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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
677
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1963/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
通商産業事務官(軽工業局長)1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○倉八政府委員 今始関先生のおあげになったことも検討しておりますし、そのメリットあるいはディメリットということについても、いろいろの点から検討を続けておりますが、それについて今こうする、あるいはこの方式をこう採用するということは、決定しておりません。それでおのおの問題があろうかと思いまして、私たちの方は、むしろ石油行政と石油化学行政のいわゆる調整の接点がどこにあるかということから見ますと、ナフサそのものを輸入するというのが、石油業界に与…

通商産業事務官(軽工業局長)1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○倉八政府委員 今、実情から見ましても、理論的に見ましても、それが残された一番いい案だということは、われわれも認めております。ただしかし、理論的にはそうだとしましても、ここに関税という問題がある。関税の改正というのは、今国会で御審議中でございまして、それを追いかけてまた出すとか、あるいは近日中に出すということになりますと、われわれの手の及ばないいろいろの問題もあろうかと思いまして、そういう時期的にも検討をしておるという段階でございます。

通商産業省軽工業局長1962/12/13

42参議院 決算委員会 第2号

○説明員(倉八正君) それでは御報告いたします。この日本カーリットの保土ケ谷工場のいわゆる爆発事故というのは、十二月七日の十時半ごろ起こりました。この爆発した火薬というのは、耐水特紫Lという種類のカーリットでございまして、その原因につきましては、今われわれとしましても至急鋭意調査中でありますが、火薬工場の事故の常としまして、そこの作業中の者が全員死んだわけでありまして、その原因の的確なる究明というのが、今のところは、きょう今現在において…

通商産業省軽工業局長1962/12/13

42参議院 決算委員会 第2号

○説明員(倉八正君) お答えいたします。 第一の保安基準をひとつ検討したらどうであるかいうお話でありますが、これにつきましては、さっきもちょっと触れましたように、急いで専門家からなります一つの委員会を作りまして、検討を始めることにいたします。 第二の再開の場所等の再検討についてどう考えるかということでありますが、これは非常に基本的な問題を含んでおります。たとえば爆発物を作る工場は、非常に部内だけの危険のみならず、第三者に与えるいわゆる公…

通商産業省軽工業局長1962/12/13

42参議院 決算委員会 第2号

○説明員(倉八正君) 監督の多元化と申しますか、非常にコンプリケートしておるということにつきましては、そうであってはならないだろうと思いますが、日本の官庁の機構上、また、取り締まりと申しますか、取り締まりの主眼というものがおのずから違っておるだろうと思います。われわれのほう、通産省といたしましては、さっきもちょっと触れましたように、生産と保安は切り離せないということで、生産の一環としての保安基準という点から重点を置いておる。ところが、警…

通商産業省軽工業局長1962/12/13

42参議院 決算委員会 第2号

○説明員(倉八正君) 今御要求のありました資料は、整い次第至急提出いたします。

通商産業事務官(軽工業局長)1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○倉八説明員 お答えいたします。 火薬、爆薬、いわゆる加工品類の事件の発生件数でございますが、これは三十二年から三十六年、昨年度までの件数を見ておりますと、毎年減っております。たとえば三十二年が十二件、三十三年が八件、三十四年八件、三十五年四件、三十六年三件、こういうふうにだんだん減っております。それで、それに伴いまして、大体死傷の数もそれに応じて減っております。この日本カーリットが、今田中先生の御指摘のように、過去四回非常に苦い経験が…

通商産業事務官(軽工業局長)1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○倉八説明員 私は、結論的に申し上げれば、田中先生のおっしゃるのは間違いではないと思います。と申しますのは、どれからどれということがなかなかはっきりわからないと思いますのは、火薬のようなものは、生産即保安という特殊な性格を持っておると思います。保安を離れては生産もあり得ないということでございます。その保安につきましても、今のいわゆる工場内の保安、生産即保安という意味の保安と、それから第三者に与える損害に対する保安と二つあると思いますが、…

通商産業事務官(軽工業局長)1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○倉八説明員 今田中先生から御指摘の距離の問題でありますが、その前に、これに五つの附帯決議がありますが、これについてどういう検討をしたかということは、さっき私の方の政務次官から御説明しましたから省きまして、今の御質問の、距離をどういうふうに改正したかということでございますが、この保安距離を従来の保安距離よりも七〇%ないし八〇%延長せよということを、三十五年十一月一日の改正によりまして実施しております。それから第三者に対する保安でございま…

