信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○信澤政府委員 汚染者負担の原則の考え方については、先ほど先生もお話しになり、大臣から御答弁したとおりでございます。この問題につきましては、昭和五十一年の三月十日に「公害に関する費用負担の今後のあり方について」という形で、中央公害対策審議会から御答申をいただいているわけでございます。その中では、まさにお話のように公害防除費用だけではなくて、公害環境復元に関する費用あるいは患者救済等に関する費用、こういうものを汚染者負担の原則の中に含めて…
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○信澤政府委員 大臣の御答弁の前にちょっと補足させていただきますが、先ほど私が読み上げましたのは中公審の答申でございまして、いわゆる政府の統一された見解ではございません。しかし……(馬場(昇)委員「それが統一の見解になっているかということを聞いているのだよ」と呼ぶ)したがって、現在、統一見解ではございませんので、環境庁としては、こういう考え方で対応したいということを、答申の形で私は申し上げたわけでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○信澤政府委員 いまの御答弁のように、貸すことはむずかしいということでございますから、それとの関連でPPPがどうなるかということはいかがかとは思いますが、私どももいろいろな場合を想定して先ほど来大臣も申し上げ、私も申し上げておるわけでございますが、どんな措置をとる場合でも汚染者負担の原則からはみ出すようなことはしないと、こういうことを申しておりますので、いわばその限界はどこにあるかということは絶えず研究しておるつもりでございます。結論で…
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○信澤政府委員 大変むずかしい問題でございまして、実は結論めいたものをいま直ちに申し上げるわけにはいかぬと思います。ただ、従来から私ども汚染者負担の原則と言ってまいりましたのは、いわば法律的な責任を負う、こういうことで申してまいっておるわけでございます。したがって、反面PPPにつきましては、いわば道義的と申しますかモラルの意味での責任、こういう意味合いもあろうかと思うので、少なくとも後者の意味で、これはいろんな関与の態様によって違ってく…
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○信澤政府委員 チッソを存続させるということの目的の一つは、先ほど来先生がるるお話しのように、一つは患者の救済でございます。それからもう一つは、やはりいまお話にございましたように、水俣市にあります工場、これがある特定の事態になりました場合に起こるであろう雇用その他社会的、経済的な影響というものは大変大きいというふうに考えますので、いわばほかにも問題があるかもしれませんが、この二つの観点から、やはりチッソを存続させながら、片方では患者救済…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○信澤政府委員 現在までにチッソの補償に係る患者として認定されております者が、大体千三百人でございます。お話しのように、四千数百名がまだ申請中でございまして、そのうち何名が認定されるか、医学的な判断をすべて終わっておるわけではございませんので、見通しは困難でございますが、十月から始まりました百五十人の検診、百二十人の認定という推移を見てまいりますと、各月によって異同はございます。異同はございますが、大体二十人ないし三十人が認定されておる…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○信澤政府委員 各省庁の昭和五十三年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算の総額は八千六百七十八億円であり、前年度の当初予算に比べ二千四百十億円、三八・五%の大幅な増加となっております。 このうち、一般会計分は七千九百七十六億円であり、前年度に比し二千三百四十一億円の増加、各特別会計分は七百二億円であり、前年度に比し六十九億円の増加となっております。 次に、事項別に主要な項目について御説明いたします。 第一に、…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(信澤清君) 各省庁の昭和五十三年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算の総額は八千六百七十八億円であり、前年度の当初予算に比べ二千四百十億円、三八・五%の大幅な増加となっております。このうち一般会計分は七千九百七十六億円であり、前年度に比し二千三百四十一億円の増加、各特別会計分は七百二億円であり、前年度に比し六十九億円の増加となっております。 次に、事項別に主要な項目について御説明いたします。 第一…
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○信澤政府委員 先生御承知のように、水俣病患者とチッソとの関係でございますが、先ほど来お話の出ておりますように、認定は法律に基づいて熊本県知事がいたします。認定をされました後は、いわゆる補償協定というものがございまして、いわば民事上の契約でございますが、その契約に基づいて補償金が支払われる、こういう仕組みでございます。 そこで、いまお話しのように、まず、先ほど来部長から御説明申し上げておりますように、認定患者がふえてまいりますと、当然会…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○信澤政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、三全総を実施していく上に環境影響評価というものが非常に大きな役割りを果たす、このように私ども考えておるわけでございます。