信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) この法案の目的とするところは、従来から再々申し上げているところでございますが、一口で申せば、公害と自然破壊の未然阻止ということに尽きるかと思います。したがいまして、そのような目的を達成するためのいわば一連の手続をこの法律で決めようとしているわけでございます。したがいまして、手続の違反に対してこの法律で罰則を設けるというようなことを考えているわけでございません。先ほど私が申し上げました実施の手順等について、まず運用…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) 先生御指摘の点が実は問題の一つの大きな点でございます。いつの段階でこの環境影響評価法に基づく手続をやるかということが一つの争点であるわけでございますが、私どもは、これは審議会でもいろいろ御議論がございました結果出た結論で、やや抽象的でございます。抽象的でございますが、いわゆる基本計画段階ですでにもうやるべきではないかと、こういう御意見もありました。つまり、公共事業を例にとりますと先生よく御理解いただけるんじゃない…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) 直接的に、いま私が申し上げ、かつ先生からお話しございました点についてトラブルを生じたことはございません。ただ、先ほど申し上げました、ほかの法律とのすり合わせという意味合いで、まああえて例を申し上げさしていただきますれば、都市計画法との関連等を考えました場合に、これは先生よく御存じでございますが、都市計画の案をつくろうとするときには、都市計画法の十六条で住民の意向反映のための公聴会その他の手続があるわけでございます…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) 役所がお互い同士、まあお言葉をかりればいわばなれ合いみたいな形で物事を決めていくところに、従来問題が発生した一つの大きな原因があるという認識が私どもにもあるわけでございます。したがって、いろいろ事業によって違いますが、いずれにせよ、いわゆる環境影響評価という言葉で理解されておりますが、私どもが環境影響評価制度と言っています場合には、事業をやる者あるいは計画する者が、その事業なり計画が環境に及ぼす影響について十分調…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) ちょっと私の御説明が足りませんが、私どもが大枠のかなめと申しますか、法案のかなめとして考えておりますのは、これまた大ざっぱな分け方でございますが、三点ございます。 一つは、科学的な手法によって、その事業なり計画が環境に及ぼすであろう影響について調査し、予測をし、そうしてこれなら大丈夫であろうというような判断を、まず計画の立案者なり事業者がやる。同時に、これを公表いたしまして、先ほど申し上げましたように、関係する住…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) これは、本当は事業官庁側からお話しいただければ適当かと思いますが、私、手元に五十一年度の建設白書を持っております。この中でも建設省御自身がお認めになっておりますように、いわゆる公共事業につきまして、昭和四十五年から四十九年までの五年間では、三十年から三十四年——十五年前に比べて訴訟の件数が八倍になっている。しかも、訴訟の内容は、金銭で解決をするということじゃなくて、未然に問題を、何と申しますか、未然の防止策をとっ…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) これはまあだれがやるかというのが非常に問題でございますが、国の直轄事業につきましては、当然所管の建設省なり農林省がやります。それから、補助事業等につきましては、これは公共事業でございますれば地方公共団体が多かろうと思いますが、地方公共団体なりあるいはいわゆる特殊法人でございますか、公団のたぐいでございますが、こういうものが実施をいたすと、こういう仕組みを考えているわけでございます。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) 問題は、いま先生御指摘になりましたような点があるわけでございます。一つは、評価と申しますか、いろいろ判定をいたしますその判定のやり方、これにつきましてもいろいろな方法があるわけでございますが、やはり私どもは、一般的なといいますか、公知の手段、方法によってやっていく必要があるのではないか。これについては、事業ごとに各省と私どもと御相談をして、この分野についてはこういう方法で予測をし、評価をすると、こういうものを決め…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 医学的なことにつきましては、後刻部長から御答弁させていただきたいと思いますが、先生御案内のように、いま地域指定をいたしておりますものの中には、非常に古いもの、つまり旧法時代から引き継いだもの、それから新法になりましてから新しく指定したものと、いろいろあるわけでございます。したがいまして、総体的に申し上げますれば、いま先生がおっしゃいましたように、SOxを中心といたしまして環境改善というものはかなり進んできているということ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 確かに先生仰せのとおり、この制度は、いわば民事責任を行政的な手法によって解決しているというきわめて特異な制度である、こういうふうに考えるわけでございます。したがって、その運用について厳密適正を期さなければならないことは当然でございます。 先ほど来のお話の中に問題が二つあると思います。一つは、地域を指定する場合に、地域指定の要件あるいは実際のやり方が適正だったかどうか、この点が一つあると思います。