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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
861
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
環境庁企画調整局長1978/02/27

84参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) 資料の点につきましては、おっしゃっている資料がどういうものであるかちょっとわかりませんが、できるだけ御要望に沿うようにいたしたいと思います。ただし、委員会での御質問でございますから、場合によっては理事会等でお扱いを決めていただければよろしいかと、よけいなことでございますが、申し上げたいと思います。 それから公有水面埋立法の問題は、これは運輸省の御所管でございますが、いまお話しのような事例が二、三ほかにもございます…

環境庁企画調整局長1978/02/27

84参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) 先ほども申し上げたように、一応私どもも申しておるつもりでございますが、重ねてのお話でございますから、そのように処置をいたしたいと思います。

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) 総論の部分で、概括的に環境浄化と申しまするか、環境行政の跡づけをいたしているわけでございますが、その中でも書いてございますように、たとえば大気汚染の問題につきましては、いわゆるSOxについては、これはグラフでお示ししたように、逐年低下をいたしております。それから浮遊粉じん、そういった問題についてはかなり改善の跡がある。ただし、窒素酸化物については横ばいないし微増と、こういう状況にあるわけでございまして、ここにやは…

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) これは印象の問題でございますから、いろんな受け取り方があるかと思いますが、数字の上で見る限り、ものによってはかなり改善をしているということははっきり出てまいっているわけでございます。しかし、それをもってすべて終わったとかあるいはよくなったというふうに考えるかどうかというのは、これは率直に申していろんな意見があり得ると思います。私どもは、やはり残されている問題といいますか今後やらなきゃならぬ問題を問題として、それは…

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) ひとり行政の努力の結果によってお話のような改善が効果を上げたというふうには、私ども考えておりません。やはり環境問題についての、特に昭和四十年初めからの世論の高まり、またそういう世論に支えられたいろいろな、何と申しまするか、役所の立場を離れた方々の御努力、こういうものも大変あずかって力があるというふうに思うわけでございます。さような意味で、私が先ほど申し上げましたのは必ずしも適切な申し方をしたわけではございませんが…

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) 若干その間の経緯の問題だけ私から申し上げたいと思いますが、いまのお話の児島・坂出ルートにつきましては、昨年の七月に環境庁から公団に対して環境影響評価に関する基本指針というものをお示しをいたしたわけでございます。その中で、これは文章の上でございますのでいろいろ御議論があると思いますが、まず環境影響評価書の案をいわゆる公示縦覧をし、説明会等をやる。同時に、関係知事、つまり岡山県、香川県知事の御意見を聞いて、必要があれ…

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) 公聴会という形式でやりまする場合は、これは、私どもが従来アセスメント法の内容として考えておりましたのは、住民の御意見でなおまた足りない部分があると、そういう場合に関係の知事と相談をしてやるやらないを決めると、こういうことが従来私どもの考えておりました案の内容になっておったわけでございます。したがって、御判断の基礎は、住民の声はいまお話しのように相当数出ているわけでございますから、したがっておおむね御意見としては出…

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) 私は、住民が御意見を出されたものをただ聞いておればいいんだということが、ああいうたてまえでやった目的ではないと思います。つまり、住民の声として出てきたものを、実際の事業の実施に当たってどのように反映させるかということが問題だと思うので、それはこれから環境庁も意見を言うわけでございますから、したがって、住民の方の御意見、それから地方公共団体の御意見、それに私どもの意見を聞いた上で、そうして公団としてどう対応されるか…

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) 私は、実際問題としてこの経緯を見ておりまして、公示縦覧とかあるいは意見書の提出の期間というようなものも両県知事と御相談してお決めになっておりますけれども、実際問題としては、その期限が来たからもう意見書は受け付けないというふうなことはやってなかったというふうに聞いております。かなり時間を延ばして、後から出てきた御意見も十分取り上げるという姿勢をとっておったように承知をいたしておるわけでございます。それから、説明会に…

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) 直接埋め立てが問題になっておりますのは水俣、姫路港の埋め立てでございます。それから、埋め立てのみならず港湾計画そのものについて訴訟が起きておりますのは、兵庫県の尼崎・西宮・芦屋港の港湾計画——まだあるかもしれませんが、私の承知いたしておりますのはその三つでございます。

