信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1978/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) 認可そのものについては環境庁は何の関係もございません。ただ、四十八年にいまお話のような認可があったわけでございますが、いわゆる本四架橋と申しますのはかなり沿革的に古い歴史を持っているわけでございます。しかも、あそこは瀬戸内海国立公園の中でございますから、さような意味で、あの橋をかける前の調査のための若干の工作物の設置とか、こういう問題も過去いろいろ出てきたわけでございまして、さような意味合いで、現在の自然環境保全…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) その前の話がございまして、四十八年お話のような認可があったわけですが、石油危機その他で工事がとまった。それで五十年にいわゆる一ルート三橋という形でやると、こういうことをこれまた関係大臣問で決めたわけです。これも環境庁関与いたしておりません。それからお話の四月の際も、いわば五十年の閣僚間の協議では三全総において一ルートを決める、こうなっておったはずでございますが、それではルートを決める前には当然環境影響評価が必要だ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) お話のような御意見もあろうかと思いますが、事実関係は私が先ほど申し上げたとおりでございます。ただ、まあ弁解がましく申し上げますれば、いずれにいたしても、さっき申し上げましたように国立公園の中でございます。したがって、国立公園の特別地域について、本四架橋のような工作物を設置いたします場合に、一般的には環境庁長官の許可が必要だということは先生御承知のとおりでございます。公団の場合にはこれは国の行政機関でございますので…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) お言葉を返すようでございますけれども、先ほど申し上げた四月の閣議の際に、私どもの大臣から、環境影響評価をやっていただきますよと、したがってだれにやっていただくかということを事務的に公団の監督官庁である建設省、運輸省と御相談した結果、これは公団にやってもらいますということでございますから、私どもは環境影響評価に関する基本指針というものを公団に対してお示ししたわけでございます。それからまた技術上のいろんな問題について…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) 先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、いまお話しのような状況になっているわけでございますから、これから私どもの意見を申し上げようということでございます。その申し上げる意見の中には、先生お話しのように、住民の方が御心配になっている点について、たとえばこのように計画を変えてみたらどうでございましょうかとか、あるいはこの問題については、とにかく供用されるのは十年先の話でございますから、したがって、その問の技術開発の状…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○信澤政府委員 確かに御指摘のような新聞報道は、私どもは拝見しておりますが、環境庁の考え方ということではございません。私ども、そのこと自身を検討したことはございません。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○信澤政府委員 新聞の報道でございますから、とかく申すことはいかがかと思いますが、一つ考えられますのは、県のお考えの中にそういうお考えが従来からございますので、あるいは出所はそういうところではなかろうかという想像もいたしておるわけでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○信澤政府委員 OECDの理事会勧告によりますPPPの意味するところは、前段いまいろいろお話のあったとおりでございます。いわゆる公害防除費用について、これを市場価格に反映させる、それによって汚染の拡大を間接的に防いでいくと同時に国際貿易にゆがみを生じないようにする、こういう趣旨のものでございます。 後段、OECDのカントリーレビューの結果の報告書につきまして、日本では公害処罰原則というふうに理解されておるという点は、これは一つの物の見方…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○信澤政府委員 ただいまのお尋ねにお答えする前に、前の御答弁を若干補足させていただきたいと思います。 先ほどお話し申し上げましたように、OECDのPPPというのは、主として公害防除費用ということで私ども理解いたしております。ただ、わが国におきましては、それ以外のたとえば環境復元費用あるいはいまお話しの患者救済費用、こういうものについても、それぞれいわばPPPと同じような考え方に基づく立法措置もできておるわけでございます。したがって、いま…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○信澤政府委員 私の申し方が不十分だったと思いますが、そのような意味で負担をすべきチッソがなくなってしまうということが重大な問題でございますから、当面はチッソの存続のためどういう手だてがあるかということを第一義的に検討する必要がある、そういうことを申したかったわけでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○信澤政府委員 私の言いたかったのは、先ほどのことを申し上げたかったわけでございますが、いま改めて先生からお尋ねがあったという形で申し上げますれば、そもそもこの制度はそういう事態を想定しないままにできている、こういうことでございます。