一体となって保安を推進するということでございますが、この保安協会のもう一つの内容としましては、絶えず変わっていく高圧ガスの技術あるいは保安ということを検討して、そうしてしかもそれをPRする、こういう任務も持っているわけでありまして、最近の、いま先生から御指摘のありましたプロパンの事故のごときも、これは取り扱いがもう少しわかっておれば、事故がな…