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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
861
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
厚生省薬務局企業課長1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○信沢説明員 私も技術者でございませんので、正確なお答えはあとで調べて申し上げたいと思いますが、たとえば私が記憶いたします中でリンゲル液というのがございます。これは手術の際に使う輸液という範疇に入る薬だそうでございますが、これにつきましても最近はいろいろ新しい輸液が出てきているわけでございます。しかし、やはり昔ながらリンゲルを使うという手術もかなりたくさんあるわけで、そういうような製剤については、なかなか大メーカーがやらないで中小メーカ…

厚生省薬務局企業課長1969/06/17

61衆議院 商工委員会 第33号

○信沢説明員 お話しのように、新薬の製造につきましては、厚生大臣が品目別に個々に承認をいたす、こういうたてまえになっております。その際、特許法との関係でございますが、たてまえは特許法の問題は一応ネグって審査をやるわけであります。したがって、その物質について特許を侵害しているかどうかというようなことは一応審査の本筋からは離れた議論としてわれわれ扱っておるわけでございます。ただし、実際問題といたしまして、いまお話しのように非常に深い関係があ…

厚生省薬務局企業課長1969/06/17

61衆議院 商工委員会 第33号

○信沢説明員 先ほど私の御答弁でことばが足りなかった点があるかと思いますが、全く特許の問題を無視して審査をしているというわけではございませんで、私どもの審査のたてまえは、あくまで医薬品として有効であるかどうか、またこれを使いました場合に十分安全であるかどうか、この点を主眼に置いて審査をしているわけでございますので、さような意味では本筋の審査からはずして考えている、こういう意味で申し上げたわけでございます。 そういう意味から申しまして、い…

厚生省薬務局企業課長1969/06/17

61衆議院 商工委員会 第33号

○信沢説明員 物質として見ました場合に、すでに特許期限が切れているものもかなりたくさんございます。したがいまして、すべてが現に特許があるという物質についての審査をやっているわけではございませんで、詳しく内容的に分析したことはございませんが、一般的に申しますれば、すでに特許についての問題がなくなったような物質についての申請の数が圧倒的に多い、このように考えております。

厚生省薬務局企業課長1969/06/17

61衆議院 商工委員会 第33号

○信沢説明員 私が申し上げましたのは、審査に当たっての考え方について大きな違いはないであろう、こういうことを申し上げたわけでございます。しかしながら、実際問題として、先生お話しのような物質特許になりました場合に、具体的に申請される品目の数と申しますか、申請件数については、かなり影響が出てくることが考えられるような気がいたします。と申しますのは、お話しのように製法特許の関係になっておりますので、同じ物質を製法が違うというだけで二社あるいは…

厚生省薬務局企業課長1969/06/17

61衆議院 商工委員会 第33号

○信沢説明員 お話しのような影響が確かにございます。ただ、先生御指摘になりました問題は、実は二つに分けて考えたほうがいいかと思いますが、いわゆる物質自身が非常に新しい、それのものまねをする、先生のことばを借りれば類似薬ということなろうかと思いますが、そういう場合ももちろんあるわけでございますが、私どもが一番問題にいたしておりますのは、いろいろな薬をまぜ合わせまして、いわゆる配合薬の形で出てまいりますもの、これは非常に数が多い。しかも、ち…

厚生省薬務局企業課長1969/06/17

61衆議院 商工委員会 第33号

○信沢説明員 四十三年度の医薬品の生産額は六千八百八十九億でございますが、このうちと申しますか、同じ年度に輸出をいたしました医薬品の金額は約百七十九億円でございます。したがって、生産されたものの三%足らずしか輸出をしていない、そういう点でいま大原先生が御指摘のような状態にあるわけでございます。その一番大きな原因と申しますか、いろいろ原因はございますが、やはり先生御指摘のように、世界で評価されるような独創的な新薬の開発というものがわが国に…

厚生省薬務局企業課長1969/06/17

61衆議院 商工委員会 第33号

○信沢説明員 正確な数字は、手元に資料がございませんので恐縮でございますが、大体わが国の医薬品製造業者と称するものは約二千あるというふうに考えております。製造所の数から申しますと約二千二百でございます。一方、外国の事情は、実は手元に資料がございませんので詳しく申し上げられませんが、私どもが一番その点で例になろうかと思いますのが、先生はもうすでに御承知かと思いますが、フランスなんかの例がいいかと思いますが、大体フランスでも数年前までは二千…

厚生省薬務局企業課長1969/06/17

61衆議院 商工委員会 第33号

○信沢説明員 四十三年度の実績で申しますと、製品、これはバルクを含めてでございますが、金額で約四百八十三億となっております。それから技術のほうは、対価の支払いを正確に記憶いたしておりませんが、大体年間二十億円ぐらいの支払いをいたしておるはずだと思います。

