信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(信澤清君) 局長が御答弁すべきかもしれませんが、添加物の定義というのは国によって違います。したがって、単純に比較できないわけでございますが、大体アメリカあたりの数を申しますと約四百というふうに聞いております。 それから現在FAO、WHOで国際的に添加物の評価をし、安全なものをお互いに使おうじゃないか、こういう検討をいたしておりますが、その検討項目としてあげている品目が約三百七十品目ございます。ただし、この中にはわが国で添加物…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(信沢清君) ただいま大臣から申し上げましたように、準備室を設けまして、お話のような問題につきまして積極的に対処する、こういう姿勢をとっておるわけでございます。問題は広範多岐にわたるわけでございますが、何と申しましても民生の安定に一番関係のある事項に重点を置いて私どもとしては処理をいたしたいと、こういう方針で取り組んでおるのでございます。ただ、実際問題といたしまして、御承知のように、沖縄北方対策庁というものも政府部内にできておる…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(信沢清君) ただいまお話しございましたように、従来沖縄援助費という形で組んでおりました予算を来年は沖縄復帰対策費という形で、ちょうどいま先生御指摘のように、本土復帰を踏まえた形で予算を組むと、こういうことを政府としてはきめているわけでございます。その中で厚生省関係、ただいまおあげになりました数字でございますが、手元に資料がございませんので、恐縮でございますが、概括的に内容を申し上げますと、一つはやはり先ほど申し上げました医療関…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○信沢説明員 先生御承知のように、沖繩が復帰いたしますれば、本土のらい予防法が当然適用される、このように私ども考えておるわけでございまして、らい予防法によりますれば、国はらい患者の療養のために国立の療養所を設置してその運営に当たる、こういう趣旨の規定がございます。したがって、いまお話しの二つの療養所につきまして、復帰と同時に国立に移管すべきもの、このように考え、目下必要な準備を進めている段階でございます。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○信沢説明員 ただいま先生からお話しのございました患者の御要望は私どものほうにも参っておりまして、御指摘のような本土との格差というものがあることは私ども十分承知をいたしておるわけでございます。したがいまして、いま先生のおことばにありましたように、現状において何らか援助の方法がとれないのかどうかというような点を含めまして検討をいたしておるということを先ほど申し上げたわけでございます。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○信沢説明員 最近特にただいまの点について琉球政府から要請があったというようなことはございませんが、従来からそういうお話は伺っておるわけでございます。ただ、たいへん残念ながら、実は本土の国立のらい療養所が十一カ所ございますが、ここがすでに医師、看護婦が大幅に定員を割っているというような状況でございますので、そういう観点から、なかなか思うにまかせないというような実情でございます。しかし、実情は先ほど来申し上げておりますように、私ども逐一琉…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(信沢清君) ただいまお話ございましたように、現在消防法によるいわゆる救急告示病院あるいは診療所といたしまして、全国で四千四百の病院、診療所より御協力をいただいておるわけでございます。ただいまお話ございましたように、私どもとしてはこの数では必ずしも十分でない、もっとたくさんの病院、診療所にこの救急医療の事業に御参加をいただきたいというお願いをいたしておるわけでございますが、いま先生お話のように、実際の現場ではなかなかうまくいかな…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(信沢清君) ただいまの先生の御指摘のとおりでございますので、御指摘の線に沿って努力していきたい、このように考えております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○信沢説明員 ただいま御指摘がありましたように、ほんの一部の医者が御指摘のようなことをやりますために、大多数の医師が迷惑をこうむっておる、こういう事情はおっしゃるとおりでございまして、十分反省しなければならぬ、このように考えております。 ただいまお尋ねの明細書の件でございますが、お話しのような御趣旨はよくわかりますが、明細書を出す出さぬということについては、明文上の規定というものは一般的には医療機関についてございません。したがって、いま…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○信沢説明員 どんな場所に住もうとも、どんな場合でも、国民の医療を確保するという責任が厚生省にあることは、御指摘のとおりでございます。従来、豪雪地帯につきましては、いろいろ私どもの対策について御注文がございました。私どもは、いま伺ったような実態をよく存じませんために、不十分な点が多いかと思いまするが、ともかく、ことし、診療所のお医者さんの往診用の雪上車というものについて補助をする道を開いたわけでございますが、先ほどもお話を伺っております…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(信沢清君) 救急医療の体制といたしましては、事故が発生いたしました場合に、それに応急的に対処する初期医療を担当する医療機関を整備する、同時にいまお話ございましたような、脳神経外科等のりっぱな医療を行なうことができるような、そういう医療機関を体系的に整備する、こういう必要があるというふうに私ども考えております。前段の初期医療の問題につきましては、消防法に基づく救急病院あるいは救急診療所というものを逐次整備してまいっておるわけでご…
