P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
861
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1966/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○信沢説明員 各都道府県に国民健康保険審査会というものが設けられております。したがって、保険料の賦課等につきまして不服のある方は、その審査会に審査の申し立てをする、かような制度になっております。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○信沢説明員 私が申し上げましたのは保険料の場合だけでございます。保険税の場合には、かような制度はございません。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○信沢説明員 保険料の場合でございましても、地方税による国民健康保険税の場合でございましても、いずれも条例で保険料の賦課その他をきめるわけでございます。その限りにおいては地方公共団体が議会の議決によってこれをきめる、こういうたてまえのものであることには違いないわけでございます。ただ、その賦課につきまして異議がある場合の取り扱いが、保険料の場合には、もちろん事実行為としては当該市町村に対していろいろ不服の申し立てをされる場合があると思いま…

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○信沢説明員 全く沿革的な事情かもしれませんが、先ほど申し上げたように、税、料それぞれ一長一短ございます。したがって、いま直ちにいずれかの制度に割り切るべきかどうかということにつきましては、私どもといたしましても、自治省その他ともいろいろ御検討願った経緯もあるわけでございますが、一般の市町村の行為としてはやはり税がいい、自分のほうは料がいい、かようなことでございまして、いずれか一方にすっきり統一すべきだというような御意見としては、なかな…

厚生省保険局国民健康保険課長1965/08/12

49参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(信沢清君) 大都市のみならず、市町村一般につきまして、ただいま先生御指摘のような問題があるわけでございます。特に大都市につきましては、ただいま先生からお話のございましたような問題があるわけでございますが、ただ、私どもの見通しなり、見方といたしまして、やはり保険会計と申しますのは、被保険者の保険料負担と、それから一方におきましては国の負担と、この二つを主たる財源として運営さるべきだ、こういう考え方に立っておるわけでございますが、…

厚生省保険局国民健康保険課長1965/08/12

49参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(信沢清君) 三十七年度、三十八年度と数字が大きく違っておりまするのは、実はこの間に制度に改正があったわけでございます。従来、三十七年度までは、調整交付金の総額と申しますのは、その年度の市町村の療養給付費の総額の見込み額の五%と、こういうことに相なっておったのでございます。ところが、三十八年度から、御承知のように十月から世帯主につきまして七割給付を実施いたしました。その財源の一部を国が援助をする、こういうたてまえにいたしたわけで…

厚生省保険局国民健康保険課長1965/08/12

49参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(信沢清君) 先ほど申し上げましたように、国民健康保険の主たる財源は、片方は保険料、片方は国の負担、この二つによって成り立つべきものだ、かような考えのもとに現在の制度が仕組まれておりますが、その意味合いにおきまして、いまお話のように給付改善をいたしますれば、その一部については当然国として負担をする、かような考え方でございます。

厚生省保険局国民健康保険課長1965/08/12

49参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(信沢清君) 市町村の普通会計からの繰り入れは、三十五年度が三十六億三千三百万円、三十六年度が五十億六千三百万円、三十七年度は五十五億、三十八年度六十五億五千万円、かような数字でございます。

厚生省保険局国民健康保険課長1965/08/12

49参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(信沢清君) これは金額での上昇率は手元で計算しておりませんが、被保険者一人当たりの金額で比較いたしますと、被保険者数の若干増減がございますので、一番正確かと思いますその数字を手元に持ち合わせておりますので、申し上げたいと思いますが、三十五年の一般会計繰り入れ金は前年度に対しましては若干減っております。指数で申しますと、〇・九七六でございます。それから三十六年は前年に対して一・三三七、三三・七%の増という意味でございます。三十七…

厚生省保険局国民健康保険課長1965/08/12

49参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(信沢清君) 全部が全部さような要因というふうには申し上げかねますが、御指摘のような問題が主たるものであるというふうに私ども考えます。

厚生省保険局国民健康保険課長1965/08/12

49参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(信沢清君) おっしゃる状況でございます。

厚生省保険局国民健康保険課長1965/08/12

49参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(信沢清君) 国民健康保険の事業の一番限月であり、かつその中で一番大きなウエートを占めておりますのは、御承知のように医療の給付でございます。したがって医療の給付に見合うものを保険料という形で被保険者の方に御負担いただく。もちろんこれには国の負担の増加という問題もございますが、たてまえとしてかような考え方でございますが、その場合、医療費の伸びというものが私どもの従来の過去の数字等から検討いたしました結論からいたしますと、大体所得の…

