倉八正
会議録に記録された「倉八正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1959/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 商工委員会34 件・34%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○倉八説明員 今の北ベトナムからの石炭でございますが、これは今御指摘のどこの会社からということは私存じませんが、昨年は向こうの北ベトナムから約三十五万トンの石炭を輸入しております。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○倉八説明員 私もまだどこの会社が何トン扱っておるかということは、ここに資料を持ってきておりませんからちょっとこれはわかりかねます。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○倉八説明員 お答えいたします。担保率を高率に引き上げまして輸入抑制に当てたいということが、三、四日前の新聞に出ておったのでありますが、あれは誤まりでありまして、今考えておりますのは為替管理法を改正する場合、将来なるべくAAにしたり、割当にしたりするような制度の改変は避けたい、そういう意味で非常に輸入が増大するおそれがある場合は、金融調整をその一環として進めていきたいという考え方が、担保率の引き上げというふうに誤伝されまして、非常に混乱…
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(倉八正君) 今二品の御質問でございまして、韓国ノリとレモンの問題でありますが、レモンを指定物資に指定できません理由は、これは、ガットの規定に基づきます譲許品目でございまして、指定物資に指定しまして差益を取るということは、いわゆる形を交えた関税という意味で、これには指定はできないのであります。従いまして、もしも差益金を取るという必要があるならば、それはほかの方法でやるということでございます。
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(倉八正君) これはたくさんございまして、こういうレモンとか何とかに限りませんで、アメリカからたとえば輸入しているような物資のほとんど大部分がこのいわゆる関税のガットの規定に基づく譲許品目でございまして、まあそのほかに利益を生むであろうと思われる自動車なんかもこの譲許品目の一つであります。
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(倉八正君) これはガットの規定は、原則としまして、一つの国に適用すれば、最恵国待遇を受けまして、ガット加盟国三十七国に全部適用されるという仕組みに原則としてはなっております。従いまして、たとえば米国に対してレモンを譲許すれば、それは特に協定ある特定国と相談をいたしまして、その譲許からはずさない限りはほかの国に対しても譲許品目になるわけでございます。
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(倉八正君) さっき私が申し上げました韓国ノリというのは、これは朝鮮はガット関係にありませんから、これは譲許品目ではございません。それから、今御質問にございました雑品目の公表でございますけれども、雑品目につきましては、レモンのみならず、一般に、個々の品目について幾ら外貨予算があるかということは、公表いたしません。しかし、このレモンにつきましても、われわれとしましては全く公平な割当をしておるつもりでございまして、たとえば三十四年度…
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第3号
○倉八説明員 今のお話でございますが、出て来たガスを利用するのが石油化学でございまして、その出て来たたとえばプロパンならプロパンというガスをいろいろなものに出す。イソプロピル・アルコールをつくつたり何かする。その場合にその装置がさつきからもお話がありますように、やれ外資との提携がいるとか、向うの特許権を買うとか、ノーハウを買うとか、それがない限りは、そのガスが出ましても、自家燃料に使うとか、あるいは一部は市販もしておるのでしよう。そうい…
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第3号
○倉八説明員 プロパン・ガスです。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第3号
○倉八説明員 今のお話でございますが、たとえばプロピレン系の代表的製品であるアセトンでございますが、これもさつきお話がありましたように、一万一千バーレル前後のものをやりますと、現在日本がアメリカから買つている価格に匹敵するくらいのものに、価格的にも下るわけでございまして、たとえば今日本のアセトンが一キロ百三十円くらいする。それが一万一千バーレル程度のものでやりますと百十円か、五円くらいになるということで、今輸入価格が百五円でございますが…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○倉八説明員 お答えいたします。十四万円を越したらどのくらいの程度を輸入するかという御質問だろうと思いますが、それにつきましては、農林省と検討中でございます。
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○倉八説明員 さよう御了承願います。
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○倉八説明員 現在問題になつておりますようなことは四日市ばかりでないのでありまして、実際は三つのケースがございます。しかもこれは、三つのケースで大体八十トン前後のいわゆるこんにやくに類するものが入つておるわけであります。これにつきましては、私の方で具体的に研究いたしまして、その様相を確めておるのでありますが、その八十トンのほかにつきましては、通産省としては関係しておりません。要するにいわゆるマニユーフエインという名前で入つたのがわずか三…
第16回 衆議院 農林委員会 第7号
○倉八説明員 承知しました。
第8回 衆議院 水産委員会 第9号
○倉八説明員 今のお尋ねについて御説明申し上げたいと思います。昨日通過いたしました商品取引所法の第二条の第二項十号に、政令で規定するという一項があるのでありますが、この場合水産物を指定するかという御質問に対しまして、われわれの方としましては、この水産物の指定につきましては、水産物自体が農林省の所管でありますから、農林省の方で正式に取引所をつくる。そして指定したいという御相談がありまして、初めてわれわれはその内容をつぶさに検討いたします。…
第7回 衆議院 水産委員会 第33号
○倉八説明員 今お話のありました通りに、このマニラ麻とかサイダルというものは、大体ガリオア資金で買われまして、しかも今お話のように、補給金がついておる非常に貴重なものでございますので、需要官庁の発券が遅れたという点もありますが、非常にメーカーが出ししぶつておるということにつきまして、われわれとしましては非常に責任を感じておる次第であります。それでわれわれの方としまして、今とりたいという措置は、第一に、五月二十五日までに水産庁の発券したも…
第3回 衆議院 農林委員会 第6号
○倉八説明員 生糸の現行價格よりすれば、この輸出レートは約三百八九十円になります。若し内地のマル公がかわるとすれば、ドル償格に変更なき限りレートの変更を見るわけであります。将來一本建の為替レートが何ほどになるかは目下の処判然いたしませんが、決定せらるるレートの類いかんによつては、蚕糸界にも大きな打撃を招来するのでありますから貿易の方からも非常に関心を佛い、各方面とも色々考究中であります。