信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 具体的な問題でございます架橋の問題にしぼって申し上げれば、御案内のように、昭和六十年供用ということになっておるわけでございます。したがって、いまからほぼ七年、仮に工事をやれるといたしました場合でございますが、七年あるわけでございますから、その間のいろんな科学の進歩、技術の開発ということは当然考えられるわけでございます。したがって、私どもとしては、おっしゃるように健康問題というのは最重点でございますが、その健康問題にかかわ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 私どもが基本的な指針を示し、それから建設、運輸両省から、これも私ども御相談を受けたわけでございますが、技術指針の細目というものを決めて、それに基づいてアセスメントをやっていただいたわけでございます。 ただ、いろいろ実際にはおやりになっておりますが評価書案の中には記載してない、こういう事項も幾つかございまして、これは今回、私どもの意見の中で指摘をし、是正方をお願いしているわけでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 事業が行われます地域につきまして、いわばマクロに環境の状態を把握するということは、事業を実施します。まあ今回の場合公団でございますが、事業者にそのようなことをすべてやれというのはなかなかむずかしいというふうに私ども考えておるわけでございます。 しかし、その点を抜きにしてはこれはアセスメントにならないわけでございますから、したがって、私ども従来から考えておりますのは、それはひとつ、広域的に地域の環境問題を扱っている都道府県…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 先生御指摘のように、現状の把握は大切なことはもちろんでございますが、その現状というのは、いろいろ規制の強化等を図っております現在、長い目で見ますると逐次改善していく、こういう要素もあるわけでございます。そういう要素を含みながら、総体として今回の事業がどうであるかということを都道府県知事に判断をしていただき、それにのっとった御意見をいただくということを先ほど申し上げたわけでございます。 なお、公団にやっていただきました環境…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 この制度を動かしていく上で非常に重要な問題だと私ども考えておることの一つであるわけでございます。ともかく、たてまえとして、事業を実施する人に環境影響評価をやってもらうということにいたしました場合に、その地域全体のいわばバックグラウンドと状況をすべて事業者が調べなければならぬということは、これはもうかなり無理な注文ではないかというふうに、率直に申して、私どもそう考えるわけでございます。したがって、そういうことについては、い…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 環境庁自身がそういう体制をとるということはそのとおりでございまして、私どもその方向に進んでいるわけでございますが、しかし、現状はそこまで至っていないということでございます。したがって、そういう状況にならなければ環境影響評価という制度は動かないのだということになりますと、これはかなり先の問題としてこの制度のことを考えざるを得ないわけで、しかし半面、いまの環境問題の実情から考えますと、多少不十分な点があっても少しでも環境改善…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 環境影響評価をやりますのは単に技術的に将来を予測するということではございませんで、お話しのように、その地域の住民のいわば生活実感に根差した意見を聞く、これを工事なり事業に反映していく、こういうところにあると思います。したがって、出ております御意見は私どももすべて目を通しておりますが、その中で当然くみ上げて事業実施に反映していただくような事項というものはあるわけでございますから、そういうものを中心にして公団としては事業計画…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 御承知のように、指針では、公団と両県知事が協議をして、必要があれば公聴会を開くと、こういう趣旨のことを書いておるわけでございます。いま総裁から御答弁ございましたように、説明会で意見はほぼ出尽くしたと、こういう御判断をされたわけでございますから、その限りにおいては開く必要がなかったというふうに私どもは思うわけでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 今回、鹿児島県が行いましたいわゆるアセスメントでございますが、これは県自身が申しておりますように、計画の作成をする主体である県が独自の立場でやるものだ、こういうふうに私どもも理解しておるわけでございます。したがいまして、一つ一つの項目等についてどのように調査をするか等々のことについては一切相談を受けておりません。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 いわゆる第二次案そのものについても私どもは相談を受けてはおらないわけでございます。したがって、いま申したアセスメントについても相談を受けていない、こう申し上げたわけでございます。内容的にはいろいろ私どもも承知をいたしております。