P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
861
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1978/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
環境庁企画調整局長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○政府委員(信澤清君) いまお話しのように、造成に要する経費、それからまた、恐らく漁業権等が存在いたしますから漁業権に関する補償と、こういう経費はその埋め立てをする企業なり何なりが負担をすることになると思いますが、それが即埋立地を取得するために要した費用と、こういうことになると思います。それは埋め立ての条件等々によって千差万別でございますから、いまお話しのように、実際の価格という点につきましていろいろな違いが出てくるんではないだろうかと…

環境庁企画調整局長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○政府委員(信澤清君) 海田湾の埋め立ては、二つのブロックがあるわけでございます。二つのブロックそれぞれ知事に対する申請時は違っておりますが、運輸省を経まして私どもの手元に参りましたのがたしか昨年の五月か六月ごろであったと思います。六月ですね。そこで、私どもとしては庁内で検討をいたしておるわけでございますが、いまお話しのように、瀬戸内海における埋め立てであること、それから埋め立ての目的——まあ西の方はこれは下水道終末処理場をつくるという…

環境庁企画調整局長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○政府委員(信澤清君) 公有水面埋立法に基づく埋め立てでございますから、主務大臣の認可を受ける以前におきまして、免許権者でございます都道府県が公有水面埋立法に基づく手続をとったのではないかというふうに思うわけでございますが、実は、私その点を十分確認しておりません。 で、公有水面埋立法は御承知のように四十八年に改正されまして、四十九年以降は、埋め立て計画について公告縦覧をするとか利害関係者の意見を聞くとか、こういう手続を決めているわけでご…

環境庁企画調整局長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○政府委員(信澤清君) 一般的には、先生お話しのように、私どもの方へ参っておりますのは五十ヘクタール以上、それから五十ヘクタール以下でありましても環境保全上特に問題がある埋め立てと、こういうことになっています。いずれにいたしましても、免許権者は都道府県知事でございますが、さらに主務大臣の認可を受けるというものが私どもの方へ参ってくるわけでございまして、そういう主務大臣の認可を要しない、都道府県知事限りで免許ができる、こういう小さな埋め立…

環境庁企画調整局長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○政府委員(信澤清君) 私の記憶で間違いなければ、衆議院の方の公害の委員会で、たしか自民党の支部の何と申しますか機関紙を問題にされた事例がありますが、それが先生のおっしゃっている問題かどうかは定かでございません。

環境庁企画調整局長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○政府委員(信澤清君) ただいまのお話でございますが、実は私は昨年は担当しておりませんので、昨年のこととことしのことを比較いたしますと、まあいずれにいたしましても身びいきな話を申し上げることになるかと思いますので、できるだけ差し控えさしていただきたいと思うわけでございますが、ただ、今回、いろんな事情がありましたにせよ、しばしばこの委員会におきましても、今国会中に提案し御審議をいただきたいと、こういうことを申してまいった立場から申しますと…

環境庁企画調整局長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○政府委員(信澤清君) 私どもは、案の段階で公表したこともございませんし、説明をいたしたこともございません。ただ、十数の役所を相手にいたしておりますから、案を配りますれば、いわゆるスクープをされるという形で、何回かは新聞記事に載っておりますけれども、過去大きなスクープとしては二回あったと思います。その内容を昨年までの案とお比べになって、たとえば先ほど大臣が申しました、公聴会の規定が落ちておりますとか、あるいは都市計画の事業については一部…

環境庁企画調整局長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○政府委員(信澤清君) 閣議のことでございますので、私が申すのはいかがかと思いますが、昨年は、先ほども申し上げましたように政府部内の調整がつかないその段階で断念をいたしたわけでございます。したがって、政府部内の調整があの段階における重要な問題でありましたから、そこで官房長官から、政府の中での調整を今後精力的に進めるという御発言をしていただいたという経緯でございます。今回は、やや口幅ったい言い方でございますが、政府部内につきましては、私は…

環境庁企画調整局長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○信澤政府委員 確かに先生御指摘のように、調査によって本来同じものが違った数字が出てくることになったわけでございますが、今回の場合は二つの理由がございます。 一つは、瀬戸内海というものの範囲が、これは先ほど水質保全局長が申されましたように、臨時措置法に言っている瀬戸内海の区域をとっているということでございますね。したがって、瀬戸内海の概念が違うということが一つございます。 それから、四十八年の自然保護局の調査は、これは実測いたしておりま…

環境庁企画調整局長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○信澤政府委員 私が申し上げましたのは、各省の調査の結果にずれがございますので、やはり用土の基本的な計画を立てるという立場から、海岸線の実測等については国土庁の調査をもっていわば正本とする、こういうふうな調査を国土庁がやるということでございます。したがって、瀬戸内海地域について国土庁が調査をいたすというふうにおとりになりましたら、私の答弁が悪かったわけでございますので、訂正させていただきます。

環境庁企画調整局長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○信澤政府委員 これは私から御答弁するのが適当かどうかわかりませんが、この特別措置法で言う瀬戸内海の範囲というのは政令で定めることになっておるわけでございますから、したがって、イニシアチブは環境庁がもちろんとるわけで、政府としてこの特別措置法が適用される瀬戸内海の海域の範囲というものはそれによって決まってくる、こういうことになると思います。

環境庁企画調整局長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○信澤政府委員 先ほど申し上げましたように、国土利用基本計画、土地利用基本計画でございますが、これを決めましたのがたしか昭和五十一年だと思いますが、その決める過程でいろいろの資料を使ってみますと、たとえば海岸線のみならず、森林の面積等についても統計その他各省によって大分違うわけでございます。特に、海岸線についてはその差が著しい。これは調査方法と申しますか、使っている数字に余りに開きが多いということで、国土庁が統一的な調査をやることによっ…

環境庁企画調整局長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○信澤政府委員 そういう方針を決めたのが五十一年でございますから、五十一年以降の数字が直ちにそうだということではございません。

環境庁企画調整局長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○信澤政府委員 海岸線を調査しますそれぞれの目的がございます。したがって、一般的には海岸の御所管は建設省でございますから、建設省の数字をもって正しい、より実際に近いというふうに考えるべきだと思います。環境庁の調べましたのは、先ほど申しましたように、いわゆる緑の国勢調査と言われるあの調査の中で、主として距離については地図の上ではかったわけでございますので、島その他の部分について非常に屈折がはなはだしいというような部分については必ずしも正確…

環境庁企画調整局長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○信澤政府委員 先ほども申し上げましたように、土地利用基本計画をつくる際に余りに数字の違いが大きいということで問題になった経緯があるわけで、その点の御指摘を先ほど来受けているものと承知いたしておりますので、政府としては、今後、国土庁がその間の各省の調整をやって正確な距離を出すようにいたすという方針を五十一年に決めたということでございます。

環境庁企画調整局長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○信澤政府委員 従来から再三御答弁申し上げておるように、この国会で御審議を煩わすようにいたしたいというふうに考えております。

環境庁企画調整局長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○信澤政府委員 今月の十七日でございます。

環境庁企画調整局長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○信澤政府委員 五月の九日でございます。

環境庁企画調整局長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○信澤政府委員 本来ならば、その国会の会期中に十分御審議いただくというたてまえであるはずだと思います。しかし、いろいろの先例等を見ましても、ともかく国会に御提案申し上げ、御審議のきっかけをつくる——それをもって足りるということを申すわけではございませんが、ともかく御審議をいただくということが、それなりに重要な法律というものも過去においてもあったはずだというふうに思うわけでございます。

環境庁企画調整局長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○信澤政府委員 行き過ぎた答弁でございますので、取り消さしていただきます。