信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) まあ細部は部長から申し上げたいと思いますが、この問題は実はいまに始まったわけでございませんで、昨年認定促進を決めました際にもかなりの保留者があったわけでございます。そこで、先ほど申し上げましたように、先生方が判断困難ということでございますから、何かそれを促進する方法はないかと。しかし、お医者さんの判断でございますから、それに対してとやかく言うのもまたいかがかということでございまして、そこで、昨年の七月のいろいろな…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) 新聞報道のニュースソースその他については私ども承知はいたしておりません。しかし、先ほど来部長が申しておりますように、準認定というような非常にあいまいな概念を持ち込むことは、私どもとしてはとるべき策ではないというふうに考えているわけでございます。ただ想像でございます。想像でございますが、これに相応するような考え方が過去なかったかと申しますれば、一つだけ考えられるものがあるわけでございます。これは熊本県がいろいろ認定…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) 百五十人検診、百二十人認定審査と、これは変わらないわけでございます。ただ、その結果従来の例から申して若干の保留等が出るであろうと、それを見込んで、百名については認定なり、あるいは棄却なりの処分について審査会の御意見が出るだろうと、こういう考え方であったわけでございます。その前提といたしましては、先ほどからのお話に出ておりませんが、御案内のように昨年の七月に判定条件というものを各県にお示ししているわけでございます。…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) 御案内のように、現在水俣病患者に対する補償金の支収いというのは、チッソと患者さん方の間の民事上の補償協定というものに基づいて行われておるわけでございます。したがって、私ども法律に基づく認定をいたしますと、現在の補償法の体系の方の給付を受けるのではなくて、民事上の補償協定の方の給付を受ける、補償を受ける、こういうたてまえになっておるわけでございます。そこで、仮にチッソについていまお話しのような事態が起きますと、一つ…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) 先ほど来頻繁に出ております関係閣僚協議会の事務を、内閣官房で当然のことながら扱っておるわけでございますが、内閣官房が独自でそのような資料を要求されたという事実は私どもは存じておりません。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) お話しのように、現在の公害健康被害補償法で、お話しのような事態が起きた場合にどうなるかということについて、この法律制定当時想定をしておらなかったという事実は御指摘のとおりでございます。したがって、法律上認定をされ、都道府県知事が補償金の支払いをするという義務は形式的には残るわけでございますが、その財源となるべきものが、チッソから公害健康被害補償協会に納付されない。つまり財源がありませんから事実上この法律は動かなく…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) いわゆる第二種、水俣病あるいはイタイイタイ病、これは先ほど申し上げたように原因者がはっきりしているわけでございますので、共同責任という考え方をこの仕組みの中に持ち込むことは大変むずかしい、したがって無理であろうと、せっかくの御提案でございますが、さように申し上げたいと思います。ただし、一般的に公害の被害を一企業ではなくて、企業の連帯責任によって補償することも考えるべきじゃないかという御提言は、これはこの法律の制度…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) 若干法律的な問題でございますから私から御説明させていただきます。 先生お話しになりました第一種の疾病と申しますのは、私ども非持異性疾病と、こう呼んでおりますように、公害あるいは環境汚染がなくても現に起きている疾病でございます。たとえばぜんそく等はその適例かと思います。したがって、第一種疾病については、同じぜんそくでありましても、地域を指定いたしまして、そういう汚染が非常に著しい、また患者が多発していると、こういう…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) 私は、法律的に申せば現行のたてまえで少しもおかしくはないと、これでいけるというふうに考えております。ただ、お話しのようにいろんな事情を考えた場合に、水銀汚染が一般的には認められるという地域が他にあるならば、地域指定をすることはそれなりに意味があるという意味でベターだということを申し上げたわけでございますから、したがって、先生のおっしゃることを一概に否定するつもりはございませんので、いまの法律の体系からいって間違っ…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) 申請即治療費を支給するあるいは救済するということは、いまの申請があくまで御本人の申請でございますから、したがって、申請したら直ちに医療についての特別な措置を払うということについてはなおよく検討しなきゃならぬ問題があろうかと思います。ただ、実際問題として困っておられる方についての救済でありますから、お話しのような方向でなおよく検討してみたいと思います。