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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
677
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1963/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 輸出の場合に、硫安輸出会社という一手買い取り会社がございまして、その場合にプールをするということは、いまの輸出情勢、あるいは国内の供給の状態から見て、きわめて必要ではなかろうかと思います。と申しますのは、輸出がはるかに安いということも御存じのとおりでございますが、それをそういうプールをしなければ、国内にはみんな出したがるのでありまして——国内のほうが十何ドル高いのでありまして、全部出したがる。そうしますと、国内も非常に価…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 いまの制度は、御承知のように、国内にはマル公という制度がございまして、輸出は今度からFOB仕切り、こういうときに、実態を見てみますと、国内がいま大体五十一ドル八十二、三セントでございます。七百四十六円ということでございます。そうしますと、輸出が三十六ドル、こういうふうになっておりますと、それをプールしなければ、全部国内に流したがると思います。これは経済理論としては当然だろうと思います。十六ドルも安く輸出するよりも、国内に…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 私も、松岡さんの言われたとおり考えております。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 最初の、雑誌には書いてあるが、自分たちには知らせなかったということは、これはどういう経路でそういう雑誌に漏れたかわかりませんが、私自身も遺憾だと思います。その百六億円の根拠でございますが、これは昨年の十一月の終わりごろから、肥料対策を根本的に解決すべきだということが持ち上がりましたとき、各会社を三回くらいにわたって、いろいろ工事計画——これは五カ年の工事計画でありますが、その結果が百六億円になったわけでありまして、その年…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 すぐ取り寄せます。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 その表は、案分比率を百三億円にかければ出るのでございます。というのは、百三億の分け方にはいろいろの考え方もあろうと思いますが、われわれは、この売掛金の比率に応じて百三億円を分けましたから、すぐ計算いたします。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 一昨年九月四日の四大臣の了解事項という四つの決定の中で、実施したものがすでに三つございます。その中の、肥料二法の存廃について検討するというのができておりませんが、あとは、開銀の融資、あるいは特別償却、その他全部政府でやったわけでありますが、それと今度の関係につきまして申し上げますと、いまお示しになりましたおとどしの九月四日は、第二次計画の中間の措置でございまして、それが四十三ドル四十八セントないし四十七ドルというものであ…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 私は非常に口べたでありまして、そういうことを申し上げたと思いますが、第二次計画で四十七ドルでございますか、税込み四十七ドル五十セントくらいを実施しよう。その途中におきまして、硫安の非常なる不況に対しまして、何かしなくちゃいかぬ、それとあわせてまた合理化を進めようという意味で、そういう決定を見たわけであります。それはすでにいまでも着々と行なっておるわけであります。ただ、遺憾ながら、当時決定された四十七ドル前後の決定は、いま…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 これは法律に即していえば、第一条の第一項でございますが、これをふえんして申し上げますと、今年の一月一日から輸出はFOB仕切りにいたしましたから、昨年の十二月三十一日現在の輸出の売り掛け金がこの対象になるのでございまして、実質上の百二十五億ではございませんで、二百十五億がこの対象になりまして、十カ年で償却される、こういうことでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 おっしゃるとおりでございます。それで、この問題につきましては、売り掛け金というのは、硫安輸出会社に対する売り掛け金でありまして、十二月三十一日現在の売り掛け金というのは、はっきり確定いたしておりまして、これが今後さらに累積していくととはないわけで、非常にはっきり確定いたしております。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 これは現在硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法の第十三条の規定によりまして、硫安輸出会社が各硫安メーカーから輸出用の硫安を買い取るわけであります。この買い取る数量は、通産、農林両大臣の承認に基づきまして、今期何トンというふうなことで買い取るわけであります。その買い取ります価格は、いままでは形式上の価格はマル公でございまして、実際上の価格は輸出価格でございますから、輸出赤字が出たわけでございます。そのマル公と実際の輸出…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 仰せのとおりに輸出カルテルでございます。これは正式に公取の同意も得ておりますし、また、いま申し上げました法律の十四条の規定によりまして、独禁法の適用が除外されております。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 さっき足鹿先生の場合にもお答えしましたように、これは国内のいわゆる需給の安定と、それから輸出の振興をはかるという意味におきましても、しかも日本の肥料を買っておる諸外国が、例外なく国内政府機関ないしそれに準じたものが一手に買っておりますから、このプールというのは、今後も続けていったほうがベターかとわれわれは考えております。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○倉八政府委員 根本的な問題は、輸出の差損を国内に振りかけるのが肥料政策上きわめてまずいということでございまして、われわれといたしましては、国内におきましては、はっきりしたマル公がありますし、輸出については、いまのような政策をやりまして、国内と輸出を分けておるということにつきましては、この法の精神どおりに順奉しておる、こう信じております。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/28

43衆議院 商工委員会 第30号

○倉八政府委員 いま先生の言われましたとおりでございまして、二百十五億というのが、マル公といわゆる輸出価格の差で、輸出売り掛け金でございますが、実質の赤字は、大臣から御答弁申し上げましたように、百二十五億であります。そこで、回収不能分は、会社においてどういうような経理をするかということでございますが、会社経理上は、輸出売り掛け金はあくまで未回収売り掛け金でございまして、今度の措置によって取り立て不能債権ということがはっきりいたしまして、…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/28

43衆議院 商工委員会 第30号

○倉八政府委員 実質赤字の百二十五億をどう埋めるかという問題と、経理上の回収不能の債権をどう処理するかというのは、ちょっと違う問題でございまして、回収不能の二百十五億というのは、あくまで売り掛け金として残っておりまして、それを会社が持って返りまして、それを十年なら十年で償却するということでございます。それから百二十五億の実質の赤字の穴埋めは、いま申し上げましたように、租税特別措置とか、今度行ないました開銀融資の百三億ということで埋めると…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/28

43衆議院 商工委員会 第30号

○倉八政府委員 二百十五億というのが会社の経理面にずっと残る数字でございまして、それをたとえば十年間で償却したとしますと、まあ二年度は、それが二十億引いた百九十五億ということになる。三年目にはどうなるという、こういうことでございまして、会社の帳簿上繰り延べ資産として残るのは、二百十五億ということです。

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/28

43衆議院 商工委員会 第30号

○倉八政府委員 非常に専門的なことだろうと思いますが、二百十五億というのを資産の部に掲げましたのは、会社が繰り延べ資産としてそこに載せただけでございまして、その二百十五億というのは、毎年々々落としていきますから、減っていくわけです。ところが実質上の赤字を政府のいろいろの措置によって埋める、そのメリットというのは、会社の収益、平たく言えば収益のほうに出てくるだろうと思います。たとえば、ある会社がいままで市中銀行から借りて、五億の金利を払っ…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/28

43衆議院 商工委員会 第30号

○倉八政府委員 帳簿上はそのとおりでございまして、さっきも申し上げましたように、二百十五億というのは、マル公と輸出価格の差でございまして、会社によっては、非常に合理化の進んだ会社は、損が少ないかもわかりません。ところが、帳簿上はあくまでマル公と実際の輸出価格の差であって、これだけが硫安輸出会社に売り掛け金としてかかっている額でございまして、その落とし方は、先ほど申しましたように、収益の中で実際上の損は埋めていくし、それから帳簿上の差は、…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/05/28

43衆議院 商工委員会 第30号

○倉八政府委員 そのとおりでございます。