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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
861
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
環境庁企画調整局長1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○信澤政府委員 ただいま公益事業部長からお話ございましたように、資源エネルギー庁で調製されました環境審査報告書というものを各省もらいまして、それを基本に論議をいたすわけでございますが、私どもの場合には、別途都道府県から別の観点からする資料の御提出を願いまして、それらを照合の上しかるべき意見を申し上げる、こういうことをいたしております。

環境庁企画調整局長1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○信澤政府委員 私は、不十分だからということで府県の意見を聞いているというわけではございません。それなりに年々改善が加えられ、りっぱな審査報告書だと思うわけでございます。 ただ、私どもは、発電所ができまして、それに伴う汚染負荷量の増加という範囲だけで議論するわけにまいりません。やはり広域的な地域というものをとらえて、その負荷量がその地域でどういう意味を持つかというものを、発電所の立地点からだけではなくて、かなり広範囲にわたって調査をし判…

環境庁企画調整局長1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○信澤政府委員 温排水の問題、大変重要な問題であることは先生御指摘のとおりでございます。また、環境庁自身も、温排水の環境基準ではございませんが、何か基準をつくるとき、あるいはいまお話しの拡散式についてシミュレーションモデルをつくるというようなことを従来からやっておるわけでございます。ただ、残念ながら結論を得ておりません。 そこで、いまのお話のような電調審にかかりました場合には、いろいろ地域によって特性があるわけでございますから、そういっ…

環境庁企画調整局長1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○信澤政府委員 私は、直接、そういうものが出ているかどうか、審査は各局で分担しておりますので、つまびらかにいたしませんが、少なくとも、幾つかのシミュレーションモデルを過去、環境庁も研究してまいっておりますので、そういうものを使ってやっているはずでございます。

環境庁企画調整局長1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○信澤政府委員 出ております。

環境庁企画調整局長1978/04/26

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(信澤清君) いわゆる環境アセスメント法案の問題についてお尋ねがございましたが、先般もお答え申し上げましたように、今国会に御提案し、御審議をいただくべく努力をいたしておるわけでございますが、なお幾つかの問題で関係省庁と調整ができない問題が残っておると、こういう状況でございますが、私どもとしては、何とかその間の見通しを早くつけたいということでございます。 何が原因かというお話でございますが、いずれにいたしましても全く新しい発想に…

環境庁企画調整局長1978/04/26

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(信澤清君) お話しのような、各省にわたる問題について、総合的な調整をいたすのが環境庁の役目の一つでございます。その場合に、いまお話しのように個別の問題について、たとえば赤潮の問題について赤潮研究会というようなものをつくって対応していると、こういう事例もございますが、基本的には、やはり役所の仕事と申しますのは予算が基礎になります。そこで、環境庁の仕事の大きな眼目の一つといたしまして、環境保全にかかわる各省の予算要求をいたします…

環境庁企画調整局長1978/04/26

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(信澤清君) 研究費というものについては、おおよそ分けますと三つか四つのタイプに分かれると思います。一つは、各省庁、これは環境庁もございますが、それぞれの行政目的に応じて、しかるべき研究機関等に委託をして行う調査がございます。これにつきましては、先ほど申し上げました見積もり調整の段階で調整をいたしております。しかし、結果等については必ずしも的確に把握しておりません、率直に申し上げます。 それから第二は、それぞれの機関が持ってお…

環境庁企画調整局長1978/04/26

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(信澤清君) 最初のお尋ねの、運輸省関係の、私どもが見積もり調整いたしました予算でございますが、確かにお話の点のようなやや事務費的なものにつきましては、経費の節約等ございましたので、昨年より減っている場合が多かろうと思います。しかし、運輸省総体として見ますれば、昨年度五百九十六億二千八百万円でございましたものが、本年度は六百四十七億九千五百万円、約九%環境保全関係の予算はふえているという点は、これは先生御承知のとおりでございま…

環境庁企画調整局長1978/04/26

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(信澤清君) 環境庁の予算でございますればこれはわかっているはずでございますが、いまのお話は、いわゆる漁業白書に関連してでございますから、農林省の方の調査地点の問題でございますれば、率直に申して、私は少なくとも存じておりません。