第63回 衆議院 運輸委員会 第10号
○信沢説明員 最初の医師の処分の問題でございますが、御指摘のように、犯罪行為その他医師の品位を害するようなことがあった場合に、それを処分いたしますことは当然でございます。ただ、医師の身分、資格を失うというのは、いわば死刑に相当するわけでございますから、どうしても慎重の上にも慎重に事を運ぶ必要があると思います。そのかね合いを考えながら、御指摘の方向へ進んでまいりたい、こういうふうに考えております。 医療審議会のことでございますが、事情は御…
第63回 衆議院 運輸委員会 第10号
○信沢説明員 医療の中身に行政的にできるだけ介入すべきではないという点は、先生よくおわかりの上で御発言なさっておると思います。したがって、私どもはそういった権限の行使については、慎重の上にも慎重を期してまいる、この事情もおわかり願えると思いますが、いまお話しのような、まことに重大な問題が出た場合に、関係各省から協力の要請があれば、十分それに応ずるという姿勢をとるべきだと私どもは考えております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○信沢説明員 医療法なりあるいは医師法の考え方というものにつきましては、趣旨がそういうものであることはいま先生御指摘のとおりだと思います。問題は、御指摘にございましたように、医療法の七条四項で、営利を目的とする者には病院、診療所の許可を与えないことができる、こういう規定があるわけでございます。この点は先生おっしゃったわけでございます。この場合、営利を目的としないということは一体何であるかということについては、具体的にこれならば営利を目的…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○信沢説明員 いま私が収益ということばを使いましたが、誤解されてはいかぬと思いますので、前にふえんさせていただきたいと思いますが、先ほどもお話に出ておりましたように、医業収入に対しても課税されておるわけでございます。それから、先ほど先生のお話もございましたように、医療法人におきましては配当の禁止その他のきびしい制約があるわけでございますが、これにつきましても法人税が課せられておるわけでございます。そういう限度における収益というものは、当…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○信沢説明員 診療内容の問題といたしましては、ただいま先生のおっしゃったように私どもも考えております。ただ、診療内容が健康保険のレベルで足りるということと、料金の規制を健康保険の適用がない場合にそれ並みにしなければならないという問題は、これはやはり区別して考えるべきだと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○信沢説明員 ただいまの具体的な事例につきましては、内容を私詳細に存じませんので、そのこと自身についてどうかということは御答弁を避けさせていただきたいと思いますが、一般的に申して、健康保険を適用しない場合に、先ほどちょっとお話に出ましたように、自由料金、慣行料金というもので請求をいたしておる事実がございますことは御承知のとおりでございます。私ども承知いたしておりますのは、いろいろこの種の慣行料金について地区の医師会等がおきめになっており…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○信沢説明員 先ほど先生から御指摘ございましたように、救急告示医療機関につきましては公的医療機関の数が圧倒的に少ない、この点は御指摘のとおりでございます。ただいまお読み上げになりましたのは、私どもがたとえば脳神経外科とか、こういった重篤な患者に対する治療を行なうぞ、こういう施設の整備を計画的にやっているぞ、こういうことでございまして、いまお読み上げのようにおおむね人口百万に一カ所ということで百十一カ所の計画を現在持っております。この計画…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○信沢説明員 ただいま先生のお話がございました、多少値上がりをいたしました品目でございますが、これは先ほど先生のお話にもございましたように、局方品が中心でございます。局方品は、先生御承知のように、古くから使われている、その意味では非常にいい薬でございます。したがって、もう長い間にかなり値下がりをしてしまって、むしろ今日ではどちらかといいますれば、労務賃が上がるとか、あるいは運賃が上がるとか、容器代が上がるとか、こういう要素によって値上が…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○信沢説明員 先生お話しのように、一般的には価格を据え置くか、あるいは下がるような指導をすべきだ。この点については私どもも同じような考え方を持っております。ただ、いま問題になっております品目につきましては、先ほど私の御説明が不十分だったと思いますが、確かに医療上重要な薬ではございますが、他の新しい薬に押されて、その使用頻度というものはだんだん減りつつあるわけでございます。したがって、生産の実態を見ますと、実は大きなメーカーが昔はやってお…