信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○信澤政府委員 ただいまのところ、除外する考えは持っておりません。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○信澤政府委員 都市計画の問題、先ほど申し上げたように、全部外してしまうということを考えているわけではございませんで、指針その他は環境庁が関与して十全なものをつくる、こういうたてまえでございます。 それからなお、法形式といたしましても、今回御提案しようと考えている法案と一体をなすものでございますので、これは法制局と十分相談をした上でないと申し上げられませんが、仮にそのような考え方をとる場合には、この法案の附則でもって必要な改正をいたす、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○信澤政府委員 政府部内での取り決めでは、予算関係以外の法案については三月十四日が閣議決定の最終日ということになっておるわけでございますが、私どもとしては、何とかそれに間に合わせたいという気持ちでございますが、率直に申して、若干遅刻届けを出さなければならぬ事態になるのではなかろうかというふうに思っております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○信澤政府委員 相手の官庁はたくさんございますが、建設省との関係におきましては、ほぼ最終段階というふうに考えております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○信澤政府委員 建設省からもお話があったと思いますが、対象から除くわけでございませんで、手続を向こうに任せるという趣旨でございますが、ひとりこれにとどまらず、あと二、三の問題点がございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○信澤政府委員 先生御案内のように、公団がやりましたアセスメントの報告書の案について環境庁が意見を述べることになっておりますが、ただいまの段階では、意見を述べておらないという事実は、事実としてあるわけでございます。ただ、その結果、年度内着工が不可能かどうかということについては、私ども、その間の事情は存じ上げておりません。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○信澤政府委員 法律の根拠をもって環境庁に協議をしてもらうもののうち、いまお話の公共事業に該当するものは公有水面の埋め立て事業が中心でございます。公有水面の埋め立てにつきましては、現在審査中のものが四件ございますが、うち三件は瀬戸内海の問題でございますので、やや時間がかかっておりますが、慎重に取り運ばなければならぬというふうに考えております。あと一件は、つい先般、運輸省から協議を受けたという状況でございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○信澤政府委員 法案の施行時期につきましては、やはり年度の切れ目というものを考える必要があると思います。また、若干の準備も必要かと考えておりますので、ただいまの私どもの考え方では、翌年度、つまり昭和五十四年度の初日からこの法案を適用するようにいたしたいということでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○信澤政府委員 お話がございましたように、私どもの立場では、患者とチッソの間で結ばれました補償協定をチッソが履行できるように、それにチッソに対する施策を必要とするならば、いわゆる汚染者負担の原則に反しない限度においてそれなりのことをやらなければならない。また、これは環境庁だけではできませんので、そういう方向で関係省庁と御相談をしているということでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) お話しございましたように、先般鹿児島県が志布志湾地区につきましていゆわる環境アセスメントの結果を公表いたしたわけでございます。 〔理事野口忠夫君退席、委員長着席〕 その内容については、実は私どもも手元にいただいております。ただし、このアセスメントをやるにつきまして、環境庁が特別の指示をいたしたり、あるいは御協力をしたりということはいたしておりません。県御自身の御説明にもございますように、今回のアセスメントは、計画…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) 御指摘の点がまず一つの問題であろうかと思います。この鹿児島県のアセスメントの公表に関連いたしまして、宮崎県の方はこれについての問題点をすでに御指摘になっておるわけでございます。そこで、先ほど申し上げたような県の独自の判断に基づくアセスメントでございますが、三全総等で一応西日本に数地区の相当規模の工業開発をやる、その候補地の一つとして志布志を挙げておるわけでございますから、したがって、そのような国レベルの計画として…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) お話しのような考え方はよくわかるわけでございます。ただ、三全総、いまお触れになりましたけれども、三全総ではいわば「志布志湾地区等」と、いわば例示として挙げておるわけでございまして、ここを必ず工業開発地区にすると、こういう形をとっておらないわけでございます。したがって、既成事実がつくられているじゃないかと、こういうようなことも、そういうふうなお考えもあろうかと思いますが、私どもとしては、やはりいまの段階で国としてこ…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) お言葉を返すようでございますが、いまお読み上げになりましたように三全総に書いてはございます。しかし、あの読み方はあくまで例示であって、志布志湾地区については当然開発の対象地域とするということを言っているわけではないわけでございまして、この点は政府部内で考え方は一致しているわけでございます。 それから、アセスメントについて県から助力なりあるいは指導を求められたことがないかというお話でございますが、一般的な問題として…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) 先ほど来申し上げておりますように、三全総に基づく計画として国として取り上げるという段階になりますれば、恐らく国土庁が中心になりまして関係各省が相談をする、そういう体制をつくって対応することになろうかと思います。従来そのような形でやってきた例が多いわけでございます。したがって、その段階になりました場合、現在鹿児島県がやりましたアセスメントの結果を全く無視してしまうというわけじゃございませんが、いまお話しのように、宮…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) 先ほど申し上げておりますむつ小川原の際も、あるいは現に進行中でございますが、本四架橋の場合にも、公聴会の問題については、必要に応じて公聴会をやる、こういうことを示しておるわけでございますが、いま申し上げた二つの。プロジェクトについては、いずれも公聴会は、むつ小川原については県の御判断、それから本四架橋の児島−坂出ルートについては、公団と県の御相談の結果、それぞれ公聴会の必要はないだろうということでやっておられない…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) いまからそういたしますということを申し上げるのはいかがかと思いますが、従来、そのように取り扱ってまいったことは先ほど来申し上げたとおりでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) アセスメントの問題につきましては、先ほどもお話出ましたが、環境影響評価法案という形で今国会で御審議をいただくことにいたしておりますので、瀬戸内海関連もこれによってやっていただくということでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) ただいまのお話でございますと、九月ごろの段階で環境庁へまだ書類が参っていないということをだれかが申したようなお話でございますが、実際には書類は七月の半ばに運輸省からいただいておるわけでございます。したがいまして、もしそのようなことを申したとすれば、それは事実に反することを申し上げたことになろうかと思います。その意味では大変申しわけないことだというふうに思うわけでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) 結果的に先生おっしゃったような形になったと思いますが、私はこの問題を扱う窓口の局長といたしまして、庁内各局に関係がある問題でございますから、したがって各局の意見が出そろい、また環境保全上の環境庁として言うべきことを取りまとめた上で運輸省に返事をするという事務を進めておったわけでございます。たまたまそれが前日であったということになりますれば、何か意図的にやったというふうにおっしゃられても仕方がないと思いますが、私は…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) 公有水面埋立法でお話しのような告示縦覧の規定を設けておりますのは、やはり埋め立ての内容というものについて関係の住民の方の御理解を得ると同時に、その御意見を事業に反映させると、こういう面が一つあろうかと思います。さような意味から申しますると、御指摘のような問題について再三国会でも御質疑をいただき、また、いろいろお話も別の機会にも伺ったように承知をいたしております。したがって、私どもといたしましては、公示縦覧された資…