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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
861
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1978/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○信澤政府委員 お話しのように、当然努力はいたすわけでございます。努力はいたすわけでございますが、ただ過去の例にもございますように、ある期間を過ぎまして十分それが達成できなかったという場合に見直し等の措置もやっていることは、先生御承知のとおりでございますから、そういう場合もあり得るということを御理解いただきたいと思います。

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○信澤政府委員 法律の根拠でなくしてやっている、それを行政指導と申すならば、その意味での行政指導でございます。

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○信澤政府委員 一般的には、いま先生お話しのように御理解いただいて結構だと思いますが、ただ本四架橋につきましては、御承知のように国立公園の中に……(土井委員「そんなことは聞いていない」と呼ぶ)関連があるわけですから。したがって、自然公園法との関連というものは法律的にはあるということを申し添えたいと思います。

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○信澤政府委員 法律論だけで申しますと、環境基準の性格は、先ほど橋本局長から御答弁したようなそういう性格のものでございまするし、あの法律自体にも書いてございますように、常に新し、い科学的知見によって改定されるべきだ、こういうことも言っているわけでございます。したがって、新しい科学的知見が出た段階において環境基準を見直すかどうか、さらにはまた、環境基準が見直された場合に、それを目標としております公害防止計画というものを検討し直すのかどうか…

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○信澤政府委員 私の申し方が適当でなかったかもしれませんが、そう頻繁に改めるべき性格のものとは考えておりません。ただ、過去にSO2の環境基準の改定をいたしたわけでございまして、改定前の基準によりますればそういう目標を達した地区はたくさんあったわけでございますけれども、その後基準の見直しをいたした結果、それに基づいて新しく公害防止計画を改定してきた、こういう経緯もあることは先生よく御承知のとおりだと思います。

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○信澤政府委員 この問題は場合によったら建設省その他からお答えいただくべきことかと思いますが、私どももお示ししました指針にかかわりある問題でございますので、私から申し上げたいと思います。 お話しのように、公示縦覧をやり、住民の方の意見というものが出てまいったわけでございます。しかも、すでに岡山県あるいは香川県、両県知事を初め地元の地方公共団体の意見も出てきておる。したがって、私どもが考えております段取りといたしましては、そういうものを踏…

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○信澤政府委員 段取りについてはそういうことで進んでおります。

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○信澤政府委員 事業の主体は公団でございますから、環境庁の意見も公団に対して申すわけでございます。 仮に公団がお話しのような問題を踏まえて事業の内容について手直しその他の問題を生ずるということになりますれば、公団自身で判断できるわけではございませんから、したがって、監督官庁でございます建設省なり運輸省と御相談をいただく、こういうことになるのは事の必然であろう。また、そういうことを前提にして今回の環境影響評価に関する一連の手続が行われてお…

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○信澤政府委員 ただいまのお話は、一つの仮定に立ってのお尋ねでございますのでお答えはいたしにくいわけでございますが、お話しのように環境基準そのものを変えるということをまだ環境庁として決めているわけでございません。したがって、変わった段階においてどうするんだというお尋ねについて、ここでどのようなことをやるのだということについて御答弁をしろというお話は大変むずかしいわけでございます。したがって、いま大気保全局長が申し上げましたように、いずれ…

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○信澤政府委員 先ほど来申し上げておりますように、環境庁としてまだ、この公団のおやりになりました環境影響評価書案について意見を申しておりません。意見を申しておりませんので、いずれ意見を申さなければならぬことは先ほど申し上げたとおりでございますから、その意見の中で、いま先生のお話しございましたようなことについて私どもの考え方を明らかにいたしたいと思います。

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○信澤政府委員 土井先生は、環境基準ということを頂点に置いて物をおっしゃっておられるんで、これはその限りにおいて大変有益な御忠告なり御意見だと思います。ただ、地元で公開をいたしましていろいろ意見を聞きました場合には、環境基準ももちろん根っこにございます。ございますけれども、やはり住民の方の生活実感として、いまこの道路をここにつくられては困る、こちらの方に回してほしいとか、こういう御意見があるわけでございまして、やはり私どもは、実際的に事…