ただ、先ほど申し上げましたように、今回の予算で若干の改善について…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) 五年間の居住歴と申しますのは、水俣病の原因があの近辺でとれる魚を多食したと、こういうことになっているわけでございますから、そこで、そのほぼそういう原因に当たるであろうという一つの条件として五年という居住歴を医療費支給の要件にしているというのが実情でございます。したがって、いまお話しのように、それが三年でいいのか四年でいいのかということについては、これは医学的な問題でもありますから、なおよく専門家の御意見も伺いなが…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○信澤政府委員 お話しのように、石油新税を今国会で御審議いただいているわけでございます。そこで、私どもも、いろいろな賦課徴収の方法の一つとして原燃料に着目するという方法があることは承知をいたしておるわけでございますし、当委員会でもたびたびお話があったわけでございます。そこまでの基本的な考え方を改めるということは今回いたしませんでした。したがって、今回ちょうど重量税の特別措置が二年間、これまた国会で御審議いただいておるわけでございますが、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○信澤政府委員 チッソをどうするかという問題と、ただいまお話しの、先生のお言葉をかりれば強制撤去とは直接にはかかわりはない問題と私考えます。 まずチッソの問題でございますか、私どもの考え方は、チッソそのものの救済をということじゃございませんで、患者の補償を補償協定に基づいてきちっと履行してもらう、それから同時に、地元におきますチッソの水俣工場を存続させることによっていたずらなる社会不安を起こさない、この二つの観点からチッソの問題を考えて…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○信澤政府委員 私が直接患者と会っておりませんので必ずしも十分でないかもしれませんが、いまお話しのような問題をお互いに話し合おうということをこちらから申したわけでございますが、どちらかと申せば基本的な原則論を向こうはおっしゃっておって、そして細かい話に入れなかったというのが実情のように承知いたしております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○信澤政府委員 やや法律的な問題でございますから、私から若干申し上げたいと思います。 お話しのように、民事責任を踏まえた補償のてん補ということがこの法律で目的でございます。しかし、それを行政的に運営していくということについて、その部分まで汚染者であるあるいは原因者である人たちに負担させるかどうか、これは議論のあるところでございまして、たとえば他の社会保障制度等におきましても健康保険の事務費は国が補助をするというようなたてまえをとっておる…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○信澤政府委員 先ほど先生のお話の公費というものを、実は先生の御質問の意味を十分理解しないで申し上げたわけでございます。と申しますのは、今回御提案をしておりますのは、重量税から引き当てる、したがって一般会計から支出をする、その点を先生は問題にされているということはいまのお話を伺ってわかったわけでございまして、これはあくまで重量税と申しますものの性格上……(中井委員「いや違うのです。さっきのでいいのです」と呼ぶ)それでは、その点はあれした…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○信澤政府委員 公害の発生した後の始末をするということが私どもの仕事の一つでございますけれども、本来的には公害が起きないようにする。先生お話しのように、未然にこれを防止するということにむしろ私どもの努力はさらに向けられなければならぬ、基本的にはそのように考えております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○信澤政府委員 今回御審議いただいておりますのが公害健康被害の問題でございますので、やはり当面健康被害については、直接汚染物質を排出するというものがあるわけでございまして、そういう企業なり何なりの民事責任とのかかわり合いにおいてこの法律が組み立てられております。したがって、先ほど来部長が申し上げたような御答弁になるわけでございますが、基本的な問題として、この制度についても使用燃料、特に石油に着目して、そして財源の負担を求めるべきではない…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○信澤政府委員 御意見はよくわかりますし、私どもも研究をしてまいったわけでございます。そこで、先ほど申し上げたような問題のほかに、確かに燃料を売っているあるいは輸入しているという立場の方々の責任というものは当然あると思います。問題は、その結果、石油を使って事業活動を営んでいる、こういう方々のいわば公害防止努力をどのように反映させるか。つまり、その段階で全く施策を講ずるなという御趣旨じゃないと思いますから、それ相応のことを石油の輸入業者な…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○信澤政府委員 ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、政府が決めました予算関係以外の法案の提出期日を過ぎているわけでございますが、私どもといたしましては、関係省庁となお事務的に詰めてみたい、また詰める必要があると考えておりますので、大臣がなおしばらく私どもの折衝を見守ってほしいということを申し上げているわけでございます。 何分にも、先生御指摘になりましたように、新しい発想に基づく法案でございますし、いろいろな事業を対象にいたしまし…