信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 先ほども申し上げましたように、私どもとしてはやはり審議会の御答申どおり五十三年度からやりたい、そこでいま計数の整理をいたしておりますので、私ども単独で決められない事情もございますから、関係省庁と御相談をしているということでございまして、私どもの気持ちは、先生も御指摘のような二分の一調整に持っていきたいということでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 再三のお尋ねで恐縮でございますが、私どもは二分の二調整まで持っていきたい、ただ、昨年度激変緩和ということで四分の一にいたしましたが、もうワンクッション置いて三分の一とか、そういう考え方も一あるのではないか、こういう御議論も出るかと思いますので、その点の作業を含めていまやっているということでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 これは御案内のように、条例は法令に違反しなければいいということは先生御承知のとおりでございますから、やむを得ないということは先ほど部長が答弁したのだと思います。 問題は、PPPとの関係でございますが、国のレベルで民事上の損害補てんをするという制度として現在公害健康被害補償法があるわけでございまして、それについては全国統一的な一つの基準を持って私ども運営しているわけであります。したがって、その基準から外れている地域について…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 国の基準に合うものであれば、当然国の制度に乗ってくるわけでございます。したがって、それ以外の地域について条例でやるという場合には、これは支払う側の企業もそれで納得をいたし、また支払いを受けるいわゆる被害者の方も納得をして、そしてその条例ができているということになるわけでございます。ですから、国が決めている最小限度のPPPの考え方に立つ以上のことを企業が、仮に負担の側に立って物を申せば、やっている、こういうことでございます…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 私が承知しております範囲では、あくまでいわゆる汚染者、企業が負担する財源によって賄うということであって、公費を導入して地方自治体が給付をする、給付の財源を持っということになりますれば、これはおっしゃるように、従来のPPPの考え方から申せば適当でないというふうに思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 条例にいま先生がおっしゃったようなことが明示してあり、かつそのとおり実行しておるとするならば、それは先生御指摘のように、問題があると思います。ただ、私ども承知しております範囲では、条例にそのことをうたっているということは聞いておりませんので、いままで先ほどのような御答弁をしてまいったわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 御指摘のように、業界全体をとりましてSOxの排出量と賦課金額を比べますと、その間にバランスが必ずしもとれていないということはそのとおりでありますが、先ほどもお話がございましたように、指定地域と指定地域外と料率を変えておるわけでございますから、したがってその立地の状態によってこういうことが出てくるということでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 ただいまのお話のとおり、計画期間が切れた地域でございますが、両地域におきまする現状並びに将来人口あるいは産業の伸び等を見込みましたときに、先ほどお挙げになりました公害対策基本法で言う公害の発生についての総合的な防止策をなお講じなければならない、こう考えまして、お話しのような措置を講じたわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 ただいま三番目に仰せになりました、そういう考え方で対応したいと考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 五十三年度の予算の執行にかかる問題でございますので、ただいまどの地区ということは決めておりません。ただ、いままで先生お話しのような公害防止計画の見直しの問題とこの解析の問題とは別の問題と申しますか、関連がないとは申しませんが、別に考えるべき問題だというふうに従来から承知いたしております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 公害防止と申しましても、いわゆる産業公害だけが問題じゃございません。つまり、お話のような人口がふえるということに伴ってたとえば排せつ物等がふえる、あるいはごみがふえる、こういう問題があるわけで、そういうものの総合的観点から公害防止計画というものをつくっておるわけでございますから、したがってお話のようなことは当然公害防止計画の見直し等の際に問題になり得るというふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 ただいまお挙げになりましたように、ごみ処理施設につきましても、計画で考えておる処理量になかなか達していないという実情は私どもも存じております。先ほどから御指摘のように、一般的に公共投資と申しますか、公共的な分野がおくれているということは、これまたそのとおりでございまして、やはり公害防止計画をつくる以上、企業の努力はもちろんでございますが、それと相まって国、地方公共団体の施策も並行的に進んでいく、そして総合的にその地域にお…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 たしか二年前でございますから、ことしで三回目になるかと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 五十一年に開かれておりました通常国会でそのようなお話が出たというふうに記憶いたしております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 私の発言でございますから、私からお答えさせていただきます。 昨日、ある陳情を受けまして、その際、先般これまた新聞に出た記事でございますが、都市計画については対象から外す、こういう御趣旨のお尋ねがあったわけであります。対象から外すのではありません。ただ都市計画は、先生御承知のように、すでにもう工事縦覧とか、意見書を出すとか、わが方で考えているような一連の手続の一部は向こうに規定があるわけでございます。したがって、こちらが考…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 まだ法案としては固まっておりませんので多少流動的な面がございますが、従来公表いたしております考え方を申し上げますと、環境影響評価というものを一つの方針、準則に従って事業者が実施する、その案を都道府県知事に御相談をして、そして工事縦覧をする。と同時に、影響が及ぶ範囲の地域において地域住民の方々に説明会等をいたします。そのほか、周知のためのいろいろな措置を講ずる。それからさらに、その結果に基づいて住民の方々の意見を意見書の形…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 お話のように、都市計画法の十六条、十七条とその限りにおいては余り変らない。したがって、何もそこの部分を外してこっちへ持ってこなくてもいいじゃないかという御意見が出るわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 四十三年国会で御修正いただいた経緯から考えますと、いま先生の仰せのようなことも当然言い得ると思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 私の発言でありまして、大臣の御了解を得たものでございませんから、私から申し上げます。 私は、環境影響評価の対象から電気事業を外す考えは持っておりません。入れるという考えでいま関係方面と折衝させていただいておるわけであります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○信澤政府委員 先生お話しのように、先般新聞紙上等に報道されました記事につきましては、私どもが公式に発表いたしたものではございません。しかし、その内容がどうかということになりますれば、取材源その他は私ども十分存じておりませんが、私どもが各省と折衝をいたしております過程でいわば一つの整理としてつくりましたものをもとにしてお書きになった記事であるというふうに思うわけでございます。 そこで、いまの三点の問題についてでございますが、第一点の指針…