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○信澤政府委員 折衝の過程にございますので、細部にわたってお話しすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、率直に申しまして、いろいろな事業、大きな事業をやります場合に、事前に環境影響評価をやらなければならない、この点の認識においてはどの省庁にも異存はない、こういうように考えておるわけでございます。 問題は、それを具体的に制度として実施いたします場合に、これはいろいろな態様の事業があるわけでございまして、それをいわば横断的に一つの…

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○信澤政府委員 たまたまチッソという具体的な名前が出ましたけれども、一般論として申し上げたいと思いますが、お話のように、損害賠償の責任を負っている者が倒産その他によって消滅をしたという場合には、これはもう債務を履行すべき者がないわけであります。したがって、その場合を想定しまして、国としてどのような対応策をとるかということについては、現在のところ政府としての統一的な見解をまとめてはおりません。 ただ、具体的なお話として出ておりますチッソの…

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○信澤政府委員 所管でございませんので、間違っていたら後で訂正をさせていただきますが、会社更生法と申しますのは、あくまで更生の見通しがあるという段階で、裁判所の判断等をいただいて措置されるものというふうに承知いたしておるわけでございます。いまお話しのように、非常に莫大な、しかも見通しのつかない債務を将来にしょっているという場合に、会社更生法の適用がすんなりできるかどうか、これはいろいろ問題があるのではないかというふうに想像されるわけでご…

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○信澤政府委員 先ほどもお話が出ておりましたように、閣僚会議ができておりまして、現に先月の二十四日にもこの問題について御討議、御議論をいただいたわけでございます。したがいまして、その段階での結論は、官房長官の総括によりますれば、いずれにしても、いろいろ知恵を出し合って政府部内でさらに検討していこう、こういうことでございますので、私ども事務の立場といたしましては、そういうような結論を踏まえて、いろいろな問題点等について事務的には検討を進め…

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○信澤政府委員 お話のございました公害健康被害補償法のうち、いわゆる第二種地域にかかわる疾病、つまりいま問題になっております水俣病の場合でございますが、この場合には原因者である企業の汚染という事実と、それから水俣病という疾病の発生というものに因果関係がきわめて明白だということでございます。したがいまして、いま補償法の体系でやっておりますのは、このような疾病につきましては、補償法という法律を媒介にいたしますが、財源はすべて原因者である、本…

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○信澤政府委員 実は御指摘の点が一つの研究課題でございます。おっしゃるように、補償協定と法律に基づきます給付との間には相当格差があるわけでございます。したがいまして、仮に補償法の給付だけでいくということになりますれば、これは恐らくすでに補償給付を受けた患者さんと新しく受ける患者さんとの間に問題が起きると思います。同時に、先生お話しのように、水俣病患者についてだけ補償法の方の体系での給付水準を上げるということになりますれば、この法律は第一…

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○信澤政府委員 御指摘の問題でございますが、公害にかかわる費用と申しますといろいろございます。たとえば患者救済のための費用とか、あるいは公害防除の施設をつくるための費用、こういう問題は当然いま先生お話しのように、汚染者負担の原則に基づいて、企業ないしはそういう事業活動をやる方が支弁をするということになります。ただし、いろいろな公害行政に関連する行政的な事務経費というのがございます。いまもお話しいたしております公害病であるかどうかの認定事…

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○信澤政府委員 私のところに昨年の十二月に、副社長がこういうものをもって関係の筋に経営内容について御説明いたしておりますと、こういう書類を持ってまいっております。

環境庁企画調整局長1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○信澤政府委員 研究会というものがあるかどうか、私存じておりませんし、私どもの所管は先生御承知のように環境保健部でございますが、保健部の職員でそのような会合に参加している者はございません。