したがって、立法当時想定しなかった新しい事態でございますから、そういう事態が起きないことを実は私ども願っておるわけでございますが、起きた場合のことを全く放置して研究しないでいるというわけにもいきませんので、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○信澤政府委員 御指摘の点はそういう御理解もあろうかと思います。ただこの法律の目的が、そもそも民事上の損害賠償をこの制度によって俗な言い方で恐縮でございますが肩がわりする、こういうたてまえの制度であるわけであります。つまり民事責任があるということが前提になっておるわけです。したがって、民事責任があり、かつ民事責任を果たす者が存在するということが前提になっているわけでございますから、そこで法律の文言から申しますと、いま先生お話しのような法…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○信澤政府委員 これは四十八年に国会に御提案し、御審議をいただいたわけでございます。その際、仮に負担をすべき者が倒産等によってなくなった場合は一体どうなるのだ、こういうお尋ねに対して、当時政府委員の答弁は、そもそもいま私が最初申し上げたように、民事責任を負うべき者があり、かつそれを負担する者があるということを前提にしているので、そういう事態を想定して法律、制度をつくること自身がそもそも困難なんです。したがって、仮にそういう事態が起きた場…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○信澤政府委員 検討はいたします。ただし、これは私の方もくどいかもしれませんが、当面は、お話のような事態にならないようにどうするかということを考える方がやはり問題としては先ではなかろうか。したがって、緩急、順序と言っては失礼でございますが、問題意識としては十分持っておりますので、その点はおっしゃるように検討いたします。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○信澤政府委員 全体的な責任を負う立場ではございませんが、患者補償というのがやはり当面の最大の急務でございますから、その意味で便宜私から申し上げたいと思いますが、いろいろな選択肢があると思います。御指摘の四つの方法というものですべて網羅されているような感じもいたしますけれども、あるいはまた、ほかの方法もあり得るかと思いますので、それに尽きるということをここで明確に申し上げることはいかがかと思いますが、大体お考えのようなことではなかろうか…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○信澤政府委員 先ほど申し上げましたように、他の省庁にいろいろ御意見あるかもしれませんが、患者の救済というのは私どもの役所でございますから、そういう意味でやや私見になるかもしれませんが、申し上げたいと思います。 補償法の給付に移ってまいりますについては、いま御指摘の問題のほか補償協定そのものの問題があるわけでございます。と申しますのは、あの補償協定というのは、その当時患者として認められた方々とチッソとの間の補償協定であるわけでございます…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○信澤政府委員 ちょっと大臣の御答弁の前に経過だけ申し上げさせていただきたいと思いますが、いま御指摘のような事情で転換がおくれる、こういうお話が昨年の五月の推進会議で、あったわけでございます。その内容は先生御承知でございますから、あえてくどくどしく申しません。 その際の推進会議としての考え方は、事が水銀に関する問題であるので非常に遺憾である、しかし通産省のおっしゃる言い分と申しますか、御主張にもそれなりの意味があるので、なおしばらく転換…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 いろいろな県でこういう試みがございますが、かなり進んだ形でやっておりますのは、一つは宮城県でございます。もう一つは兵庫県。その他の県についても、漸次お話しのような方向に持っていくための調査その他を進めておるというふうに承知いたしております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○信澤政府委員 お話しのように、長期計画を実施するための費用として考えますと千数百万ではできないというのはそのとおりでございます。ただここで申しておりますのは、長期計画を昨年の五月に策定いたしたわけでございますが、その後のいろいろな事情の変化に対応しながら長期計画そのものを見直していく、こういうふうな経費でございますので、いわば調査費でございます。その意味をここに書いてあるわけでございまして、具体的な長期計画の実施については、これは環境…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○信澤政府委員 公害防止計画と申しますのはあくまで計画でございます。したがって、そこで示しております達成の目標というのは文字どおり目標でございまして、それに向かって努力をする、こういう趣旨のものでございます。