また、それについての意見もございます。しかし、いまお話しのように政府としてというか環境庁としてどう取り組むかという問題になりますれば、これは三全総の中にも一応候補地としては名前が挙がっておるわけで…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 そのようにお受け取りいただいて結構でございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 宮崎県としてこの問題についていろいろ御意見があることは、私どもも十分承知をいたしております。先ほどお挙げになりました四項目、両県でさらに確認すべき事項であることも承知しているつもりでございます。 そこで、宮崎県が環境影響評価をやる場合に、環境庁としてできる限り協力しろということでございますが、御相談を受ければ私どもいつでもいろいろな御意見を申し上げ、また過去にありました先例等もお示しすることにやぶさかではございません。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 私どもは、計画を政府として認めるか認めないか、まだ態度を決めていないわけでございます。したがって、先ほど私が申し上げましたのは、態度を決める必要が生じたときに改めて環境影響評価をやってもらうつもりだ、こういうことを申し上げたわけでございます。その際、宮崎に対するいわゆるもらい公害というものが問題になるわけでございまして、やはり宮崎側を含めた全体的な調査をやるべきだ、このように考えております。 特に、今回の調査を見ますと、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 環境汚染をもたらす物質、原因等はいろいろあるわけでございますが、その中で、いまお話しのような予測や評価について、学問の上でもあるいは実際の技術の上でもかなり進んでいるものと、ややおくれているものとあることは御指摘のとおりでございます。しかし、私どもは、ではすべてのそういう技術なり手法が確立しなければ環境影響評価ができないのか、またやらないのかと言われれば、やはり現時点で最もいいと言われる手法によってともかく予測、評価をす…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 私どもといたしましては、ぜひこの国会に御提案し御審議をいただきたいと考えておるわけでございます。ただいま事務レベルの折衝の最終段階というふうに御理解いただきたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○信澤政府委員 先ほど申し上げましたように、ただいま各省と事務折衝中でございますが、どの役所も環境影響評価をやらなければならぬ、その必要性については否定するところはございません。 問題は、それを制度化するに当たって、いろいろ対象の事業の態様があるわけでございますので、そういう異なった態様を持っている事業に共通するような制度をつくる場合に起きてくるもろもろの問題点についていろいろ御意見がある、こういうふうに御理解いただきたいと思うわけでご…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○政府委員(信澤清君) 環境影響評価、いわゆるアセスメントでございますが、重要なことはいま先生御指摘のとおりでございます。したがいまして、私どもは何とか法制度としてこれを確立いたしたいということで鋭意努力をしているつもりでございます。 で、法案につきましては、ただいま政府部内における事務レベルでの折衝についてほぼ最終段階と、このように御理解いただきたいと思います。 なお、先ほど来環境庁の最近の姿勢についていろいろ御批判、御意見ございまし…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(信澤清君) ただいま仰せになりましたように、こういう制度が早くなくなることが望ましいという点は私ども同じように考えております。先ほどのお尋ねは、やや法律的な問題でございますから私から申し上げさせていただきたいと思いますが、この制度の仕組みといたしまして、いわゆる第一種の疾病につきましては二通りの費用徴収方法が法律に規定されておるということは先生御承知のとおりでございます。つまり、固定発生源についてはそれぞれ排出量に応じた汚染…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) さっきの部長の御答弁に多少先生のお尋ねと食い違っている点がございますので私から申し上げたいと思いますが、おっしゃるように、十月から百五十人検診、百二十人の患者を認定審査会で御審査いただくと、この体制はできているわけでございます。問題はその百二十人について処分が確定していないと、ここにあるわけでございます。若干数字を申し上げますと、十月、百二十人認定審査会で御審査をいただきましたが、その結果認定と判断されましたのが…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) 昨年の七月に新しい検診体制の整備を決めたわけでございますが、その段階における熊本県におけるいわゆる保留者を含めまして処分が未確定の方が約三千七百名程度だったと記憶いたしております。この数字、間違えましたら後で申し上げたいと思います。したがって、毎月百二十人ずつ処分をしていけば、機械的に申して三年間でほぼ完了すると、こういう見通しであったわけでございます。ところが、いまお話しのように、保留者という形で処分が未確定の…