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) 私、大臣が御答弁の前に、ちょっと経過的なことだけ申し上げたいと思います。 環境影響評価をやらなきゃならぬ。つまり、一つの事業をやります場合に、それが環境に及ぼす影響について事前に環境影響評価をやらなきゃならぬ、この認識においては政府部内において異論のあるところはないと私は考えております。で、問題は、それを法律にいたします場合に、その影響評価をやるというだけではなくて、先ほど来お話にございましたように、私どもは環境…

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) 環境影響評価をやることの必要性は、私の見たところ、どこの役所も否定はしてないわけでございます。また、事実やっているものもあるわけでございます。問題は、技術的な意味での環境影響評価をやるということはもちろんでございますが、私どもの考え方は、やはりその結果を公にして、そうして関係住民の意見を聞くと、あるいは地方公共団体の意見を聞くと、そういう意見をその評価書の記載の上につけ加えて、反映させて、そうして事業を実施する、…

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) 当然のことでございますが、環境庁が案を用意し、各省にこれでどうかという打診をいたしているわけでございますが、これに対して、昨年はその入り口のところでとまってしまって、意見をなかなか出してこられなかった役所があるわけでございますが、おおむねいま私どもの考え方に対する各省の意見あるいは質問事項というものが出てきております。そういう段階でございます。

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) 折衝の内容につきましては、これをいずれ法案として御審議いただく際、いろいろ御批判なり御意見をいただきたいと思います。私どもが当面、何と申しますか、この法案について関心並びに関係があるという役所は十省庁あるわけでございまして、いま十省庁と先ほど申し上げたような話し合いをしている。で、話し合いの方法としては、全部一堂に集まってもらって、そして議論したこともございます。それからまた個別にこちらから出向き説明し、あるいは…

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) たしか昨年の九月だと思いますが、閉会中の御審査の際にもお話が出まして、通産省なり建設省もこの委員会でそれぞれ御答弁をされたことがあったと思いますが、実は、あの二つの役所だけが問題ではないのでありまして、特に昨年非常に大きな問題を提起されたという意味で、いかにもあの二つの役所が反対しておって他は全部賛成と、こういう印象を与えた面があったと思います。しかし、今回はほぼ同じようなレベルで、いろいろ細部について、自分たち…

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) 新大隅の開発について先般県がアセスメントの内容を公表し、これから公示縦覧等の手続をとるということは、私ども報告は受けております。しかし、先生、お言葉を返すようでございますが、このアセスメントの性格は何だということに対する県の方の御説明は、いま県の段階ではあれは案になっているので、県の計画として確定をするためのいわば前段階のアセスメントであると。こういう説明をされているわけでございます。その限りにおきまして、私ども…

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) まずその前に、三全総であの開発というものは一体どう位置づけられているかということから申し上げたいと思いますが、御案内のように、三全総の中で、今後の計画的な地域開発の問題として、「西日本においては志布志湾地区等について環境影響評価を含め調査検討を進め、その結果を踏まえ、相当規模の工業基地を数地区建設するものとする。」と、こうなっておるわけでございます。したがって、いまも国土庁からもお話があり、私どもから申し上げまし…

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) ただいまの北九州の問題につきましては、北九州地域の公害防止計画、この中で触れているわけでございまして、現在ございます計画、これはことしで切れてしまうわけでございますが、この中で、お話のように住工分離ということで、住宅の移転等を中心に計画を考えておられたようでございます。 最近、この見直しをやるということでお持ちになりました県を含めての御意見、あるいは関係省庁とも詰めた結論でもあるわけでございますが、お話のように、…

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) いまの問題、御答弁する前に、先ほどの答弁間違っておりましたので、若干訂正させていただきます。 北九州地域の公害防止計画は四十七年にできたものでございますが、計画が切れますと申し上げましたが、これは十年の計画でございまして、中間の見直しというふうに訂正させていただきます。 それから、いまのお尋ねの、規模の問題でございますが、私どもの方に見直しの計画として出てまいっておりますのは、規模といたしましては全体で二十五ヘク…

環境庁企画調整局長1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(信澤清君) 事務的にちょっと申し上げます。 先生おっしゃるように、いわゆる固定発生源を規制対象にしていると、同じように自動車メーカーを規制対象にしているじゃないかというお話ですが、私は法理的には違うように考えております。つまり、自動車の場合にはいわば製品に対する基準でございまして、自動車そのものを規制しているわけじゃございません。したがって、汚染者が負担するという立場から考えますれば、やはり買った自動車を使っている、先生のお…