信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○信澤政府委員 私から補足させていただきますが、いまお話しのように、通産省を初め各省といろいろ御協議いたしておりますが、具体的に電気事業云々ということを話し合ったことはございません。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○信澤政府委員 おっしゃるように、国土利用計画あるいは都市の利用計画の段階で環境問題を考えるというのは当然のことだと思いますし、その辺の努力が欠けている点についてのOECDの指摘というものは、いま先生のおっしゃったとおりでございます。 そこで、都市計画の問題につきまして、前回のときいろいろお話があったわけでございますが、いまお話しのような問題を含めて考えますと、都市計画自身が、実際の運用状況は私どもつまびらかにいたしておりませんが、その…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○信澤政府委員 いまの都市計画の体系で十分であるということは建設省もおっしゃっておられないわけであります。しかし、先生も御指摘のように、土地利用あるいは都市計画の段階からその都市の環境問題を考えていくということのためには、むしろ私どもの考え方は、個別の事業をつかまえる、こういう考え方に立っているわけでございますから、やはり総合的な計画立案の段階で一連の手続を踏むというのが一つの考え方であろうと思うわけでございます。しかも、計画と申しまし…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○信澤政府委員 建設省の御説明ではそういうことをやっているということを申しておられますが、私どもは、先ほどから何回も申し上げておりますように、環境影響評価に関する部分がいまの法律体系の中にあることはあると思います。しかし、それで十分かと申しますと必ずしもそうではないので、仮に都市計画法で処理いたします場合には、対象事業その他としては私どもの法案でとらえさしていただく、そうして従来からやっておられます手続と重複しないように、あるいはむしろ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○信澤政府委員 いま計画局長から御答弁した中にございますように、技術的な手法については現在の都市計画法にない、こういうことを申しておるわけでございまして、その技術的な手法等については、当然のことながら、各省も過去いろいろ御経験を積んでおられますが、私どももそれなりの勉強をしてまいったわけでございます。そういうようなものにつきましては、他の事業との均衡性その他を失わないような形でいろいろな指針をつくるわけでございますが、そういう部面につい…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○信澤政府委員 若干事務的な部分もございますので、私から御答弁させていただきます。 お話しのような場合、当然予想されるわけでございます。現在も民事上の協定ではございますが、一応補償法に規定いたしております認定を受ける、これを足がかりにしているわけでございます。認定を受けた患者が希望すれば補償協定にいく、こういう仕組みになっておるわけでございますから、いま御指摘の問題は現在でもあり得るわけでございます。こちらの方がよろしいということでこち…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○信澤政府委員 法律そのものを形式的に読みますと、恐らく給付の義務が都道府県知事にあるわけでございます。したがって、給付をしなければならないという規定は残るわけでございます。ただ、現実問題といたしまして、その費用を支弁いたしますのは都道府県でございますが、その財源は御案内のように特定賦課金、こういうことになっておるわけでございますから、事実上の問題としては動かない、こういう結果になるわけでございます。したがって、ただいまの段階では、私ど…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○信澤政府委員 泣き寝入りにしないために、先生先ほどお話しのように補完措置なり何なりを考えていく必要があるのではないか、こういうことで、先ほど申し上げましたように、法律制定当時想定しておらなかった事態でございますので、仮に民事協定に基づく補償ではなくて補償法に基づく給付というふうになります場合のことも考えながら、対応について研究をしているということでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○信澤政府委員 ただいま検討しておりますので、具体的にこれということを申し上げるわけにはまいりませんが、あの補償法案ができまして、補償法案を国会で御審議いただきました過程でもそのような御質疑があったわけでございます。その際の政府委員の答弁は、あの法律の仕組みを考える場合、そういう場合を想定してはそもそも成り立たない、そこで、そういうような事態が起きました場合にはその段階で予算上あるいは法律上の措置をとることになります、こういう御答弁を申…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○信澤政府委員 特定賦課金を負担すべき負担者が現在確定しておらないという状況にあるわけで、決して存在しないという前提に立っているわけではございません。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○信澤政府委員 先ほど、チッソの場合には、チッソが倒産して負担ができなくなった場合ということでお話がございましたので、それとの違いを申し上げたわけでございます。つまり、だれか負担者がいるはずなんでございます。しかし特定できない。しかし現実に患者の救済をしなければならない。そこで、先ほどもお話に出ました補償協会に法律的に短期長期の借り入れができるようになっておりますので、借入金によって処理をいたしているというのが実情でございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○信澤政府委員 先生いま御指摘のように、給付金そのものはPPPのたてまえを貫く必要があるわけでございます。ただ、福祉事業あるいは事務費等については、制度を動かす上で必要な経費あるいは福祉事業のように患者救済につながる問題ではありますが地域の保健福祉事業でもあるというようなものについては、一部公費を入れている、こういう考えでございますから、その考えを補償給付にそのまま持ち込むということはいかがか、率直に申し上げましてそのように考えます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 その新聞記事は、毎年度患者に対する補償給付費の増額をいたしておりますので、その御諮問を先般環境保健部会にいたしまして、部会としては御了承を得たわけでございます。このほかに、当日御審議いただきましたのは、健康保険の医療費改定に関連する公害健康被害補償制度の方の医療費の改定もございました。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 なお今年度中に審議会の御審議を煩わすべき事項がございますが、当日は御諮問申し上げておりません。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 三月十二日に——いろいろ御答申をいただいておりますので、どの部分かわかりませんが、恐らく指定地域における汚染負荷量賦課金の調整に関する部分だと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 指定地域内では、先生御承知のように、二分の一調整をすべきだという御意向でございましたが、急激な負担の増加を避けるという趣旨で、五十二年度はとりあえず四分の一の調整をする、こういうことで終わっております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 昨年の答申でも、現実的には五十二年度は四分の一がしかるべし、こういう御答申であったわけでございます。しかし、おっしゃるように、二分の一まではやるべきだという審議会の御意見でございますから、いずれ負荷量賦課金の料率等について審議会に御諮問いたす予定でございますが、その際は、私どもは昨年の答申を踏まえ、二分の一調整にまでなるような原案で御意見を伺うようにいたしたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 計数等の整理が終わり次第審議会の御意見を伺いたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 汚染負荷量賦課金をかけます場合に、前年度の汚染物質の量を推計いたしますその計数のことを申したわけでございまして、二分の一がしかるべしかどうかということについての計数整理という意味ではございません。 なお、本件につきましては、すでに御答申をいただいておりますから、先ほども申し上げましたけれども、改めてこういうことでやりたいという意思表示を審議会に申し上げて御了承を得れば足りるというふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○信澤政府委員 先生お話しのとおり、審議会の二分の一答申を来年度実施したいということで、ただいま政府部内での折衝をいたしております。