厚生省保険局国民健康保険課長1965/08/12

49参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(信沢清君) おっしゃるような問題があるわけですが、ただ、医療保険の場合には、やはり完全な所得の再分配ということももちろん考えなければならぬ問題でございますが、あわせて、やはり受益に応じて負担をしていただく、かようなたてまえのものでもあるわけでございます。その点で、いまお話のように、従来から国民健康保険の保険税、保険料の負担につきましては、年額五万円を限度として、府県市町村がさような限度額をきめてやっておりますので、非常な高額者…

厚生省保険局国民健康保険課長1965/08/12

49参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(信沢清君) 三十九年度の、ただいま先生のおっしゃった指数で申しますと、実績が五一・〇三%ということになっております。これはいまお話のように、事務費が非常に低いということが、従来からもちろん問題であったわけでございますが、国民健康保険の場合には、どちらかといいますと、給付内容の改善ということがやや主体になりまして、御指摘のような点が見落とされてきた、こういう経緯のあったために、指数の推移としては、おっしゃるような傾向をたどってま…

厚生省保険局国民健康保険課長1965/08/12

49参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(信沢清君) 事務費の国庫負担だけをとりますと、先生おっしゃるとおりでございます。したがって、言いわけを申し上げるつもりはございませんが、国の支出金全体から見ますると、三十四年当時は被保険者一人当たり五百五十五円でございますが、三十九年度はこれは二千九十六円と約四倍になっておりますので、事務費の面では確かに国の負担というものが御指摘のようなことに相なっておるわけでございまするが、全体の国の支出を見れば、おおむね医療費の増を上回る…

厚生省保険局国民健康保険課長1965/08/12

49参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(信沢清君) 保健所の問題は所管外でございまするので、お許しを願いたいと思います。 国保の事務費の伸びにつきましては、先生御指摘のようなことを私ども自身も痛感しておりますので、関係の向きでございます特に自治省からさような面についての是正改善ということについていろいろお話を伺っておるわけでございます。したがって、これはこれからの問題になりますので、考え方だけだと、そういう気だけじゃないかとおしかりを受けるかもしれませんが、私ども本…

厚生省保険局国民健康保険課長1965/08/12

49参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(信沢清君) ただいま御指摘の数字が実は私よくわからないわけでございます。と申しますのは、お話のような傾向が、手元にございます三十四年度の、対前年度の指数で見ますと、かような数字が出ておるわけでございますが、これは御承知のように、三十三年に国民健康保険法の全面改正がございました。それ以前は、いわば市町村が任意にやるものにつきまして国が予算的な援助をすると、こういう措置にとどまっておったわけでありますが、三十四年から新しい法律によ…

厚生省保険局国民健康保険課長1965/08/12

49参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(信沢清君) 国庫負担の率が低下をしておるというお話でございまするが、事務費の市価につきましては先ほどからお話のございましたように、さような傾向がございますことは卒直にいってその通りだと思います。しかし、国庫支出金全体としてながめました場合には、一応療養給付費の伸びを上回る程度の国庫負担の伸びがあると、このように私どもは考えておるわけでございまして、一応数字を申し上げますと、これは各年度の決算の数字を被保険者一人当たりで割りまし…

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 ただいまの実質のほうから申し上げました数字と関連しますが、私どものほうでつかんでおりますのは、いわゆる事業勘定、保険事業の会計だけの繰り入れの数字でございます。したがいまして、若干いまのお話と食い違うかもしれませんが、三十八年度は一般会計から一応六十五億繰り入れがございます。本年度の見通しでございますが、これも私ども現在調査中でございますのではっきりお答えをいたしかねますが、市町村の本年度の予算に計上されておりまする一般会…

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 本年度の緊急是正につきましては、増額いたしまする市町村の負担分のうち、法定の国庫負担金、補助金はもちろんでございますが、一応の保険料にはね返る分も全部特別対策でこれを見るというたてまえになっております。したがいまして、緊急是正に伴う財政的な影響というものは一応ない、かような見込みでございます。