P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
861
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1965/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 昭和四十年度の国民健康保険の全体の療養給付費は、これは市町村だけでございません、組合も入っておりますが、一応二千八百九十八億円と推定いたしております。この中には患者が窓口で払います一部負担金も当然入っておりますので、市町村あるいは組合の会計を通りますいわゆる保険給付から申しますと、千七百六十九億ということであります。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 二百四十九億円でございます。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 保険者負担が百五十二億円、患者負担が九十七億円で、ございます。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 国庫の負担の中に、一応三十九年度同様に、来年度におきましても保険料にはね返る分の一部を軽減するという形で特別対策の補助金十五億を計上いたしておりますが、この十五億を含めまして、先ほど申し上げました百五十二億の保険給付費のうち、国が持ちます分が約百八億でございます。したがいまして、残りの四十四億円ほどが保険料の負担となる、そういうことであります。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 ただいま自治大臣のお話のとおりであります。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 私どもが、昨年の十一月ごろ、県を通じて調べた結果によりますと、一応市町村で被保険者一人当たりの金額で申しますと、三十八年度が一人当たり千百八十円であります。三十九年度はこれが千四百九十八円になりますので、二六・八%程度引き上げられた、かように見ているわけでございます。 なお、引き上げの状況でございますが、全然上げていない市町村もございますが、いま申し上げましたように平均約三割近い引き上げをいたしておるわけでございますので、…

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 いまのお話のような考え方で補助をいたしますが、予算補助でございますので、市町村によって若干医療費が高い場合には、打ち切りの分が出てくることになるわけでございます。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 本年度一月から三月までの三ヵ月分で、家族である被保険者一人につきまして、金額で約百六十一円でございます。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 一月−三月の実績がまだ出ておりませんので、正確なことは申し上げられませんが、ただいま一応の見込みをとっておりますが、本年度家族七割を実施いたします千百余りの市町村のうち八割ぐらいは、この百六十一円でお話しのように四分の三相当額になるわけでございます。二割程度の市町村におきましては若干不足する、かような見通しを持っておるわけであります。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 市町村の場合、被保険者一人当たり二百八十八円を要求いたしました。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 二百八十八円要求いたしまして二百円の予算単価でございますから、被保険者一人当たり八十八円不足するわけでございます。来年度の市町村の年間の被保険者を約四千万と見込んでおりますので、したがって三十五億円不足をする、こういうふうになります。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 ただいまのお話でございますが、お話のように医療費が当初予算に見積もりました予算より、だいぶふえておるわけでございます。したがいまして、いまお話の幾ら不足かという問題は、医療費の上昇が幾らであるかという推計にかかわるわけでございます。これはなかなかむずかしい問題でございまして、特に私どもの場合、たくさんの市町村でやっております関係上、資料その他が不備でございますので、正確な推計をいたしかねますが、現在のところ、私どもが最小限…

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 けさほど滝井先生の御質問にお答えいたしましたように、本年度の市町村の一般会計からの繰り入れば約七十五億円程度というふうに、現在の段階では推計をいたしております。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 ただいま申し上げておるお話は、本年度の予算の不足額であります。したがって予算がなければ概算払い等もいたしかねますので、事務的に申し上げますれば、補正の措置等を講じていただかない限りは、この点の補てんができないのであります。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 私どもとしては、法律的にはそういう概念が適当かどうか知りませんが、いわゆる国の団体委任の事務である、かように解釈いたしております。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 法律をもって市町村がこの仕事の実施を義務づけられておりますので、したがって健康保険法のたてまえでは——お話は仮定の問題になりますので、その場合どうするということを、現在の段階で論議するのはいかがかというふうに考えます。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 いまお話のように、私どもといたしましては、被爆者にかかる医療費のうち十分の八につきまして、特別調整交付金で補てんいたしておるわけでございます。したがって十分の二の部分につきまして、市町村の負担ということがあるわけでございますが、この部分につきましては、被爆者といえども国保の被保険者でございます。したがって所得の問題についていろいろ論議がございますが、これについては別途一般的な低所得階層に税あるいは料の減額の問題がございます…

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 お話のように広島あるいは長崎の保険料は、決して安いということを申し上げるつもりはございません。確かに一年前までは、全国的にもかなり高い部類に属しておったというふうに承知いたしております。最近、けさほどのお話にもございましたように、国民健康保険の医療費が一般的に増加いたしております。それに伴って、各市町村は保険料のかなりの引き上げをいたしております。したがって現在の時点でこの問題を見ました場合に、広島市あるいは長崎市が、異常…

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○信沢説明員 いまお話のような事情がございますので、被爆者にかかる医療につきましては、十分の八まで調整交付金で補てんいたしまして、保険料の軽減をはかる措置をとっている、こういうことでございます。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1964/10/27

46衆議院 地方行政委員会 第67号

○信沢説明員 前段の国保財政の問題につきましては、御指摘のように全国的に見まして三十八年度の決算がついておりまして、たいへん悪くなっております。したがいまして私どもにおきましても、これに対する対策を早急に講じなければならぬ、かような考えでこの問題に取り組んでいるわけでございますが、特にただいま御指摘のございましたように、事務費の国庫負担が非常に少ない、これが金額的にも相当の数字になっておりますし、さらにこれが財政悪化の一因でもある、かよ…