第二番目は、地域が指定され…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 この制度につきまして、国会で御審議をいただきました際にも、いろいろ御意見があったところでございます。先ほど来お話に出ておりますように、また私も申し上げましたように、この制度の一つの特徴は、民事上の責任を行政的な手段によって一部担保をするということ、同時にその責任は共同責任である、こういう前提に立っているわけでございます。したがって、共同責任という見地に立って物を考えますれば、やはり現在のような全国一律の制度をにわかにやめ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 まず、法的問題でございますが、先年御案内のように、今回計画されております地域は、国立公園の特別地域を相当数経過いたします。したがって、この地域につきましては、公団は国の機関でございますので、自然公園法上の同意が必要でございます。したがって、その同意の際のいわば条件と申しますか、そういう形で一つの法的担保があろうかと思います。それから、それ以外の環境保全にかかわる問題は、これは法律的に申しますと担保がございません。ございま…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○信澤政府委員 ただいま運輸省から御答弁ございましたように、本年六月二十四日付の書類を六月二十八日に受け取っております。 そこで、私ども内容を拝見いたしまして、なお私どもの審査上不十分と考える点が十項目ほどございました。これにつきまして運輸省にお問い合わせして、その御返事はいただいておりますが、その御返事の内容について検討中ということでございます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○信澤政府委員 ただいまお挙げになりましたように、大阪湾の二色の浜については本年五月十三日に運輸省から書類をいただいております。それから、海田湾につきましては先ほど申し上げたとおりでございます。北九州の響灘の関係では、九月一日に書類としていただいております。境港は十月十九日でございます。 したがって、順序から申しますれば、現在残っております四案件のうち、冒頭に申し上げました二色の浜が先行した順位にあるということでございます。 そこで、私…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○信澤政府委員 これもお話のように、北九州の埋め立ての場合には、埋め立ての用材につきましては、廃棄物を主体にした埋め立てになっております。したがって、先ほど申し上げましたような問題を考える場合に、埋め立てそのものもございますが、その目的、それからまた、その埋め立てのためにどういう新しい意味での環境保全上の効果があるか、こういう点については私どもが十分審査をすべき事項として従来対応してまいったわけでございます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○信澤政府委員 二色の浜につきましては、お話のように規模が大変大きいこと、ただし、上物は下水道の終末処理でございますから、これは環境保全上重要な効果を持つというふうに考えております。 ただ、埋め立てに使います用材につきましては海底土砂をしゅんせつして使うということが主体になっておりますが、私どもは、やはり大阪湾沿岸につきましては、廃棄物処理というのは大変大きな問題でございますので、もしこの埋め立てを認めるとするならば、埋め立て用材に廃棄…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○信澤政府委員 初期の段階にあると考えていただいて差し支えないと思います。 それから、大臣に対しましては、この問題は、正式に運輸省からいただく前に、すでに地元での反対あるいは賛成、いろいろなお立場の方からの陳情等がございます。したがいまして、その都度、大臣がお会いになった場合には、その間の事情等を御説明申し上げておるわけでございます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○信澤政府委員 ただいま水質保全局長が御答弁申し上げましたように、特殊な事情ということが一つの要件になっておる。具体的になかなかわかりにくいわけでございますが、あの立法は議員立法でなされたわけでございますが、いろいろ立法の過程の御審議の御様子等を伺いますと、先ほどから先生おっしゃっておりますように、やはり公共性ということを強く意識してあの規定が設けられたという経緯があるように伺っております。したがいまして私どもは、先ほど大臣が申し上げま…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○信澤政府委員 土量の点でございますが、私どもいただいております資料によりますると、東部の流通業務団地、これは海底土砂が八十二万立米それから山土が二千百九十万立米、それから西部の下水道終末処理でございますが、これにつきましては、海底土砂が二百十万立米それから山土が四百七万立米それから山石が四十万立米、このように書類上見ております。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○信澤政府委員 私どもで公式にいただいておる書類の上では、山土は購入するというだけで、どこから採取する、その他の問題に触れておられません。それから西部ですか、下水道終末処理の方は先ほど港湾局長から御答弁ありましたような区画整理の結果生ずる土砂を使う。これもどこの場所ということは特定されたものは資料としていただいておらないわけでございます。 そこで私ども、従来購入土砂につきましては、主として運輸省あるいは県を通じまして、一体どこから持って…