厚生省薬務局企業課長1969/06/17

61衆議院 商工委員会 第33号

○信沢説明員 技術料でございますので、製品の何%ということにするのはいかがかと思います。

厚生省薬務局企業課長1969/06/17

61衆議院 商工委員会 第33号

○信沢説明員 一般的なお話といたしましては、先生おっしゃるような点について私どもとかく異議を申し上げる気持ちはございません。 最初にお触れになりました輸出の問題につきまして申し上げますと、確かにおっしゃるような問題がないとは申しませんが、最近の状況を見ますと、かなりヨーロッパとかアメリカに出ているわけでございます。金額は先ほど申し上げたように総額としても少ないわけでありますが、そのうちいわゆる東南アジア、アジア州内に売られておりますのは…

厚生省薬務局企業課長1969/06/17

61衆議院 商工委員会 第33号

○信沢説明員 議論したことはございます。もちろん厚生省部内だけじゃございませんで特許法全般にかかわる問題として数年前からこの議論があるように私ども承知しておりますし、先ほど来先生御指摘のような状態に私どもの関係する業界がございます関係上、特にこの問題を早く結論を出したいということで、鋭意検討しているところでございます。

厚生省薬務局企業課長1969/06/17

61衆議院 商工委員会 第33号

○信沢説明員 問題がたいへん大きゅうございますので、私から御答弁申し上げるのは適当でないかと思いますが、先ほど来申し上げておりますように、この問題についての考え方と申しますのは、私ども先ほど来特許庁長官がお答えになっていることと同じような考え方を持っているわけでございます。ただ、先生は当然そのことを御承知になっておっしゃっておられると思いますが、厚生省の立場から申しますと、もう一つ、薬を使うという立場にもあるわけでございます。特に医療保…

厚生省薬務局企業課長1969/06/17

61衆議院 商工委員会 第33号

○信沢説明員 私が申し上げましたのは、法律的な制度としては、お話しのように整っているということは十分承知をしているつもりでございますが、先ほど来お話の出ておりますように、特許の運用面についてもいろいろなお御検討なさるべき事項があるように伺っておりまするし、同時に、私どもの立場から申しましても、先ほど申し上げたような意味合いで、なおよく両面からの研究をした上で考えるべきじゃなかろうかというのが、現在の議論の中心課題になっているということを…

厚生省薬務局企業課長1969/06/17

61衆議院 商工委員会 第33号

○信沢説明員 早急に実施すべき問題というふうに考えているわけでございますが、この国会で御審議いただいている特許法の改正に間に合うように審議をしなければならないというほどには考えておりません。

厚生省薬務局企業課長1968/03/13

58参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(信沢清君) ただいま先生仰せられましたように、当委員会におきまして再三にわたりまして具体的な事実をあげていろいろ御教示をいただいておるような状態にありますことは、まことに私どもとして、みずからを顧みてふがいないという感じを持っておるわけでございます。しかしながら、御指摘がございましたような事項につきましては、ただいまお話がございましたように、私どもとしては、いろいろな機会に通知その他をもちましてその趣旨の徹底ということは及ばず…

厚生省薬務局企業課長1968/03/13

58参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(信沢清君) 再三同じような御指摘を受けて、たいへん恐縮に存ずるわけでございますが、私どもも、この機会に心を新たにして、御指摘いただきましたような事項につきまして十分努力をしてまいりたい、このように考えております。

厚生省薬務局企業課長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○信沢説明員 ただいま先生の御指摘のT製薬というのは、私が考えておりますのと全く同一かどうか存じませんけれども、全く同じような事例を私ども存じております。この問題は私ども自身の、いわばメーカーあるいは販売業者の販売規制の問題としても問題がございまするが、特にいまお話しの再販価格維持制度をとっておる場合におきましては、再販の中身の問題として大いに改善を要すべき問題だ、このように考えております。

厚生事務官(保険局企画課長)1966/07/15

52衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○信沢説明員 国民健康保険の補助金、負担金の概算払いにつきましては、お話しのようにこれを繰り上げて交付するという準備をただいまいたしております。若干具体的に申し上げますと、四半期ごとに分けて概算払いいたしておりますので、この七月に第二・四半期分がまいります。これに追っかけて第三・四半期分の概算払いを繰り上げて実施する、かような準備をいたしておるわけであります。

厚生省保険局国民健康保険課長1966/05/31

51参議院 社会労働委員会 第17号

○説明員(信沢清君) 国民健康保険の場合には、先生の御指摘のように、年額の最高額を十五万円をめどとして市町村が割り出すわけでございます。それ以外は、先ほど御折摘のように、九万円とか七万円がございます。大体五万円が標準というふうになっておるわけでございまして、かりに年額五万円といたしますと、月の納付額はそれを十二で割るわけでございますので、大体四千円程度ということになります。これが最高のものでございます。