環境庁企画調整局長1978/04/26

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(信澤清君) お話の御趣旨はよくわかります。 それから、私が御答弁申し上げましたのは、私が知らないと申したわけでございまして、私は、環境庁の所管のところではその状況を知っているはずだというふうに思っております。

環境庁企画調整局長1978/04/26

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(信澤清君) ただいま運輸省からお答えしたとおりでございますが、公害防止計画事業でございますれば、かなり具体的に個別に御相談をいただいております。 それから、港湾工事として行われるしゅんせつ、埋め立てでございますが、一般的には重要な港湾についてはただいま運輸省からお話しございましたように、港湾計画について御審議を港湾審議会でなさる際、その委員の立場におきましていろいろ意見を申しております。この際、私どもは庁内各局の意見を徴し、…

環境庁企画調整局長1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○信澤政府委員 ただいまお尋ねがございましたいわゆる公共事業につきましては、四十七年の閣議了解がございますことは先生御案内のとおりでございます。したがって、各省庁におきまして、この閣議了解の線に沿ったいわゆる事前に環境影響評価をやるという措置をとっていただいておるように承知をいたしておるわけでございます。

環境庁企画調整局長1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○信澤政府委員 制度上そのようなたてまえになっております。つまり環境庁が法律的に関与するというたてまえをとっているわけではございません。

環境庁企画調整局長1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○信澤政府委員 電気事業につきましては御承知のように、電調審にかかる段階で私ども意見を申し上げているわけでございます。その段階で、電力会社が作成した調査等に基づき、資源エネルギー庁でお取りまとめになった資料、それから私ども自身が都道府県に照会して得た資料、こういうものに基づきまして、設置についての環境保全上の問題点をわれわれなりに審議し、それについて電調審の席上意見を述べる、こういうことをしてまいっておるわけでございます。ただし、その後…

環境庁企画調整局長1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○信澤政府委員 この第二号機の問題についてのお話は、いわゆる陳情の形で私どもも先般伺ったわけでございます。したがって、私どもの考えとしては、やはり相当の年月を経ているわけでございますから、私どもが、四十七年電調審におかけになったときのデータだけでは不十分である、さようなことは陳情にお見えになった方にも申しているわけでございます。さような意味で、資源エネルギー庁の方でその後どういう調査をおやりになったのかということをお尋ねし、また、その資…

環境庁企画調整局長1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○信澤政府委員 私は、別に逃げを打っているわけじゃありませんけれども、従来そういうたてまえできたわけでありますから、そこで資料の提供を受けた結果その資料について判断した結果、その資料に関する限りはそれなりのことをやっている、こういう判断をいたしているわけでございます。

環境庁企画調整局長1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○信澤政府委員 お話しのように、パイプラインの問題については統一見解があるわけでございまして、その統一見解に基づいて、通産省から伊達発電所のパイプライン環境審査報告書というものの御送付をいただいております。これに対して内容審査をいたしまして、私どもとしては、おおむね四点について意見を述べているわけでございます。

環境庁企画調整局長1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○信澤政府委員 私も不勉強で存じませんが、環境アセスメントという言葉自身を使い始めたのは恐らく環境庁ができて以後、つまり昭和四十六年以降ではないかと思います。したがって、いろいろな調査をやったと思いますが、いまお話しのような環境影響調査とか環境アセスメント、こういう言葉で呼ばれる程度までやったかどうかについては、詳細は存じておりません。

環境庁企画調整局長1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○信澤政府委員 先ほど島本先生の御質問にお答え申しましたように、私どもは、伊達発電所のパイプラインにつきましては、その審査報告書なるものを通産省からいただいて、私どもなりに審査をし、それに対する意見を申しておるわけでございます。その中の一つに、パイプライン設置が地下水位、土壌温度等に及ぼす影響についてはなお検討を要する点があるということを申しておるわけでございます。したがって、実は私ども、この工事が始まって以降、人を出しておりませんので…