通商産業事務官(軽工業局長)1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○倉八説明員 今の先生のお話、まことにけっこうでございまして、私たちの方では各国の例を調べておりますが、今御指摘になった通りに、外国においては、国によっては、最初火薬工場が無人の境と申しますか、非常に人里離れたところにできたならば、ほかの者がそれに何百メートル以内に寄ってはいけないという規定があるところがございます。日本も、そういうととであるならば非常にわれわれとしても助かると申しますか、火薬工場の面から見ればまことにいい傾向でございま…

通商産業事務官(軽工業局長)1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○倉八説明員 今の火薬の関係でございますが、雷管でなくて、純粋の火薬をつくっている会社は、全部大企業といってもいいと思います。日本化薬だとか、日本油脂とか……。カーリットの会社でございますが、このカーリットの会社というのは、資本金が八億円でございまして、従業員が大体四百二十名くらいおります。それで今度爆発いたしました横浜とそれから渋川の方に工場を持っておりまして、会社の規模としては、中くらいの規模だと言えると思います。

通商産業事務官(軽工業局長)1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○倉八説明員 おっしゃる通りでございます。それで、今松平先生のお話の事業所内の保安につきまして一番徹底的なやり方は、全部機械化をしまして、人が装てんするとか、あるいはこね回すとか、そういう人による工程を省けば、たとえば爆発がありましても、人命の被害というのはなくなります。それで、そういう方面にわれわれも進んでおりますが、まだ今までのところの技術といたしましては、全部機械化してもいけない面が多々ございますので、その方面については日を追って…

通商産業事務官(軽工業局長)1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○倉八説明員 PRないし講習会等の保安教育というのが非常に重要なことでございますが、これにつきましては、国の予算はございません。

通商産業事務官(軽工業局長)1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○倉八説明員 花火の問題は、全国三百七、八十の工場を持ってやっておりまして、この予算の問題につきましては、そういう話をしたことは、私はないと思います。いわゆる府県庁の予算の中でやっていただきたいということでやっておると思います。

通商産業事務官(軽工業局長)1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○倉八説明員 今の御質問ですが、私もまたあまり詳しいことは知りませんが、私はそういうものじゃないと思います。最近のようにTNTとか、ああいう大きいのが出ますと、たとえば同じ重さの一キロでも、破壊力というのは何倍、こういうふうに出てくるのでありまして、まあ従来と破壊力が一つも変わらぬということは私はなかろうと思いますが、もっと詳しく問いただしまして、あとでお答えしたいと思います。

通商産業省軽工業局長1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(倉八正君) お答えいたします。この私のほうで取り扱っております高圧ガス取締法に基づきましては、今御指摘のような懸念もあるかと思いまして、二回にわたって専門家を調査に出させまして、つぶさに工場の内部に立ち入って検査させたわけであります。その結果、われわれとしまして専門家の通産局の高圧ガス専門家の報告を受けておりますところでは、いわゆる法規にかなった配置というのは全部終わっておりますし、たとえば甲種化学主任者とかあるいは乙種化学主…

通商産業省軽工業局長1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(倉八正君) そういうことはございません。この試験は年に二回やる国家試験でありまして、これが起こってからまだ試験をやっておりません。

通商産業省軽工業局長1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(倉八正君) このガス爆発の危険というものは非常に不慮なことが多うございまして、たとえば人間をよけいに配置したから絶対にないとか、あるいは少ないから非常に多いというようなことは一がいに言えないと思いますが、われわれの認定において、現在の操業度においては危険はないと、こういうふうに判定しております。

通商産業省軽工業局長1962/09/06

41参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(倉八正君) 第二次改定の目標は、例の利潤抜きの大体四十二ドル五十ということでございまして、普通の利潤は、常識的な利潤を入れれば四十六ドル五十でございますが、この達成目標につきましては、現状におきましては三十八肥料年度にそのままの姿でいくかどうかということは、はっきり申し上げれば、非常にわれわれ自身も疑問を持っております。それで、この内容としまして、アンモニアガス源の転換、あるいは合理化ということで、開銀の資金も、先生御存じのよ…

通商産業省軽工業局長1962/09/06

41参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(倉八正君) まず最初の、数量の問題でございますが、数量の確保という点から見れば、何ら御心配は要らないのでありまして、アンモニア・ベースについて見ますと、すでに六百万トンをこしているアンモニアの生産設備を持っておりまして、この点から、国内あるいは輸出の供給の確保という点につきましては、毛頭心配はないのでありませが、ただ、御承知のように、最近の内需というのが、毎年々々ある場合は七%、ある場合は四・八%というふうに減っておりまして、…