この中に随所に住民の意向を反映しつつということがございます。私どもが考えております環境影響評価法案の中身がすべてそれに見合うものとは考えておりません。しかし、私どもが考えておりますのは、単に技術的な評価だけにとどまるわけではございませんで、それを公表し、それに対…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○信澤政府委員 御指摘のように、自然と申しますのは、ただほっておけばいいわけではございませんで、三全総にも書いてございますし、いま先生お読み上げのように、管理主体たる住民が過疎のためにいなくなる、こういう問題があるわけでございます。したがって、私どもは、この問題に対応するために、実はもう三年ぐらいかかっておるわけでございますが、自然環境保全審議会にいわば自然保護と適切な費用負担のあり方というものについて御研究いただき、すでに中間報告もい…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○信澤政府委員 すでにそのような状態になってしまったところにつきましては、これはたとえば国立公園の地域内でございますれば、それなりに管理人その他を配置いたしまして、そして林野庁その他関係省庁の御協力を得ながら現状の自然の維持あるいは回復に努力をいたすわけでございますが、私どもむしろ基本的に、過疎化の現象が自然保護のために進んでいくという事態に対応する、より積極的な考え方というものをとるべきではないか。先ほどやや抽象的に申し上げましたけれ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○信澤政府委員 先ほども自然保護局長が答弁いたしましたように、開発の区域からは田面木沼は外れているわけでございます。しかし、私どもといたしましては、周辺の問題として田面木沼並びに市柳沼につきましては、ただいまお話しのような問題がございまするし、あるいはカンムリカイツブリという大変珍しい鳥の生息地でもあるということで、県に対しては鳥獣保護区としての指定をすべきである、こういう意見を申し上げておるところでございます。 なお、生活排水あるいは…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○信澤政府委員 私どもといたしましては先ほどから申し上げましたように、そういう貴重な植物なりあるいは鳥類の生息地でございますので、既存の法律によってしかるべき保護を図るべきだ。そこで県と御相談しました結果、あれは開発の区域から外す、同時に鳥獣保護区の指定の手続をとる、このようなお話でございましたので、第一義的にはそれによって保存の担保ができるというふうに考えたわけでございます。ただ、実際問題として、いま先生御指摘のような、将来あそこに居…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○信澤政府委員 実は今回の児島・坂出ルートにつきましては、あらかじめ環境庁の方から公団に対しまして、いわゆるアセスメントの実施についての指針をお示ししてあるわけでございます。その中では最終的にはいまお話しの住民の御意見、それから関係の市町村長、それから両県知事、さらには環境庁長官も意見を申すわけでございますが、それによって最終的な——いま案の段階でございますが、最終的な環境影響評価書というものができるわけでございまして、これについては、…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○信澤政府委員 期間その他については決めておりませんが、ともかくでき上がった最終の報告書と申しますか環境影響評価書は、公衆の縦覧に供するようにしてほしいというふうに申し上げているわけでございます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○信澤政府委員 先ほど環境影響評価書が完成したらば公衆の縦覧に供すると申し上げましたが、私どもが公団にお示ししました指針では、公団は上記手続による意見、これは住民の意見、市町村長それから両県知事それから環境庁長官を含むわけでございますが、について十分な考慮を払って環境影響評価書を作成し、これを公表してほしい、こういうことを申したわけでございます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○信澤政府委員 むつ小川原のときの実情は、いま先生御指摘のとおりでございます。一カ月間の縦覧期間に後から直したわけでございます。今回は、先ほども大臣が御答弁申し上げましたように、指針で私どもが示しておりますのは、公団が両県の知事と相談して公示、縦覧等の措置をとってほしいということで、期間について明示しておりません。それからまた、どのくらいの期間が適当であるかということについて、実は公団から相談を受けたことがございませんので、そこで、大臣…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○信澤政府委員 いずれにいたしましても、公団が両県知事と相談して決めた事項でございます。したがって、私ども以上に地域の実情を御存じの知事が相談に乗った結果このような縦覧期間を決めたという経緯がございます。しかし、先ほど申し上げたように、事態の推移を見て、縦覧期間が短いかどうかということについてはその段階で判断し、必要な措置をとることにはやぶさかではございません。いずれにいたしましても、先生おっしゃったように、住民の意見を十分聞くというの…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) 先生のお話のように、いろいろ問題がございますが、集約して申し上げますと、次の三点だろうと思います。 一つは、どの役所も環境影響評価を制度化することについて反対はいたしておりません。ただ、いろいろ既存の法律がございまして、それぞれの法律に従った手続その他があるわけでございます。そういう他の法律の手続と、私どもが考えております法案による手続、いわばそのすり合わせと申しますか、整合性を考えてほしいと、これが第一番に大き…